2017年 6月 の投稿一覧

最も早く膝痛を治す方法

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最も早く膝痛を治す方法

膝の痛みでお悩みのあなたに、今回は”最も早く膝痛を治す方法”と題しまして

私が考える膝痛の治し方について、お話しさせていただきたいと思います。

 

膝痛を治すのに必要なこと

まず、今現在膝痛でお悩みでいらっしゃるあなたにお聞きします。

 

Q、現在までに、お悩みの膝痛を改善させようとチャレンジしたことは

あるでしょうか?

 

”膝が痛い”と一言で言っても、どのあたりがどんな感じで、どのタイミングで

痛むのか・・・など、確認しておくべきことがいくつもあります。

 

膝痛のお悩みを改善していこうとするのであれば、まずは今の悩みのことを

細かく知る必要がありますよね。痛み止めでだましだましやっていても

根本的な解決にはならないので、まずはご自身でも把握できるようにすることが

大事です。

 

いくら腕のいいお医者さんや整体師、鍼灸師の先生にサポートしてもらえても

最終的な判断、「結局どうするの?」という部分を決めるのは自分自身です

 

ですから最後の最後は、自分で自分を守るしかない、とあなたも感じて

おられる部分はあると思います。

 

”知らずして、解決の道はなし”

 

何かの格言のようにお伝えしましたが、私が勝手に作りました。笑

 

つまりは、あなたが膝痛の悩みを解決するのに必要なのは

”原因を知ること”だと私は考えています。

 

膝痛の原因の賢い見つけ方・知り方

「先生、まずは”知ること”とは言っても、医学的な知識を全員が

持っているわけではないから、そんな簡単に知ることができるんでしょうか?」

 

はい、できます

 

医学的な知識がほとんどなくても、膝痛の原因を知る方法はあります。

それは。。。わかる人に聞く、診てもらうことです。

 

「えっ?そんなことですか?」

 

というクレームが聞こえてきそうですが、どんなことでも私が普段

心がけていることがあります。それは、できる限り物事をシンプルに

捉えて、難しく考えすぎないようにすることです。

 

膝痛について知りたいと思った時に、情報収集をしようと考えて

検索エンジンに”膝痛”と打ち込んだとします。

 

すると、たくさんの膝痛についての情報がバーッと出てくるかと思います。

便利な世の中ですから、知りたい情報をほんの数分でたくさん集めることが

できます。

 

たくさんの情報を得られるのは、一見いいように聞こえますが、これが実は

意外にやっかいなんです。

 

運動経験などがあまりなく、医学的知識もほとんどない方がたくさんの

情報を得たとしても、処理することができない。。。ということになって

しまいます。

 

処理することができないと、どうなるのか?

 

最悪の場合、自分の膝痛には合っていない対策に頑張って励んでしまい

悪化させてしまう、なんてことが出てきてしまうんです。

 

どうせ頑張るなら、原因に対してアプローチして着実に改善して

いきたいですよね。

 

情報社会は、使い方によっては脅威ですので、ご注意くださいね。

 

まとめ

膝痛のような体のお悩みを抱えていらっしゃる場合、まずはネットで調べると

おっしゃるっ方は、今やかなりの割合をしめるのではないか、と個人的には

感じているのですが、あなたはいかがでしょうか?

 

ネット社会・情報社会に生きる私たちが、これからを生きていく上で

これらの活用スキルは必須であると私は考えています。

 

”私には関係ない”と、離脱することは簡単ですが、社会の進化は待って

くれませんし、なんならグングンスピードを上げて進化していますよね。

 

自分自身の悩みを解決するための原因の見つけ方、それは、処理しきれない

情報ならば、処理できる人に助けてもらう。これが大切だとわたし考えています。

 

やみくもに、自分だけで処理しようとすると、かえって事を複雑にしてしまう

ケースも少なくありません。

 

もしあなたが膝痛でお悩みで、情報処理に手こずってお困りでしたら

今回お話しした方法で、解決に向けて良い選択ができるようになって

いただけたら嬉しく思います。

 

情報処理のお手伝いができる治療院ならこちら

膝痛治すなら痛い場所をみない

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膝痛治すなら痛い場所をみない

 

”膝の痛み”と聞くと、あなたは膝のどのあたりが痛くなることを

思い浮かべるでしょうか?

 

  • お皿の周り全体でしょうか?
  • お皿の下あたりでしょうか?
  • お皿の上あたりでしょうか?
  • 膝の裏側でしょうか?
  • 膝の内側でしょうか?外側でしょうか?

 

このように、”膝の痛み”と言いましても、痛みを感じる場所だけでも

これだけ違いがあります。

 

つまり何が言いたいかというと、膝痛の原因は多く存在するという

ことです。テレビCMなんかでよく見かける「膝痛に効く〇〇!」という

希望にあふれたフレーズですが、あまり鵜呑みにはできないというのが

現実的なところでしょう。

 

もし痛みを自覚するところに原因があるとすれば・・・。

膝が痛い時に、何が一番気になるって、やはり痛む場所ですよね。

 

”いやぁ、私は我慢強いから痛い場所は気にならない”

 

という強気な方も、中にはいらっしゃいますが、ほとんどの場合は

痛みを感じる場所に湿布を貼ったり、痛み止めの軟膏・クリームを

塗ったりしてしまいますよね。

 

もし膝痛の原因がそこにあるならば、この処置によって良くなるはず

ですよね。ですが実際のところはいかがでしょうか?

