野球が上手くなるコツ

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少年野球を見ていると、野球がうまくなりたい少年少女が多くいることがわかる。

今日は野球がうまくなるコツについて解説をしていきます。

現役時代は私もそれなりに上手かったですし、今では体のプロとして、

多くの人の体を変化させているので、大抵のことは対応出来ます。

プロに行かせる方法はわかりませんが、甲子園で活躍出来るレベルであれば

お伝えすることは可能です。

野球がうまい人には何が求められるか?

野球は体の使い方が求められるスポーツです。

ボールを投げたり、バットを振ったり、

ベース間を走って、速い打球をグローブで捕球をしたり、

さまざまな動きが苦に合わさる、難易度が高いスポーツに分類されます。

単純な動きが少ない分、色々な動作の滑らかさや、力の伝え方が求められます。

つまり筋肉バカになっても、

140キロが投げられる訳でもないですし、

ホームランがたくさん打てる訳ではありません。

様々な動きを連動させてトレーニングをする必要があります。

早稲田実業の清宮君が最高の例

お父さんは有名なラグビーの選手、清宮君も最近までラグビーと野球両方をやっていました。

『ラグビーでは日本では敵がいなくなってしまうから野球を選ばせた。

野球なら息子より上手いやつがいっぱいいる。』

清宮パパが言っていましたが、世界を見ている人は違います。

プロには間違いなく行くでしょうし、メジャーリーグを意識しているので、

打者として非常に将来が楽しみでもあります。

 

体のプロからの目線としては、

まずは、体の大きさです。

高校一年生の時からとにかく大きい。

ラグビーで培った強靭な肉体と、スピードもある。

パワーまでは想像をしていたのですが、

バッティングのしなやかさが最もな特徴でもあります。

あそこまで軽々スイングをしてスタンドに入れる高校生スラッガーは数えるほどです。

わたしでさえ、改心の当たりがやっとこさスタンドに入る位ですので、悲しくなってきます。

ホームランを打てる選手は一握り

強豪校と言われるチームでも、ホームランを打てる選手は限られています。

現役生活で一度も打ったことがない人の方が多いです。

高校野球では最低でも95メートル以上飛ばさないといけないですし、

球場の深い部分に入れようとすると、120メートル以上を飛ばさないといけません。

王貞治さんや落合さんも言っていますが、

ホームランに関してはセンスが必要だと言っています。

どれだけ練習をしても、ホームランは打てない選手が存在することを理解するといいです。

ホームランが打てないといけないのか?

そんなことはありません。

野球ではヒットさえ打てれば大活躍出来ます。

イチロー選手のように足を活かして、バッティングスタイルを変えた選手もいます。

ご存知ない方もいると思いますが、

イチロー選手はホームラン競争などをするとチームでも上位に入る実力があります。

それでも試合に勝つ為に、ホームランよりも確立の高いヒットを狙っていますので、

末恐ろしいい選手です。

彼がホームランを打っているときは、確実に狙って打っています。

ヒットの延長がホームランではないのです。

小学生時代は色々やってほしい

話が少し脱線しましたが、野球にはさまざまな能力が必要だと言うことを理解して欲しいです。

特に小学生時代に関しては、

『野球しかやっていない』

これは致命傷になります。

野球に必要なスキルは身につきますが、

体の使い方が下手な選手になってしまいます。

ものすごく野球の知識はあるけれど、野球がヘタクソ。

頭でっかちの眼鏡をかけた野球少年に多いです。

本当に野球がうまくなりたいのであれば、

色々なスポーツをやらせて欲しいです。

サッカーでも、陸上でも、水泳でも、

何でもいいです。

色々な競技から様々な動きを学んでほしいです。

小学生に上がったと同時に競技を一つに絞る親が多いですが、

これはやめて欲しいです。

その競技以外の動きに弱くなって、

色々な動きを習得している選手に勝つことが出来なくなってしまいます。

山本キッドのお父さんも言ってた!

レスリングの山本姉妹、真ん中のキッドを育てたお父さんが言ってました。

9歳までは色んなことをやらせるのがイイ!

運動神経は3歳まで・・・とかいう都市伝説がありますが、

そんな早い訳ありません。私の感覚値や仲間をみても、

10歳まで色々な体の動きをしていた人は運動が出来ています。

是非、10歳前後までは、色々な競技にチャレンジさせて欲しいです。

その後の小学校高学年や中学生から競技を絞っていっても決して遅くはありません。

高いポテンシャルが身についていれば、驚くほど上達が早いですので、

10歳までは色々な競技で高いポテンシャルを身につけてもらえればいいと思います。

 

ネイチャーボディ鍼灸整体院

こどもたちのスポーツを支える!! 横浜市青葉区の鍼灸整体院 ネイチャーボディ院長 やまざきよしひろ

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