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大切な大会前に怪我が悪化する人の3つの特徴

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いよいよ来週は大会だ。

明後日の一回戦はぜひとも突破したい。

週末にはマラソン大会が控えている。

 

このような状況は、皆さん少なからず経験があるかと思います。

大切な大会。

入念に準備をしてきた。

自分との戦いだ。

さあやるぞと意気揚々・意気軒昂です。

そして前日にはカツ丼を食べて、21時には就寝して・・・。寝られるかな?などなど、個人個人において過ごし方は多種多様だと思います。

ところが、どういうわけか試合や大会前に怪我をしたり不調になる方がいます。

せっかく楽しみにしていたのに、全力を出せないのではもったいないですね。

今回はそんな方々にフォーカスして、大切な大会や試合前に不調になりにくくなるコツをお伝えします。

 


 

そもそもこんな人

このような傾向にあると思っています。

 

  • 真面目である。

 

とても大切なことです。

そもそもマジメでなくては大成しないとさえ思います。

スポーツ選手で、練習なんてしませんよ~みたいな天才肌・おちゃらけキャラの人でも、人前には見せない練習量、汗の量があります。またその汗の量がその人の強さを支えてるといってもいいです。

ですから真面目なのは悪くないです。問題なのは悪い意味で真面目すぎることです。

休養やリラックスにどこかで否定的というか「リラックスしなきゃ」と言って、かえって緊張しているような方々です。

口癖としては「いつも通り練習しないと気持ちが悪くてさ」「〇〇しなくてはならない(リラックスしなくてはならない等)」などがあります。

要するに試合前の緊張で練習量を増やしてしまっていることに原因があります。

いつも通り過ごそうとする、そのルーティンワークは大切ですが、その一連の流れの中に休養や本当の意味でのリラックスも含まれると良いですね。

 

  • そもそも身体が完成していない。

どのようなスポーツでもそうですが、身体が大切です。

動作には、そのスポーツ固有の動きとスポーツ一般の動きがあります。

例えばテニスにおける「ラケットを振り回してボールを正確にミートして、相手側コートに入れる」のが前者で、「前後左右に走ること・止まること・ジャンプすること・着地すること」などは後者になります。

そこで前者の、スポーツ固有の動き(言い換えれば技術的なトレーニングといってもいいかもしれません)ばかりを追求してしまう方々は黄色信号です。

その状態で大会前の追い込みなどのオーバートレーニングをするとどうなるか。

技術に振り回されて、走る・止まる・ジャンプする等がおろそかになります。そして怪我につながります。

たいてい怪我をする時はそのスポーツ固有の動きよりも一般的な動きの中に原因があることが多いです。(急な方向転換で足をひねる・そもそも身体が固くて無理な動きをしている等)

 

では体調が悪化してしまう人は?

 

上記の内容とも重複しますが、やはり真面目すぎる場合が多いと思います。

精神的に追い込まれていると反動で風邪などを引きやすいです。

よく言われる「気を張っていたが、受験が終わった途端にゆるんだのかなあ」というものです。

大会や試合が終わった後で体調を崩すのはまだしも、大会前に崩すのは何故か。それは、その方の精神的緊張のピークが過ぎてしまったことにあります。

研究の結果が出ています。

オーストリアの研究者ハンス・セリエがストレスと身体の反応について明らかにしました。

「自己防御機能としての反応が完成すると、ストレスとストレス耐性が拮抗している安定した時期になる。しかし、この状態を維持するためにはエネルギーが必要であり、エネルギーを消費しすぎて枯渇すると、今度はストレスに抵抗できなくなり衰弱してくる」ということです。

つまり緊張状態において身体は抵抗力を増強し耐えることができるが、一定期間を過ぎると逆に弱くなるということです

緊張がピークを過ぎる前に大会や試合を迎えたいです。

そのためには緊張のスタート地点をコントロールすることが必要です。

その大会・試合の一年前に緊張が高まり、それが持続するような方はおそらくいません。大会前1週間を切ったら緊張が増大してもOKですが、一ヶ月前から緊張しっぱなしなのは早い気がします。自分にあったコントロールを見つけると良いと思います。ヨガやストレッチ、海を見に行くなどなど。

 

まとめ

 

