秋の乾燥肌トラブル回避

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一年を通して肌のトラブルを抱えやすいのが秋です。

秋になるとお肌の乾燥が気になったりしませんか?

鏡を見るとシミやそばかすに目がいっていませんか?

お肌の痒みやかぶれなどの症状が出始めていませんか?

夏から秋へと季節が変わりお肌のトラブルを抱えやすくまたとてもデリケートな季節です。

3月ころから紫外線の量は増え夏には強い日差しと紫外線を浴びます。

空気中の乾燥が特に気になる過酷な寒さの冬を迎えるためにも今この秋の時期からしっかりとケアをし肌を整える準備が必要です。

 

秋の肌状態を知ろう!

•夏の紫外線により秋のお肌はダメージを受けデリケートな状態です。

•皮脂の分泌低下により肌トラブルを抱えやすい。

•夏から秋へと季節の変わり目で空気の乾燥が目立つ季節。お肌は敏感になっています。

 

秋になり日中は温かい日でも朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。

秋は一年を通して肌トラブルを感じる方がとても多い季節です。

日差しや紫外線が強かった夏が終わり秋を迎え夏のダメージを抱えたお肌は秋になった頃にトラブルがではじめます。

秋のお肌は抵抗力が落ちている状態。

季節の変わり目で体調を崩される方が多いように生活環境の変化でお肌もストレスを抱えている状態です。

これから一段と寒く乾燥が目立つ時期を過ごす為にも肌環境を整える必要があります。

 

夏による肌のダメージ

夏の紫外線により秋のお肌は紫外線によるダメージを強く抱えています。

紫外線をたくさん浴びた事により、お肌ではメラニン色素の活発化が起きてシミやそばかすなど目で見てもわかるダメージを抱える場合があります。

肌の状態も良く落ち着いている状態だと本来であればメラニン色素を紫外線量が減り始める9月頃から元の状態へと戻ろうと働き始め新陳代謝と同時になくなります。

しかし肌の状態も悪くトラブルを抱えやすい肌環境だとシミやそばかすは肌へ色素沈着というかたちで肌に残ってしまいます。

また夏は冷房などの環境にいる事が多い事から夏の間から乾燥肌となり秋へとなります。

夏は乾燥しているのにその乾燥に気づかない方が多いのです。

なぜなら夏になると暑さから汗をかく機会がとても多くなります。

汗をかくと同時に皮脂も分泌され汗がひいてもその後も過剰に皮脂は分泌され続けます。

汗が蒸発した後は肌の水分を奪おうとします。

水分がなくなると乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌され乾燥に気づかず肌のテカリを気にしがちになります。

夏の季節で肌は乾燥状態、そして秋になり空気中の乾燥を感じる季節。

夏で受けたダメージを受けている秋のお肌は潤いや滑らかさを失い、ゴワゴワと肌が硬く感じる事があります。

秋は夏の紫外線の悪影響を受けた肌は角質層の保湿機能、そしてお肌のバリア機能を低下させ肌トラブル、肌老化の発生が潜んでいる季節です。

 

秋のお手入れ方法〜まとめ

まず意識して頂きたいのが日々の洗顔とクレンジングです。

洗顔とクレンジングで皮膚の表面の刺激物を取り除いてあげる事が重要です。

肌の表面には排気ガスの汚れ、ホコリ、花粉、皮脂や汗、メイク汚れなどたくさんの刺激物が付着しています。

その付着している物を極力刺激を与えず取り除きましょう。

古い角質が肌に残っている状態だと肌の保湿機能や肌のバリヤ機能が崩れ新陳代謝が落ちる事からターンオーバーも乱れるし、肌が硬くくすんで見える事もあります。

クレンジング、洗顔は洗顔力が強い物を使ったり肌を擦ったりしてしまうと肌にとっても角質層にダメージを与える事になってしまいます 。

日々のクレンジングや洗顔を正しく行う事が肌を健やかに保つ為には重要な事なのです。

乾燥が気になる季節だからこそ正しいクレンジング、洗顔を行い肌の保湿を心がけていきましょう。

 
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