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フィットネスクラブを選ぶ際の3つのポイント

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トレーニングはどこでやっていますか?

 

私自身は、メインのトレーニングは家で行っています。

ベンチプレス台やバーベル、プレート着脱式のダンベル、ケルトベルなどを所持しており、おおまかなトレーニングは家でできる状況にしてあります。

それでもなおジムにも行きます。

それはなぜでしょうか。やはりフィットネスクラブには、フィットネスクラブなりの良さがあるからです。

今回はフィットネスクラブの選び方を私なりの基準でお話いたします。

 


 

フィットネスクラブに行くとこんなに良いことがある

 

フィットネスクラブはお金を払ってトレーニングをする所です。

器材も揃っていますが、何よりもトレーニングをする場所ならではの熱気があります。

通っている人たちのモチベーション、スタッフの人たちのモチベーション、どちらも高く、自分も頑張らないと!といった気持ちにさせてくれるのです。

自分の家ではどうしてもエンジンがかかりにくい時があります。

また、あと一回挙げられたかもしれないベンチプレスも、自分に負けて諦めてしまいやすい環境だといえます。

 

何を基準に選べばよいか?

 

まず重要なのが、通いやすさです。

それは自宅近くなのか、通っている学校や職場の近くなのか。

どちらにせよ、自分にとって通いやすい場所を選ぶのが大切です。

トレーニングは続けることに意味があり、また効果を実感できたとしても継続が困難であれば、やはり成果は出にくいです。

どんなにすばらしいフィットネスクラブでも通えないのであれば意味がありません。
続いて重要なのが、スタッフのトレーニングに対する情熱です。

というのも、トレーニングに対して情熱がなければ、トレーニングを頑張ろうとしている私たち顧客に対しても興味が持てません。

それにこちらが質問してみても、やはりトレーニングに興味がなければ、答えられないか、答えが薄っぺらくなります。

自分のトレーニング生活の充実に必要な情報が得られないのであれば、そこに通う意味は少ないといえます。

 

最後に設備です。

それも最新のマシンを入れているかではありません。

目的とするトレーニングが可能かどうかです。

私がウェイトトレーニングメインで通うつもりで以前見学したフィットネスクラブでは、スタジオは多くプログラムも充実していました。

しかし肝心のウェイトトレーニングコーナーでは、ベンチプレス台が二つあるだけ。

また、家では鍛えにくいプル系のトレーニングをしたかったのですが、その目的に見合うマシンが一種類しかありませんでした。スタッフに背中のトレーニングはこのマシンだけですか?と聞いた所、ポカーンとした表情をしていたのをよく覚えています。

スタジオプログラムメインでの利用にはとても良いフィットネスクラブだと思います。ウェイトトレーニングに弱かったのは見た目では分かりません。やはり見学は大切だと思った瞬間でした。

逆に、フィットネスクラブに最新の設備があるかどうかはそんなに重要ではありません。

企業として最新のマシンが多数あります!などは営業努力の一つかもしれませんが、通い続けられるかどうかには直接的に関与しません。

むしろきらびやかな設備に目を奪われて入会した場合は、時間が経つにつれてだんだんと色褪せてきた設備に嫌気がさしてトレーニングから離れてしまうことさえあります。
施設に関してはマシンや器具の手入れがされているかをチェックする程度で大丈夫だと思います。

 

まとめ

 

フィットネスクラブに通うことのメリットと、選び方のコツをお話させて頂きました。まとめると、

 

フィットネスクラブにうまく通えるとトレーニングがはかどること

フィットネスクラブ選びには、3つの要素があること

通いやすさ、スタッフの情熱、設備が自分の目標に合致するかが大切なこと

 

となります。
トレーニング生活を通して皆さんのクオリティー・オブ・ライフが向上しますように。

トレーニングを継続するために

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皆さん、トレーニングは順調にできていますか?

何事も継続が大切です。

分かってはいるけれどなかなか続けるのは大変です。

「何となく今日は気が乗らないから・・・。」

「体調が悪くて・・・。」

「仕事が忙しくて時間が取れなくて・・・。」など、トレーニングができない理由はたくさんあります。

今回は、トレーニングの継続のための一つのコツをお伝えします。

 

もう一度、トレーニングの目的を見直そう

 

そもそもトレーニングを始めた理由は何ですか?

もてたいから?

流行っているから?

健康診断で少しでも良い結果を出したいから?

あるいは太っているor痩せすぎている自分の身体が嫌いだから?

 

全ての理由がOKです。

ただし、最終目標だけは共通であることを忘れないでください。

つまり、トレーニングを通じて人生を楽しく豊かに過ごす。ということです。

トレーニングは心を豊かにします。

医学的にも、トレーニングによって身体能力が向上するだけでなく、うつ病や不安障害などのメンタル、精神疾患の改善に効果ありとされているのです。

運動習慣が精神的な安定をもたらすことはすでに事実として認識されているのです。

皆さんも経験があるはずです。トレーニング後に気分がすっきりすることがありますよね。

とはいえ、トレーニングはきついですね。

苦しいし、痛いし、疲れるし。

トレーニングをやめる方向へ思考がシフトしてくるのが、リアルタイムに分かるほどです。

ああ、今日は体調が悪いんじゃなかったか?明日は早かったんじゃないか?などです。

そこでおすすめなのがトレーニング一言日記です。

 

一言日記とは

 

まさに一言だけの日記です。

しかしコツが一つだけあります。それは必ず、トレーニング前とトレーニング後に書く、ということです。つまり一日合計ではトレーニング二言日記ですね(笑)

 