真面目過ぎるのも良くない。リラックスや心のコントロールも大切なこと

技術を追い込みたくなるが、大会前には怪我の原因になること

緊張状態をコントロールすると体調管理がしやすいこと

 

セルフコントロールが難しい場合は専門家を訪ねるのも良いかもしれません。身体と心のケアができるととても良いです。

せっかく練習するのですから、全力を出し切り後悔のない大会・試合にして頂きたいものです。

あなたの肩こりがアゴのせいだとしたら?簡単なチェックと治療方法

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肩こりがひどくなると、頭痛までしてくる。

頭が重たい感じがしていまいちパッとしない。

顔がゆがんでいる気がする。
そんなあなた。顎の関節の使い方に問題があるかもしれません。

簡単なチェック方法と、対策法をお伝えします。

 

肩こりの原因の一つに、顎関節症があるのはご存じでしたか?

 

簡単なチェック方法があります。早速やってみましょう。

座った状態で、頭を後ろに反らして天井を向きます。この時にゆっくりやるのがコツで、肩のこりや首のこり等を感じて動きが自然に止まるところまで行います。そしてその動かせる範囲を覚えておきます。

「真っ直ぐの目線で天井のこのあたりまで見えていたなあ~」程度でOKです。

頭が動く範囲を誰かに見てチェックしてもらっていても構いません。

次に姿勢を元に戻し、口を大きく、アゴが外れる寸前のような気持ちで開けます。(本当にアゴを外さないように注意!)その状態のまま先ほどのように頭を後ろに反らします。

いかがでしょうか?

動かせる範囲は広がりませんでしたか?

広がったあなた。

顎の使い方と肩こりの関連性が強く疑われます。肩こりは日常的に歯をくいしばって生活しているせいかもしれません。

この場合の歯をくいしばるとは、軽く噛んでいる程度から上の歯と下の歯が触れ合っている程度までを含みます。

実は顎の周囲の筋肉は一部が頚部の筋肉とつながっています。口を強制的に開いておくことでそれらの筋肉が緩むため、可動域が改善するのです。逆に歯をくいしばっていれば頚の動きも悪くなり、その結果としての「こり」の発生は容易に考えられますね。

 

上下の歯はくっついていますか?

 

無意識に歯をくいしばって生活してしまっている。それをTCH(Tooth Contacting Habit)といいます。日本語では歯列接触癖といいます。最近の歯科医学会では顎関節症の原因の大きな部分を占めていると考えられています。

と同時に整形外科や治療業界でもいわゆる肩こり症との関連が深いとして、とてもホットな話題です。冒頭の天井を向いてみるテストはその簡単なチェック方法なのでした。

顎関節症と肩こりの関連性

さてTCHの定義によると「上の歯と下の歯を触れ合わせて生活している人」とのことですが、個人的にはパターンが二つあるようにみられます。

一つは常時噛みしめているパターン。

二つ目は、口は少し開いているけれど顎を前方や左右にずらして固定しているパターン。

どちらにしろ顎の周囲の筋肉に偏った緊張を強いているのと、関節に余計な力が加わっていることには間違いありません。

噛む力はとても強いので、軽く噛んでいるつもりでも関節や筋肉には大きな負担がかかっていると考えられます。

 

 

どうやって治すの?

 

行動認知療法が有効と考えられています。3段階で行われます。

まずは認知。鏡などを見ながら、顎に手を触れて歯をくいしばってみます。筋肉が固くこわばることに気づいて、歯をくいしばって生活する事のダメージについて気づきます

続いて認知を深めます。身の回りに「顎のリラックス」「噛んでない?」などと書かれたメモを張り付けて、目につく度にわざと顎の力を抜くようにします。そのうちにメモ用紙が目に入っただけで顎の力が抜けるようになります。

最後に行動。メモを見なくても歯の接触に気づいて、やがて無意識に直せるようになります。

以上の3段階で行われますが、精神的緊張や姿勢の問題も多く見受けられるため、それらの原因の除去も必要かと思います。

緊張の原因を探ること、姿勢の改善を行うことが有効です。

と同時に対症療法として筋緊張の緩和を行うのも有効でしょう。

温めたり、マッサージや、はり・きゅう治療も良さそうです。

適切に筋緊張の緩和が実施された結果、姿勢の悪さや動作の癖などが改善する場合もあるため、対症療法も有りだと思います。

何にせよ、身体の仕組みに詳しい人に相談することです。

 

まとめ

 

肩こりの原因の一つに、歯をくいしばって生活する癖があること

簡単なチェック方法と、治療方法があること

原因が単純ではない事も多いため、セルフケアで難しいと感じたらすぐに専門機関に相談すること

 


 

いかがでしたか?ご自身での気づきが重要な、顎と肩こりの関係性をお話させていただきました。

おイタいのが、お好き?