 

思うような結果が出ないケースが多くないでしょうか?

 

この事実が意味すること、それは

 

湿布何て効かない!意味がないではないです。

 

そこじゃない、原因はそこにはないですよね

 

もし痛みを自覚する場所と原因の部分が同じであれば、湿布や痛み止めを

塗り貼りすれば、良くなってくれてもいいわけです。

 

でもほとんどがこの処置では良くならない。。。

 

ですから、まずはこの事実をそろそろ受け入れてしまいましょう。

 

そうすることで、むやみやたらに”膝痛に効く〇〇!”に流されなくて

済むようになります

 

なぜそこに原因はないのか?

痛みの原因が、痛む場所にはないケースが多くあることは

体感している方も多くいらっしゃると思いますが、では

一体原因はどこにあるの?なぜそこにはないの?という疑問が

出てきはしませんか?

 

この疑問に対しての私の答えをお伝えします。※この答えも100%

すべての膝痛に当てはまるわけではありません。

 

人間の体の土台は、骨格(骨)ですよね。そして骨格は、骨格だけでは

動くことはできません。私たち人間の体が動くのは、骨格に筋肉が

くっついて、その筋肉が長さを変えることで、骨格の位置関係が変わり

”動き”が作られるのです。

 

そして一つの動きを作るには、幾つもの筋肉が協力しています。

例えば、誰かに名前を呼ばれて元気よく「はい!」と返事をしながら

右手を高く上げるとします。

 

この右手を上げる動きは、肩のローテーターカフが縮まって、その後

三角筋・上腕筋・僧帽筋・広背筋などが協力しあい、完成されます。

 

意識の中では”手を挙げる”という、一つのことのように考えてしまいがち

ですが、見ていくといくつもの働きが協力して、”一つ”を作っていたんです。

 

つまり、”膝”という一つの場所に不具合を感じていたとしても、もし別の

ところの協力者に問題がある場合も、膝へ影響することは十分に考えられる

ということです。

 

ものすごくシンプルに言い換えるならば、体はいろんなつながり・ネットワークを

全身に持っているから、”痛い=痛い場所に原因”は簡単には成り立たないという

ことです。

 

結論

つまり、あなたが中々変わらない膝痛の悩みを解決するには

今までの”当たり前”を吹き飛ばしてくれる人に相談してみると

いいかもしれません。

 

”当たり前”にとらわれない治療院なら

 

 

筋トレを飛躍的にレベルアップする公式

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オリンピックや実業団、メジャーリーグなどのみならず、学校での部活動など、地域スポーツレベルでも筋力トレーニングはとても浸透してきたといえます。

実際に、筋力増強や筋持久力向上などによるパフォーマンス向上が期待できるので、スポーツにおける筋力トレーニングの有益性は様々な所で語られており、そこに異論を挟む余地は無いとさえ思っています。

今回は筋力トレーニングをより効果的にするのに重要な、重量と回数を計算するお話をしたいと思います。

 

サイズの原理

 

筋力トレーニングを行う場合、その目的に応じた負荷量を適切に選び設定しなければなりません。

筋持久力の向上には最大挙上負荷の60%以下の重量を用い筋肥大と筋力向上には最大挙上負荷の80%前後の重量を用い、筋肥大はなるべく起こさずに筋パワーを高めたいのであれば最大挙上負荷の90%以上の重量を用います。

人間の筋繊維には遅筋繊維と速筋繊維があります。発揮する筋力が小さい時には遅筋繊維から優先的に使われ、使われる筋力の増加とともに速筋繊維が使われるようになることがわかっています。

神経と筋肉の関係性から、これをサイズの原理といいます。

この原理があるおかけでエネルギーの節約にはとても有利になっています。しかし大きな筋力の発揮に用いられる、比較的肥大しやすい速筋繊維をトレーニングするためには、最大挙上負荷の80%程度の負荷をかけなければならないことも同時に示しているのです。

 

自分の1RMを知ってます?

 

さてここで何回も出てきた最大挙上負荷。

これを英語でOne Repetition Maximumといいます。略して1RM といいます。

トレーニング業界でよく使われる言葉ですが、一回しか反復できない重量のことを表します。3RM であれば3回反復できる重量のことです。

同時に%RMという言葉もよく出てきます。

これは1RM に対して何割の重量なのかを表します。

例えば1RM が100kgであれば80%RM は80kgとなります。

目的に合わせてこの負荷量を調節しなくてはならないので、自身の、とある種目に対しての1RM を知ることがトレーニングの効果を飛躍的に向上させる条件となります。

実際に1RM を計測するのは至難の技です。

何せその重りを用いると二回目が挙上できずにつぶれるわけですから、危険が多少伴います。二回目が挙上できてしまったらまた重量を増やして再チャレンジ。しかもその時には疲労が蓄積している・・・。

このようにとても難しいです。なので多くは推測で行っています。

そのための計算表はたくさん出回っているのですが、正直それも少し使いにくいと私は思っています。

ここで以下の計算式を使ってみてください。

使用した重量×回数×0.33+使用した重量

 

これで推測の1RMが出てきます。10kg の重量で3回挙上できた場合、10×3×0.33+10=19.9kgとなります。
いかがでしょうか。計算式さえ覚えておけば、いつでもどこでも1RMの計算ができます。その場で誰でも簡単にできるのが良い所です。
まとめ
スポーツにおいて筋力トレーニングはもはや必須科目であること

効果的にトレーニングするには1RM 、%RM を知るのが大切なこと

そのための簡単な計算式があること

 
より良いトレーニングライフを送っていただけたらと思います。

 

膝痛ならば和式トイレで用を足せ

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膝痛ならば和式トイレで用を足せ

突然ですが、あなたに質問です。

 

Q,あなたは和式トイレで用を足せますか?