やり方はこうです。

トレーニング前に、そのときの気持ちを一言あるいは一行で表現します。

最近では携帯電話、スマートフォンにも便利な機能があるので日記アプリなどを活用するもよし、手帳に書くもよしです。

「トレーニングへ気持ちが向かない」「今日は疲れているのでトレーニングしたくない」「自分の生き方に自信が持てない」などなど、ネガティブなものでもOKです。

もちろん「やる気は十分!」「今日こそ〇〇キロを持ち上げる」「二時間ランニングする」など前向きな内容もOKです。

トレーニングが終了したら、なるべく時間を空けずにまた一言なり一行なりを書いてみます。

自分の場合には、トレーニング前の一言よりもトレーニング後の一言のほうが前向きな言葉が書かれていることが多いです。

「気分がよい」とか「気持ちがすっきりした」「明日もがんばろう」などといった言葉が出てくることが多いです。

面白いのはアイディアが浮かんでくることも多いということです。

「〇〇の案件について〇〇してみよう」とか「今度のブログの内容は〇〇かな」などです。

このようにしてトレーニング前後の気分を明確に実体化してみましょう。

 

トレーニング一言日記がもたらすもの

 

トレーニング前にネガティブなことが書いてあり、実際トレーニングがうまくいかなくてトレーニング後にもネガティブがことが書いてある。これでもOKです。

むしろジムに行ってトレーニング前の一言を書いて、着替えたらすぐにトレーニング後の一言、そして帰宅でも良いです。

継続こそが大切なのです。

 

こうして続けていくとやがて2~3カ月すると変化があらわれてきます。

少し痩せてくる、筋肉が付いてくるといった身体の変化と、トレーニングをしていないと気持ちが悪いという精神的な変化です。

こうなるとしめたもの。

トレーニング習慣化に近づいています。

そして半年間が過ぎた頃。毎日の歯磨きと同じでトレーニング習慣化に成功したあなたがいるはずです。

身体のタフさと精神のタフさ。これは共通することも多そうです。

欧米では太りすぎている人はそれだけで企業の面接に不利だと聞きます。

自分をコントロールできない人、という印象をあたえてしまうようです。

日本でも「健全な魂は健全な肉体に宿る」という言葉がありますね。トレーニングで精神的にも肉体的にも逞しくなりたいものです。

まとめ

 

トレーニングは、苦しい

トレーニングをやめるのは自分の都合であることが多い

トレーニング一言日記が継続への手助けになる

 

トレーニングを通じて、自分の思い描いた人生を過ごしたいものです

フットワークの軽い選手になる方法

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どのような競技においても、必ず足の速さ、フットワークの軽さは重要な意味を持ちます。

するどいダッシュで相手の意表を突くようなポジション取りをしたり、味方から絶好のパスをもらったり・・・。加速力があると非常に有利になります。

 

ところで質問です。

 

それらのような足の速さやフットワークの軽さは、ダッシュしまくることで鍛えられるでしょうか?
答えはNOです。

とするも、例えばダッシュ力を単純に鍛えまくった結果として100mを10秒台で走れるようになったら意味は大いにありますが、通常はそういう結果をもたらしません。

 

ではどうしたら足が速くなるか?

実はここでもイメージトレーニングが有効になります。
イメージトレーニングでモモは太くならないよ。ぜんぜん意味がないんじゃないか?」と思ったあなた。最後まで読んでみて下さいね。
みんなで一斉に走り出す陸上競技のような種目ではあまり役に立ちませんが、球技などにおける足の速さには大いに役立ちます。
その秘密は「タイミング」です。

走り出すタイミング、仕掛けるタイミングが人より速ければ結果的に「足の速い選手」「フットワークの軽い選手」になれるのです。

そのためには、こういうタイミングで走り出す、こういうタイミングで仕掛ける、といった予測を常にしておくことが重要です。

何度も走り出すタイミングや仕掛けるタイミングがある競技においては、何回でも走り出しをかける。何回でも仕掛ける。これが大切です。

あとはそれを本番に活かせるように日頃からイメージトレーニングをしておくことです。

このようなタイミングでボールがあの方向に飛んでいって、それに食いつければベストだ」などといった感じです。

続けているとそのうちにタイミングからこちらにやってきます。

そして「それを予測して先に仕掛けていた選手」になれるわけです。

いかがでしょうか。これって、足が速くフットワークの軽い選手ですよね。

 

未来に目を向けることの大切さ

 

もうひとつ重要なことに、「未来の選手像を見る」があります。

例えば5秒後。

敵のチーム、味方のチームはコートのどこにいるでしょうか

それも、とある一人ではなく、なるべく全体で思い描いてみます。

今の状況のみに集中するのではなく、意識するポイントを拡大して周りを見ておく。これもまた仕掛けるタイミングや走り出すタイミングを読むことに直結するのです。

あとはイメージトレーニングの仕方です。五感をフルに使います。すなわち視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚です。
視覚的イメージトレーニングをする人は多いですが、実はそれ以外の情報までイメージしておくほうがリアルにイメージができて効果的なのです。

当日のその瞬間の会場の音(足音や観客の声援やボールの音など)、会場の匂い(土の匂い、体育館の匂い、武道場の匂いなど)、走り出す瞬間の足の裏の感覚、ボールをコントロールする手や足の感覚、ラケットや竹刀の感触それから口の中の味です。飲んでいるであろうドリンクの味、汗の味、乾いた土の味などです。

 

まとめ

足の速さ、フットワークの軽さはスポーツにおいて大切なこと

単純な足の速さよりも大切なことがあること

走り出すタイミングが速い選手が、足の速い選手であること
50m走が遅いからといって速さのあるプレーを諦めるのはもったいないです。ぜひともトレーニングして理想の自分を手に入れてください。