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  • マッサージはイタ気持ちいいのが好きだ。
  • ストレッチもイタ気持ちいいのが好きだ。
  • イタ気持ちいいから、効果がある

 

こう思っているあなた。

そう、あなたです。

実はイタ気持ちいいのは注意が必要だって知っていましたか?

 


そもそも痛みって何でしょう。

身体が、外部あるいは内部からの刺激により、怪我をしたり生命がおびやかされたりするのを防ぐための警報ですよね。

つまり、これ以上は怪我をしますよ!といった身体が発している警報です。

これを喜んで欲しがっているわけですから、不思議ですよね。

人間だけが持っている感覚なんだと私は思っています。(誰か動物さん達に聞いてきて下さい~)

 


 

イタ気持ちいいの原理

 

凝り固まった筋肉は血流が悪くなっています。

血流の悪さは痛みを呼びます。

そこを強く押すと、圧迫のためその血流は一時的にさらに悪くなり痛みが発生します。(イタ)

ここで指を離した際の、瞬間的な血流の回復を「快感」と感じるようです。(気持ちいい)

合わせるとイタ気持ちいい、の出来上がりです。

ですから正確には「イタい」のがそのまま純粋に気持ちいいわけではなく、その後にやって来る気持ち良さを「想像しての気持ち良さ」というわけです。

このように分離して考えると、必ずしもイタいのは必要ないのがお分かりいただけると思います。

 


でも・・・

 

必ずある反論として「でもイタい方が楽になるから、ほぐれるから」というのがあります。

これは実は医学的には「痛みへの閾値(いきち)が上がっている」状態といえます。

痛みを感じにくくなっている、簡単にいうと「マヒしている」ということです。

閾値を狙って上げる治療ならともかく、痛み刺激を強く加えることでマヒさせるのは当然オススメできません。組織が壊れてしまいます。

ほぐれるのも、本当に柔らかくなっているというよりも単に筋肉の繊維が傷ついているだけという場合も多いので要注意です。

 


まとめ

 

身体が本来持っている警報である、痛み。これをあまりにも無視するのはオススメできません。

良くするつもりが身体を傷つけてしまいます。私は患者さんにはいつもこう説明しています。

「痛いと気持ちいいの割合が、2:8までは、まあOKですよ。3:7までいったらやり過ぎです」と。

マッサージなどを受ける際の一つの目安にしてみてはいかがでしょうか。

傷ついた筋繊維は、やがて硬くなります。

すると前よりも刺激が強くないと感じなくなり、もっと強い刺激を、もっともっと強い刺激を・・・!という危険なスパイラルに陥りますので、皆様お気をつけくださいませ。

 

野球が上手くなるコツ

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少年野球を見ていると、野球がうまくなりたい少年少女が多くいることがわかる。

今日は野球がうまくなるコツについて解説をしていきます。

現役時代は私もそれなりに上手かったですし、今では体のプロとして、

多くの人の体を変化させているので、大抵のことは対応出来ます。

プロに行かせる方法はわかりませんが、甲子園で活躍出来るレベルであれば

お伝えすることは可能です。

野球がうまい人には何が求められるか?

野球は体の使い方が求められるスポーツです。

ボールを投げたり、バットを振ったり、

ベース間を走って、速い打球をグローブで捕球をしたり、

さまざまな動きが苦に合わさる、難易度が高いスポーツに分類されます。

単純な動きが少ない分、色々な動作の滑らかさや、力の伝え方が求められます。

つまり筋肉バカになっても、

140キロが投げられる訳でもないですし、

ホームランがたくさん打てる訳ではありません。

様々な動きを連動させてトレーニングをする必要があります。

早稲田実業の清宮君が最高の例

お父さんは有名なラグビーの選手、清宮君も最近までラグビーと野球両方をやっていました。

『ラグビーでは日本では敵がいなくなってしまうから野球を選ばせた。

野球なら息子より上手いやつがいっぱいいる。』

清宮パパが言っていましたが、世界を見ている人は違います。

プロには間違いなく行くでしょうし、メジャーリーグを意識しているので、

打者として非常に将来が楽しみでもあります。

 