 

最近の一般家庭では、ウォシュレット付きトイレがスタンダードですから

お家のトイレが和式トイレの方は、そう多くはないかと思います。

 

私自身も1年以上は、和式トイレにお世話になっていないかもしれません。

 

和式トイレで用を足そうとしたら、それ専用の姿勢をとらなければ

できませんよね。その姿勢は下半身の関節(股関節、膝関節、足関節)

それぞれを深く曲げた姿勢です。

 

人によっては、”う〇こ座り”なんて呼び方をすることもあります。

 

この姿勢、あなたは出来ますか?一度やってみてください。

 

 

…いかがでしたか、できましたか?

 

この姿勢、普段の日常生活の中では、あまりとることのない姿勢では

ないかと思います。特に運動習慣がない方は、このような姿勢をとる

機会はほぼないでしょう。

 

この姿勢をとる機会がないことで、どんなマイナスが考えられるかと言いますと

それは、関節柔軟性の低下です。簡単に言えば”体が硬くなる”ということです。

 

以前のブログの中で、人間の機能の中に「合目的性」というものがあることを

お話ししました。※人間は、自分にとって最も効率の良い方法・手段を自動的に

選ぶようにプログラムされている、という機能です。

 

つまり、やらないで済んでしまうことについては、どんどん省いていくという

ことになりますので、目一杯動くはずだった関節も、動くさないことが続くと

省かれていき、動きが小さくなっていくんです。

 

こうして体の柔軟性は、どんどん低下していくんです。(ある程度の年齢を

重ねることでの機能低下・柔軟性低下はあるものです)

 

この柔軟性の低下というのは、私たちにどんな影響を及ぼすのか…という

部分を、続けてお話ししていきますね。

 

柔軟性低下と膝痛の関係性

私たち人間の関節には、関節可動域と呼ばれる動かせる範囲がそれぞれ関節ごとに

おおよそ決められています。生まれつきの個人差や、どのような生活習慣で毎日を

送っているかによって差は出ますが、基準値は決まっているんです。

 

この関節可動域の範囲で、それぞれの関節が協力し連動することで、私たちの

普段の”動き”が作られています。

 

例えば、太ももを高く持ち上げる”もも上げの動作”の場合は、持ち上がっている

脚の方は屈曲という方向に曲がりますが、同時に逆脚の伸展という動きが入る

ことで、他の関節(腰)に負荷がかからないように連動して動くようになります。

 

もし、この逆脚の伸展の柔軟性が低かったらどうなるかというと、骨盤が

背中側に倒れて腰が抜けたような格好になり、本来はあまり使いたくない

腰椎(腰の背骨)の動きが代償として出てくることになります。

 

このように、柔軟性が低下していくことで、本来あまり使いたくない

動きを使わざる得ない状況になり、結果不具合が生じる・・・という

ことなんです。

 

まとめ

柔軟性というのは、何もしなければ加齢の変化や合目的性も重なって

低下していく傾向にありますが、逆を言えば普段から”動き”として

使ってあげていれば、必要性を体が感じて柔軟性を保とうと働いてくれる

わけなんです。

 

人間の体ってよくできてますよね!!

 

和式トイレで用をたすことを多くすることは、現時的に難しいかと

思いますが、毎日”う〇こ座り”をすることは、どうでしょうか?

 

そんなに難しく感じないと思いませんか?笑

 

もしもあなたが

柔軟性があって、しなやかなで快適な日常生活をお望みでしたら

毎日のう〇こ座りを始めてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

筋力トレーニングでスピードは向上するか?

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よく言われる話に、「筋力とスピードは別物だ」というのがあります。

どういうことでしょうか。簡単に言うと、「筋力が強ければスピードが遅くなりスピードが速ければ筋力は低くなる。」という事ですね。

この説は、かなりの所まで我々に深く浸透していると感じます。

 

「ス〇Ⅱ」派?それとも「K〇F」派?

