赤ちゃんはおんぶもすべき!

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「最近の若い子はみんな猫背ね」

 

そんな話し良く聞きませんか?

 

でも、その原因を作っているのは「あなた」かもしれません。

それはなぜ??解説していきましょう。

子供を抱っこしている人がほとんど

 

  子供がかわいすぎて顔をみながら家事をしたい。

おんぶだと表情がわからないから抱っこをしている。

子供をおんぶしている姿って、醜い。など

理由は様々ですが、抱っこ派が大半を占めます。

逆におんぶをしている人を最近見かけますか??

昔はほとんどの方がおんぶしているイメージしかないですよね?

その子が成長していく年代と、猫背の年代とちょうど重なっているように思いませんか?

猫背になる理由を説明していきましょう。

おんぶは子供の姿勢に関与する

おんぶ紐を使っておんぶをすると、赤ちゃんのお尻を支えますよね?

お尻を支えることにより、足が宙ぶらりんになります。これは、立つ訓練になります。

また、お尻でバランス感覚を鍛えることもでき、骨盤の前傾・後傾の動きに関わってきます。

骨盤には仙骨という身体にとってかなり重要な骨があり、仙骨のゆがみは、脊柱(背骨)のゆがみ(猫背など)に影響してきます。

おんぶによって骨盤に刺激が入り、仙骨が調整され猫背になりにく、いい身体になっていくのです。

逆に抱っこは、身動きがとりにくい状態となったり、常に背中が丸まりやすいので、背骨が変形してしまったり腹筋が弱ってしまいます。

これは猫背にまっしぐらです。

これが原因を作っているのは「あなた」かもしれませんという真相です。

おんぶは他にも良いことがある

お母さんに背負われることにより、視界が高くなったり、広くなります。だっこだとお母さんにさえぎられて視界が狭くなってしまいます。

子供はいろんなものをどんどん吸収していくので、いろんな刺激を与えれたほうが成長していきます。視界を広く、外界のいろんな景色をみせてあげましょう。動体視力が高まったり、興味関心を持ちやすくなったり、骨盤や脊柱(背骨)が整うので内臓の調子が良くなってたり、社交的な性格になったり、いいことがたくさんあります。

だっこもいいですが、おんぶすることも忘れないようにしましょう。

おんぶのポイント

まず、首がすわってからにしましょう。

赤ちゃんがお母さんの肩より高くなるようにしましょう。

あとはいろんなメーカーの紐がありますので、試着して自分の身体にフィットしたのを使ってみましょう。

まとめ

 

おんぶすることによって猫背になりにくい身体を作ることができます。子供の姿勢への意識もありますが、それ以前に赤ちゃんの時のおんぶも関わってきます。今まで抱っこのみ派だったあなた。これを機におんぶもしてみてくださいね。

 
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