体のプロからの目線としては、

まずは、体の大きさです。

高校一年生の時からとにかく大きい。

ラグビーで培った強靭な肉体と、スピードもある。

パワーまでは想像をしていたのですが、

バッティングのしなやかさが最もな特徴でもあります。

あそこまで軽々スイングをしてスタンドに入れる高校生スラッガーは数えるほどです。

わたしでさえ、改心の当たりがやっとこさスタンドに入る位ですので、悲しくなってきます。

ホームランを打てる選手は一握り

強豪校と言われるチームでも、ホームランを打てる選手は限られています。

現役生活で一度も打ったことがない人の方が多いです。

高校野球では最低でも95メートル以上飛ばさないといけないですし、

球場の深い部分に入れようとすると、120メートル以上を飛ばさないといけません。

王貞治さんや落合さんも言っていますが、

ホームランに関してはセンスが必要だと言っています。

どれだけ練習をしても、ホームランは打てない選手が存在することを理解するといいです。

ホームランが打てないといけないのか?

そんなことはありません。

野球ではヒットさえ打てれば大活躍出来ます。

イチロー選手のように足を活かして、バッティングスタイルを変えた選手もいます。

ご存知ない方もいると思いますが、

イチロー選手はホームラン競争などをするとチームでも上位に入る実力があります。

それでも試合に勝つ為に、ホームランよりも確立の高いヒットを狙っていますので、

末恐ろしいい選手です。

彼がホームランを打っているときは、確実に狙って打っています。

ヒットの延長がホームランではないのです。

小学生時代は色々やってほしい

話が少し脱線しましたが、野球にはさまざまな能力が必要だと言うことを理解して欲しいです。

特に小学生時代に関しては、

『野球しかやっていない』

これは致命傷になります。

野球に必要なスキルは身につきますが、

体の使い方が下手な選手になってしまいます。

ものすごく野球の知識はあるけれど、野球がヘタクソ。

頭でっかちの眼鏡をかけた野球少年に多いです。

本当に野球がうまくなりたいのであれば、

色々なスポーツをやらせて欲しいです。

サッカーでも、陸上でも、水泳でも、

何でもいいです。

色々な競技から様々な動きを学んでほしいです。

小学生に上がったと同時に競技を一つに絞る親が多いですが、

これはやめて欲しいです。

その競技以外の動きに弱くなって、

色々な動きを習得している選手に勝つことが出来なくなってしまいます。

山本キッドのお父さんも言ってた!

レスリングの山本姉妹、真ん中のキッドを育てたお父さんが言ってました。

9歳までは色んなことをやらせるのがイイ!

運動神経は3歳まで・・・とかいう都市伝説がありますが、

そんな早い訳ありません。私の感覚値や仲間をみても、

10歳まで色々な体の動きをしていた人は運動が出来ています。

是非、10歳前後までは、色々な競技にチャレンジさせて欲しいです。

その後の小学校高学年や中学生から競技を絞っていっても決して遅くはありません。

高いポテンシャルが身についていれば、驚くほど上達が早いですので、

10歳までは色々な競技で高いポテンシャルを身につけてもらえればいいと思います。

 

腰痛よ、サラバ!座ってできるストレッチ

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デスクワークばかりで腰がつらい。

 

運動不足で身体が固まっている気がする。

 

電車で座っていても腰が重苦しく、そわそわしている。

 

 
こんなあなたにおすすめのストレッチがあるとしたら・・・。

しかも座りながらでも、できるとしたら・・・。

もしかしたら人生が変わるかもしれないですね!

健全な魂は健全な肉体に宿るともいいます。座っていられる時間が五分でもあればできてしまう腰のストレッチを紹介します。


そもそも座っているのに何故腰がつらいのか?