 

この構図の例として分かりやすいイメージに、大人気ゲーム「スト〇ートフ〇イター」シリーズ等があります。

たかがゲームと侮ることなかれ。20年以上も前に作られましたが、現在でもゲームセンターに行けば次々に新作が発表されている大人気ゲームです。それだけ人々にも浸透しているもいうことです。

もちろん筆者も小さい頃によく遊んでいました。その後に出てきたアニメや映画などには、パワーキャラクター=スピード小さい。スピードキャラクター=パワー弱い。といった構図が少なからず見受けられたものです。

そのゲームキャラクターに「ザン〇エフ」と「チュ〇リー」という二人がいます。前者は明らかなパワーキャラクターで、プロレス技を用いた必殺技が特徴の大柄な男性キャラクターです。後者はしなやかな女性キャラクターで、華麗な足技を多く有する、スピード&テクニックキャラクターです。

そういうことです。筋力とスピードの関係性のイメージが如実に表れていますね。もちろんゲームなのでバランスを重視しているのでしょう。スピードもパワーもあるキャラクターがいればほとんど反則ですから皆が使っちゃいますしね。

 

現実世界にあてはめてみる

 

 

さて、現実ではいかがでしょうか。

スピード型のスポーツ選手はパワーが低いでしょうか。

あるいはパワー型のスポーツ選手はスピードが低いでしょうか。
ここで少し物理学のお話が必要になります。高校や大学で習った人は思い出してくださいね。
まず、地球上すべての物体は止まっている状態へ向かっています。

そしてすべての動作は、その「速度がゼロの状態」からスタートします。

そして大きいスピードへと到達するためには、大きな加速力(加速度)が必要になります。車でも加速をするときにはアクセルを強く踏む必要があるのと同じです。

加速度aとは力fを質量mで割ったものですから(a=f/m)、力が大きくなれば当然加速度は向上します。

ラケットに対する腕、ボールに対する脚など、質量に対してどれだけ大きな力が発揮できるかが、加速度を決定づけるというわけです。

しかし単純に筋力トレーニングを実行して筋肉をたくさん付けるとどうなるでしょうか。

もちろん重くなります。さきほどの公式により、質量が増えると加速度は小さくなるので、なかなかにアンビバレントな問題です。

 


 

もちろん重さがあるほうが破壊力は大きくなるので、スポーツによっては筋肉量もガンガン増やした方が良い場合もあります。

単純な筋肉量ではなく神経系のトレーニングも大切です。

一度に動員できる筋繊維の量を増やすということです。そのためには90%RM程度の高い負荷でのトレーニングが有効とされています。

実際に体重制限のあるようなスポーツでは、このトレーニングが多用されているようです。

しかしながら、筋繊維の量が増えてこない限り、やはり発揮できる筋力やスピードにも限界があります。スポーツや個人の目的に合わせたトレーニングができると良いと思います。

 


まとめ

スポーツにおけるスピードには、筋力が絶対的に必要なこと

筋量ばかりに重点を置いた場合には、頭打ちになってしまうこと

動員できる筋繊維を増やすトレーニングだけでも頭打ちが来ること
何事もバランスですね。スピードが欲しいから筋力トレーニングはしないという言い訳は通用しなくなりました。スポーツ愛好家の皆さんには自分の目的に合わせたトレーニングをしていただきたいと思います。

お皿の上の膝痛でお悩みのあなたへ

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お皿の上の膝痛でお悩みのあなたへ

膝の痛みは、歩く、座る、立ち上がるなどの何気ない日常生活において

支障をきたすことが多く見られ、たくさんの方がお悩みでいらっしゃることと

思います。

 

一般的に膝痛の原因としてよく言われるのが、骨の変形や下肢の筋力低下、

いわゆる”加齢によるもの”ですよね。

 

確かに年齢を重ねることによって、関節の動きをなめらかにしてくれている

滑液なんかは減っていきますし、骨の摩擦を防いでくれている軟骨もだんだんと

減っていくのは事実です。

 

これは私たち人間の命に限りがある以上は、避けて通れないことです。

 

ただし、避けては通れないとは言いましたが、このことが必ずしも膝痛の

原因になるかと言えば、そんなことはありません。

 

加齢とともに全員が膝痛でお悩みになっているわけではないのが

動かぬ証拠です。

 

では実際のところ、どんなことが原因で膝痛になってしまっているのか

という部分を、私が診させて頂いた症例をもとにお話しさせて頂きます。

 

症例:「先生、階段の昇り降りの時にお皿の上が痛むんです。。」

今回お話しさせていただく症例は、50代の男性の方で、生活習慣と

しましては、普段は座り時間が10時間近くある生活で、体のために

週に1回、6〜7000歩ほどウォーキングをしているとのことでした。

 

最初に膝に痛みを感じたのは1カ月ほど前で、家のマンションの階段を

登っている時に少し違和感を感じたそうです。

 

「少しの違和感くらいなら、そのままにしていれば落ち着いてくるだろう」

 

と様子を見ていったのですが、1週間・2週間と経っても痛みは変わらず

痛みの度合いとしては、だんだんと強くなっていってしまったとのことでした。

 

その方は、お家に帰ろうと思ったら、必ず家の前の階段を通らなければならない、

でなければ、家の中に入れない。。。ということがあり、

 

”痛いなら避ければいいじゃん”が通用しない状況でした。

 

最初は我慢しながら、なんとか上っていたのですが、1カ月後には

我慢するのがきつくなってきて、このままではいけない。。。とお感じに

なって、治療することをお考えになったということでした。

 

整形外科をまず受診されて、レントゲン検査をしました。

診断としましては、「軟骨が少し減っている感じはありますが、大きな異常は

ありませんね」だったそうです。

 

湿布薬が処方されて、様子を見る。。。というオールドスタイル(この呼び方は

私が勝手に呼んでいる呼び方なので、一般的ではありませんのでご注意ください)

が伝えられ、数日は言われた通りに様子を見たそうです。

 

しかし先にお伝えした通りに、症状は強くなっていって、だんだんと家の前の

階段を上ることが怖くなり、億劫に感じるようになってしまいました。

 

当院にいらっしゃった一番の要因は、症状によって気持ちにも影響が出てきて

しまったことだということでした。

 

膝痛の原因の見つけ方

さて、おおすじの部分はお話させて頂きましたが、この方のお悩みの原因を

私がどうやって見つけたか、についてお話していきますね。

 

実はとてもシンプルで、このブログの中ですでに大きなヒントをお話しました。

 

なんだと思いますか?