それは、正しく立ったり座ったりしている場合で比較すると、実は立っているよりも座っているほうが腰にかかる荷重が大きいからです。

 

一般的に、立っている時を1とすると、座っている姿勢はその1.4倍の荷重がかかっているといわれています。

 
さらに座ったまま前に屈むと、およそ1.8~1.9倍になります。これは立った状態で10kgの荷物を持ちながら腰を屈めたのと同じくらいの負荷量です。

 
そんな負荷をかけたまま長時間にわたり同じ姿勢でいるのだから、デスクワークの身体への負担は軽視できませんね。

 
なにげない動作が腰を痛めつけ、ひいては腰椎・骨盤や姿勢の歪みにつながっていきます。

小さな問題は、やがて大きな問題へと繋がっていくのです。

そういった元々の条件に加え、骨盤の位置が悪い、すなわち姿勢の悪さがあることが多いです。(猫背、反り腰など)

 


まずは座った姿勢の見直しをしましょう。

 

 

椅子が低すぎませんか?あるいは高すぎませんか?

 
背もたれに寄りかからないでも済む程度に深く腰かけます。この状態で膝が直角に曲がり、足の裏全体が床に自然に着くようなら、高さは大丈夫です。

 
ちなみに電車などでしばしば見かける、浅く腰かけて脚を大きく前へ投げ出す姿勢はリラックスしているように見えますが腰椎にとっては最悪です。

 
さあ、これで少なくとも姿勢を良い状態に保つ下準備はできました。

 


座ってできるストレッチ

 

まずは骨盤を軽く前後に交互にゆっくり倒しましょう。

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前へ・・・

 

 

 

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後ろへ・・・

 

 

このときのコツは軽くリラックスした状態で行うことです。

骨盤が後ろに傾くとそれに連動して背中が丸まり、骨盤が前に傾くと胸を張ったような姿勢に変化します。何回か行ったら中間の位置に戻ってきます。

 

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続いて左右にも骨盤を揺らしてみます。

イメージとしては右のおしりに体重を乗せて、今度は左のおしりに体重を乗せる。これを交互に行います。コツとしては左右の肩はなるべく水平を保つことです。

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最後に座っている椅子の反対側の背もたれにタッチします。身体をひねるストレッチです。

右手で背もたれの左側をタッチ。次に反対、左手で背もたれの右側をタッチ。

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コツは腰をひねるのではなく、胸をひねるつもりで行いうことです。上体のひねりが腰にゆっくり伝わっていくイメージです。

 

実際に腰椎は解剖学上、ひねる構造にはなっていません。身体のひねりは胸椎と股関節で行われています。
上記3つのストレッチは、いずれも一定の(しかもおそらくは不良な)姿勢をとり続けて腰回りの筋肉が固まってしまっているのを伸ばす・ほぐすものです。腰・骨盤のリセットともいえます


注意点

勢いよくやらないこと。腰の筋肉を動かしますので、急激に行うとかえって悪化させる場合があります。ゆっくりリラックスしながら行いましょう。いずれも気持ちが良い範囲で行います。

 


まとめ

・座った姿勢は思っているほど腰に良くないこと
・その座った姿勢が崩れているならもっと悪いこと
・簡単なストレッチでも、腰回りの筋肉を一度リセットできること

 

座っている姿勢の見直し、リセットで快適な生活を送りましょう!

整体院選びで失敗しない3つのポイント

Female Patient Being Reassured By Doctor In Hospital Room

腰が痛い・・・

肩が痛い・・・

病院にいったけど、痛みが解決しない・・・

運動をしているのに、調子が悪い・・・

もしもあなたが、どれかに当てはまるのであれば、

あなたには整体や鍼灸などで施術を受ける事によって、調子が良くなるかもしれません。

 

施術は受けたらいいのはわかっているのですが、

整体院はコンビニよりも多く、

『どこにいったらいいのかわからない』と、来院する患者さんからよく相談をされます。

そんな整体院選びで悩んでいるあなたに、

現役治療家から見た、整体院・鍼灸院などの治療院選びのポイントをお伝えします。

整体院・治療院の種類を知る

整体院や治療院には種類があります。

治療なのか、慰安なのか、施術を受ける為の着地点です。

まず、治療系は体を治す、問題を解決する、現状の状態よりも体を良くする、パワーアップさせるのが着地点です。

慰安系は、疲れを癒す、リラックスさせるのが着地点になっています。

あなたは状態によって、適切な整体院を選択しなくてはいけません。

例を挙げて説明をしていきたいと思います。

例1)昨日首を痛めてしまい、整形外科にいきました。寝違え(頸部捻挫)と診断をされて、湿布を処方される。2週間経ち、痛みが良くならないので、整体院に行く場合。

→この場合は治療系の整体院を選ぶ必要があります。あなたの首の痛みを解決する為には、問題を解決してくれる先生に施術をしてもらう必要があります。原因を解決して、調子がよくなる施術の計画を提案やセルフケアの方法、生活改善などの方法を指導してくれるでしょう。