 

それは、生活習慣として1日10時間近く座って生活していらっしゃる、という

部分です

 

座り時間が長い、いわゆる”座りすぎ”の方がすごく多いと言われていますが

座りすぎによって健康に害を及ぼすリスクが高まるのは、おおよそ7時間以上

と言われています。※スウェーデンの研究者の方などの研究で言われている

数字です。

 

この方は、この数字を大きく上回っていたので、私は問診でこのことをお伺い

した時に、ある筋肉が硬くなる傾向にあるのではないか、と予測を立てて

いました。

 

そして検査をしたところ、ズバリ予測がはまりました。

 

座り姿勢が長いことで硬くなりやすい筋肉は。。。

では、もったいぶらずにお話ししますね。

 

座り姿勢が長いことで硬くなりやすい筋肉、それは大腰筋です。

※座り時間が長い方の全員が、大腰筋が硬くなるわけではありません。

 

大腰筋は、腰の背骨と太ももの付け根辺りに位置する筋肉で、股関節を

お腹方向に曲げる時に働く作用を持っています。他には骨盤をお腹側に

傾ける作用もあります。

 

この筋肉は、座り姿勢の時にどうなっているかというと、短くなっています。

 

座り姿勢では、股関節がお腹方向に曲がっていますよね。

 

この姿勢が長くなると、大腰筋は短くなっていることが多くなるので

いざ伸びたいと思った時に、スムーズに伸びてくれなくなってしまうのです。

 

このことが筋肉のバランスの乱れを生み、その結果、膝痛を引き起こして

いたのです。

 

まとめ

今回のお話は、普段の生活習慣からお悩みの原因を見つけることが

できるんです、という部分をお伝えできればと思い、お話しさせて

頂きました。

 

日本の中では、膝痛などのお悩みに対しての第一選択としては、まだまだ

画像診断に頼ってしまっている部分があるかと思います。

 

もちろんケースバイケースですから、画像診断が悪いとか意味がないとか

言いたいわけではなくて、その前に診るべきところをしっかり診ていけば

もっと悩む時間も少なくて済みますし、膨らみ続ける医療費だって削減できると

私は考えています。

 

決して難しいことではありません。イージーではないかもしれませんが

とてもとてもシンプルです。

 

あなたがもし、お悩みでいらっしゃるようでしたら、難しく考えず

とてもとてもシンプルに考えられる人に一度相談してみるのも

いいかもしれません。

 

シンプルな診療が評判の治療院ならこちら

 

 

膝痛デブが運動なしで痩せるための唯一の方法

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膝痛デブが運動なしで痩せるための唯一の方法

※まずはじめに、今回のブログタイトルは決して悪口ではないことを

あらかじめご理解ください。

 

もしもあなたが、

・痩せたほうがいいのはわかっちゃいるけど、なかなかできない。。。

・わかっているからこそ、人から言われるのは面白くない。。。

・でも本当はなんとかしたい。。。

・でも膝が痛いから運動はできないかも。。。

 

いろんな理由があって、先延ばしにしてきたお悩みをお持ちでしたら

このブログをこっそり読んで、しれっと痩せてしまってください。

 

膝痛があっても大丈夫です。痩せれます。

 

そもそもは、膝痛の原因が何なのかが一番大切なのですが

今回は膝痛があって、運動が自由にできないシチュエーションでも

この方法なら痩せることは可能なんですよ!ということをお伝えして

いきたいと思います。

 

”増える”と”減る”の仕組みをおさらい

まずはとてもとても基本的なことをおさらいしていきましょう。

 

1、なぜ増えるのか?

シンプルに考えます。私たちは生きていくため・日常生活を送るためには

エネルギーが必要です。そしてこのエネルギーを、何かしらで確保しています。

 

それは何か?

 

食事です。

 

つまり私たちは、食事からエネルギー源を確保して生きていることになります。

 

現代では、いろんな料理があって食事が”楽しむもの”としての捉え方が

強くなっていますが、食事の本質の1つはエネルギーの確保である

私は考えています。おしゃれなカフェ巡りに偏ってしまいすぎないように

気をつけてましょう。(笑)

 

すこし話が脱線しましたが、現代の日本の一般的な食事の中で

エネルギー源とされているものは何だか知っていますか?

 

いわゆる”主食”と言われている食品ですよね。

具体的には米、パン、麺、なんかがこれに当たります。

 

これらを栄養素としてみた場合、何を多く含んでいるかといえば

糖質(炭水化物)になります。つまり、現代の日本の一般的な食習慣

では、糖質を主なエネルギー源として確保していることになります。

 

ショックを受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、この糖質を主な

エネルギー源とした習慣こそが、”増える原因”のほとんどです。

 

糖質は3大栄養素の一つに分類されています。(たんぱく質、脂質、糖質で

3大栄養素)この三つのうち、一つだけ仲間はずれがいます。

 

なんだかわかりますか?

 

話の流れ的におわかりいただけるかと思いますが、そうです、糖質です。

私たちは、食事からエネルギー源を確保して生きていることを先にお話し

しましたが、エネルギー源確保の他にもさらに大事なものを食事から確保

しています。

 

それは材料です。

 

私たちの体は、食べたものを材料に作られています。

ですから、材料の確保も食事の本質の一つだと私は考えています。

 

では3大栄養素のうち、なぜ糖質が仲間はずれかと言いますと

糖質だけ材料にはならないからです。

 

裏を返せば、他の二つはエネルギー源にもなるし、材料にもなるという

ことです。

 

このことから、主食を”主”とした食習慣は、エネルギー源過多を招く原因となり

この取りすぎたエネルギー源が、余分な脂肪として蓄えられていたんです

 

だから増えるんです

 

2、なぜ減るのか?

減る方の仕組みに関しては、”増える”の逆なだけです。

 

余るほどエネルギー源を取らないこと、これだけです。

 

言葉として言い表すとすれば、「使う量より摂る量を少なくする

ということです。

 

結論。

運動なしに体重管理する唯一の方法、それは食事の管理です。

いろんなダイエット法が氾濫していますが、結局のところ

体重は数字ですから、数字で管理するのが間違いありません。

 

間違いないというよりは、それしかないと私は考えています。

 

まとめ

何か新しくて斬新な方法を期待してくださっていたとすれば

今回は少しがっかりさせてしまったかもしれませんが、体重が

増えたり減ったりするのは、ほぼ食べたものの結果なわけです。

 

ここに関しては、変えられないのです。

 

ですから、体重管理をしていくなら、感覚でやらずに徹底的に

数字で管理しましょう。そしてこの時に大事なのは、結果を見ながら

管理基準を変化させていくことです。

 

人間の体は、個人差がありますので、ある人がうまくいった方法が

必ずしも自分に当てはまる保証はありません。ですから一度方針を

決めたら、2週間くらいのスパンでテストすることをお勧めします。

 

そして、その方針で出た結果に対して修正をかけていく、これの

繰り返しです。

 

最後に、あなたが1日に使うエネルギー量の計算方法をご紹介します。

 

◎基礎代謝×日常生活レベル

 

です。説明は動画をご覧ください。

 

 

 

トレーニー必見。夏の運動に欠かせない〇〇

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トレーニングに励む目的は様々です。

そのたくさんの目的達の一つとして「見せる(≒)魅せる身体になりたい」というのがあるはずですね。

そしてその一つの成果として、あるいは発表会としての舞台装置に「」というのがあります。

そう、薄着になる機会が多い夏には、腕や脚、もしくはビーチでの水着姿など、まさに日頃の成果を発揮する場所が多く存在します。

体脂肪は出来る限り低く抑える。かつ筋肉量を増やし、筋力を最大限に高めていくためには、賢く、そしてハードにトレーニングを行わなければなりません。

その賢さを適切な栄養摂取のために使わなければならない領域もあります。

的確なサプリメント摂取計画もその一つです。

このことはただ単純にプロテインを摂取すればよいといったものではありません。

もちろんプロテインはとても大切ですが、他のサプリメントをどう摂取するかが、最大限の効果を引き出すための決め手となるのです。

今回は夏にふさわしいある食べ物と関係の深いサプリメントの話をしたいと思います。

 


プロテイン+〇〇〇〇〇=トレーニング効果倍増?

シトルリンというアミノ酸があります。

この働きはNO(エヌオー。一酸化窒素のこと)の血中レベルを高めます

一酸化窒素はさまざまな研究がなされており、大きな働きとしては末梢の血流改善というのがあります。

肩こりに効くサプリメントだとか血管を若く保つサプリメントだとか、いろいろな紹介のしかたがされるサプリメントです。

僕らトレーニング好きには別の紹介のされかたがなされていますね。そうです、パンプアップを強めてくれます

筋トレをある程度行っていると筋肉にパーンと張ったような内側から盛り上がるような、そんな感覚になりますね。筋肥大が進んでいるような気がしてある意味ではとても気分が良い瞬間です。

筋トレにおけるパンプアップは、本人のモチベーションアップに欠かせないと私は思います。

パンプアップと筋肥大そのものに関しての関連性は諸説あるようですが、やはりパンプアップするくらいまで筋トレしたという実感がトレーニングにおいては大切だと思うのです。

シトルリンはそのパンプアップを高めてくれる働きがあるのです。

ちなみにNOはL-アルギニンとL-シトルリンと呼ばれるアミノ酸によって産生されています。

シトルリンは体内ですぐにアルギニンに変換されます。そしてアルギニンが一酸化窒素に変換されます。
しかし直接的にアルギニンを摂取しない理由があります。

シトルリンを摂取した場合に血中のアルギニンと一酸化窒素のレベルが、アルギニンを摂取する場合と比べて上昇することが研究で分かっているからです。

 


スイカの出番

 

スイカには100g中に180mgのシトルリンが含まれます。同じ量ではメロンには50mgしか含まれていないことを考えると、やはりスイカのシトルリン含有量には目をみはります。
そもそもシトルリンという名前の由来ですが、スイカの学名である「シトルラス・ブルガリス」から来ています。スイカのシトルリン含有量の多さから来ています。

一般的な国内サプリメントメーカーでは一日量として800mgが標準なようです。海外のサプリメントメーカーでは1000mg~1200mgくらいです。

さきほどのスイカにおけるシトルリン含有量からみても、かなりの量のスイカを食べなければなりません。しかし夏はスイカの季節です。水分補給としてもスイカはすぐれていますし、運動の合間や運動後に少しずつ食べると良いと思います。

 

まとめ

 

筋トレには、プロテインだけでなく様々なサプリメントが多いに役立ってくれる。

その中でもシトルリンはパンプアップを高めてくれる働きがある

スイカはシトルリンを多く含有していて夏のトレーニングにおすすめ。

 
夏のトレーニング。パンプアップとともに良い思い出を作りましょう!

加齢による膝痛が良くなる3つの理由

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加齢による膝痛が良くなる3つの理由

厚生労働省の国民生活基礎調査をあなたはご存知でしょうか?

 

すごく簡単に言えば、大規模なアンケート調査みたいなことなんですが

この調査の中に、普段皆さんが健康のことでどんな悩みを持っているかを

聞き取りしたものがあります。

 

常に上位に入る悩みは実は決まっていて、特に上位2つ「腰痛」と「肩こり」

この二つは殿堂入りと言っていいほどです。

 

悩んでいる方がたくさんいることに対して「殿堂入り」なんて言葉を使うのは

少し不謹慎かもしれませんね。。。

 

気を取り直しまして、この上位二つ以外で多くの方のお悩みであるのが

”膝痛”です。男女で差が少しありますが、平成22年の調査では男性が5位

女性では3位という結果になっています。

 

この男女差について一番よく言われているのが、ホルモンバランスの影響です。

女性の場合、閉経を境に体のホルモンバランスが大きく変わります。このことが

骨の代謝に大きく影響して、骨の変形を起こし、膝痛などの関節痛の原因になる

ことがあるとされています。

 

年齢的な特徴もあると言われていて、男女共、高齢になればなるほど関節痛の

リスクは上がると考えられています。この理由としては、筋力を含めた体力の

低下が一番でしょう。

 

医療の進歩は凄まじいですが、現段階では私たち人間の命には限りがあります。

ですので、どうしたって最後に向かってだんだんといろんな機能が低下して

いきます。

 

”やっぱり年齢にはかなわないのか。。。”

”結局の所、歳だからしょうがないのか。。。”

 

この考えが現代の世の中の常識なのかもしれません。

 

確かに、加齢による体の変化は様々な体の悩みの原因、と言ってしまえば

それまでです。ですが、これでは年齢を重ねることが嫌になってしまいます。

 

もしあなたも、こんなマイナスな考え方をしたくない、とお考えでしたら

今回お伝えするお話を、ぜひ最後まで聞いて頂きたいです。

 

タイトルにある”加齢による膝痛、良くします”これについて

理由を添えてあなたにお伝えします。

 

なぜ加齢による膝痛が良くなるのか、理由は簡単です。

では前置きが長くなりましたが、本題に入りますね。

 

加齢による膝痛が良くなる理由1

◎筋肉は歳をとらない

おいおい、そんなわけないでしょ。。。

 

そんなツッコミを入れたくなるような話ですが、筋肉自体は年齢に関係なく

適切な刺激を入れれば、育って成長してくれます。

 

「でも年をとると筋肉って細くなっていくじゃないですか、あれは

何なんですか?」

 

人間の体には、合目的性といって、その時に最も適切で効率のいい状態に

なろうとする働きを持っています。加齢とともにだんだんと活動量が少なく

なると、重量のある筋肉はお荷物として認識されてしまい、合目的性から

減らすように指令が下ります。

 

これが年齢とともに筋肉が細くなっていく要因の1つです。

ではこれをなるべく防ぐ方法は、と言いますとズバリ筋トレです。

 

よくウォーキングをするように指導を受けるケースがあるかと思いますが

筋肉をつけるための効率で考えますと、筋トレをした方が確実に

効率的です。

 

難しい種目ではなく、自分の体重を負荷にするなど、簡単な種目を

選べばどなたでも行うことができます。継続することで筋肉は育ちますので

年齢のせいだと諦めなでくださいね!

 

加齢による膝痛が良くなる理由2

◎軟骨がすり減るのと”痛み”はイコールではない

「年のせいか、軟骨がすり減ってるから仕方がない。。。」

 

このようなフレーズをよく耳にするかと思いますが

骨と骨の間、つまり関節の部分には軟骨成分があります。柔軟性があって

クッションのような役割があるとされています。ここに繰り返し摩擦が

かかると、軟骨がすり減っていくことがあります。

 

この”すり減る”という現象ですが、必ずしも痛みが伴うことかといえば

そうではありません。

 

年齢を重ねることで、しわが増えて白髪が生えるように、軟骨のすり減りは

多かれ少なかれあるものですから、痛みとの関係はイコールではないんです。

 

年をとれば、必ず膝痛になるわけではないですもんね。

 

もし、軟骨がすり減ったことが痛みの原因になっていたとしても

”ではどうして痛むほどすり減ったの?”というところが本丸です。

 

加齢による膝痛が良くなる理由3

◎変形性関節症も治療の対象です

加齢による膝痛の中でも、この変形性関節症は特によく出てくるお悩みです。

このブログ内でもお話ししましたが、変形性関節症は”仕方がない”の代表格

みたいな感じでしょうか。

 

骨の形が変わってしまうこと自体は、年齢を重ねることで起こる体の変化として

ある程度仕方のないことかもしれません。しかし、先ほどの軟骨がすり減るのと

同じで、変形があっても関節への負荷がどうしてかかっているのかを見定めて

いけば、骨の形が変わっていること以外で、痛みの原因が見つかるケースは

すごく多いというのが私の考えです。

 

ではこの変形以外の原因ってなんなの?というと、やはり筋肉です。

 

骨格・骨組みを支え、私たちの毎日の日常生活の”動き”を作っているのは

やはり筋肉です。つまり筋肉は、動いて生活している以上は、普段から

休むことなく働いてくれているわけです。

 

そうなれば、筋肉の回復が間に合わず、意識ないところで疲労して

いても何も不思議ではないですよね。

 

疲労を起こせば、”動き”に不具合が生じて、関節への負担が大きくなるのも

想像がつきますよね。

 

このように考えているから、変形だろうがすり減りだろうが簡単に

”加齢だから。。”と諦めることはして欲しくないのです。

 

まとめ

年齢のせいにされがちな、膝痛のお悩みについてお話しさせて頂きました。

人間の持つ体の機能だったり法則から考えれば、骨や関節自体の問題を

診ていくことだけでは不十分だと私考えています。

 

人間が地球上で生きていくのに、筋肉の存在はなくてはならない存在です。

ですから、体に不具合を感じている場合に、筋肉に原因があるのではないか

と考えることは、ごく自然なことで、より現実的な考え方だと私は思います。

 

もしあなたが膝痛でお悩みで、その悩みを解決させようと色々試して

きたけれど、原因がわからずなかなか解消されないで不安なまま

加齢のせいだと諦めざる得ない。。。とお困りでしたら、現実的な視点から

悩みの原因を見つけることができて、それに対して的確にアプローチできる

方に相談してみるのもいいかもしれません。

 

「筋肉」に対しての的確なアプローチが評判の治療院ならこちら

 

 

 

”見た目年齢”が気になるあなたへ

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”見た目年齢”が気になるあなたへ

こんなことをお考えになったことはありませんか?

 

  • 私って他人からは何才くらいに見られているんだろう?
  • ”お姉さん”から”おばさん”と言われるようになった。
  • 実年齢より若く見られて、きれいでいたい。
  • どんなことをすれば若々しい見た目でいられるかわからない。

 

もしこのようにお考えでしたら、見た目年齢を若く保つための

私が考える極意についてお話ししていきます。

 

まずは一番大事なことをお伝えします

見た目年齢を若く保つための極意をお伝えする、前に質問です。

あなたはこのようにお考えではないでしょうか?

 

  • そうは言っても、私はもうトシだからなぁ。。。
  • もう遅いんじゃないかしら。。。
  • どうせ無理だろうなぁ。。。
  • 私なんて。。。

 

このような、ネガティヴな考え方になってしまっていないでしょうか。

この考え方は、あなたの可能性を邪魔してしまっているかもしれません

 

もしあなたもできるとしたら、本当にできると言われたら

あなたならどうしますか?

チャレンジしますか?

それとも諦めてしまいますか?

 

こんな時は、ぜひチャレンジしてみてください

 

人間の体は、数十兆個の細胞からできていますが、これらの細胞は

新陳代謝しています。つまり命がある間は、生れ変り続けています。

 

生まれ変わっているということは、この時に正しくケアすることで

元気で若々しい細胞を作ることができますよね。

 

ですから、少し大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、命ある限り

諦めなければ、必ず結果は変えられると私は考えています。

 

なぜ見た目年齢なのか

なぜ私が、見た目年齢にフォーカスするのか、これには理由があります。

 

それは、実年齢は全員に等しく積み重なるのに対して、見た目年齢は

対策次第で変わるチャンスがあることです。

 

年をとることは避けられないですが、見た目年齢は努力次第です。

 

やりがいありますよね!

 

何より、見た目年齢が少しでも若々しくいられると、心が明るくなります。

お恥ずかしい話ですが、私はこういった話は女性に限っての話だと思って

いました。つい最近まで。。笑

 

ですが、男性の方でも根本は同じで、若々しく元気な時間が長い人生の方が

嬉しいものです。性別なんか関係なく、多くの方にこのような前向きな考え方が

浸透した世の中になればいいと強く感じています。

 

まとめ

今回は”見て目年齢”についての考え方について、私の考え方をお話しさせて

いただきました。

 

では最後になりましたが、見た目年齢が若々しくいれるための具体的な

対策についてお伝えしまして終わりにしたいと思います。

 

1、規則正しい生活習慣を身につける

1、正しい食事(栄養)についての最低限の知識を知る

1、スキンケアの正しい方法、製品選びを知る

 

もしあなたが、私と同じように見た目年齢にフォーカスして

若々しくあることを目指したいというお気持ちであるならば

参考にしてみてください。

 

詳しい情報をもっと知りたいあなたは、ライン@での無料相談も

受け付けています。こちらからどうぞ。