 

例2)仕事で疲れてしまい、寝不足気味。最近運動不足で体も動かしていないので、凝っている感じ。

→この場合は慰安系の整体院の方が向いています。慰安系の場合は、時間で施術を提供しているケースがほとんどですので、あなたのリラックスしたい時間を選んで受けることが出来ます。

治療系・慰安系を見分けるポイント

あなたの状態や施術を受けた後の着地点で治療系か慰安系かを選んでください。

まずわかり易い判断点は、施術の提供の仕方です。

治療系の場合は、一回◯◯円となっているケースがほとんどです。

体を良くする為に施術をするわけですから、時間の考え方は重要ではありません。

治療系の先生の考え方は、

初回の体の状態で、一回の施術でこの状態までいけば今日の施術はOK。

二回目の施術ではここまで動けるようにする。

三回目ではこのような状態になっている。

というように、体の変化を先読みして施術をしている先生が多いです。

一方で、慰安系の整体院は施術を時間で提供しています。

あくまでもリラックス出来る時間を提供しているので、施術時間を希望どおりにしてもらうことが出来ます。

仕事帰りにサクッと、休みの日にじっくりと。

疲れた時に気軽にいける、あなたの希望で選べるのがメリットです。

◯◯整体院・◯◯治療院・◯◯マッサージのように名称で判断するのは難しいので、

必ず施術の提供方法を確認することをお勧めします。

施術をしてくれる先生を調べる

治療系・慰安系の選択が出来たら、次は施術をしてくれる先生を調べてみましょう。

施術を担当する先生にもいくつかパターンがあります。

まずは、国家資格を所持しているかどうかです。

専門的な養成期間で3年以上学び、国が指定する試験に合格をすると国家資格が取得出来ます。

整体院や治療院では、はり師・きゅう師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、理学療法士などの国家か資格が想定出来ます。

国家資格を持っているということは最低限の医学的知識をクリアしているということなので、体を預けるのであれば最低限の基準になると考えてよいです。ただし、残念ながら『国家資格=腕がある』ではありません。

 

注意をしなければイケナイのは、国家資格を持っていない施術者です。

日本では整体の資格というものは存在しません。

有ったとしても、民間が発行する資格なので、医学的な知識は必要有りません。

慰安系の整体院やリラクゼーションサロンなどは、2週間程の研修で施術デビューをします。

体をほぐすことが出来れば、デビューすることが出来るので、資格取得に投資が必要ありません。

よって無資格者は1時間2980円などの激安料金で施術を提供することが出来ますので、値段が安いのには理由があります。

 

国家資格の有る無しで、知識量は大きく違います。特に病気に対する知識に大きく差があります。

もしもあなたの腰痛の背後に病気が隠れていた場合、発見を察知する能力に差があるということになります。

疲れを取る目的で整体院にいく場合には、資格に関して気にする必要はありませんが、

体に不調がある場合は、国家資格を有する先生の施術を受けることをオススメします。

ホームページを見れば、保持資格などを掲載していることがほとんどです。

あえて載せない先生もいますが、9割の先生は載せていますので、掲載がない場合は、国家資格を持っていないと判断をしてもいいです。

『施術をしてくれる先生は国家資格をお持ちなのでしょうか?』と、電話で問い合わせてみるのもいいです。

 

ただし、国家資格がなくても海外でライセンスをとって日本で施術をしている治療家もいます。

カイロプラクティックに関しては、アメリカで取得された先生に関しては国家資格以上の難易度なので、安心して体を任せて良いと思います。日本で発行されたカイロプラクティックのライセンスに関しては、差が激しいので、資格だけで判断するのは難しいです。

実績がものをいう

施術に関しては、経験が全てです。

当然ながら、様々な症状や症例を沢山みてきた先生が結果を出してくれます。

業界歴やいままで施術をどれだけやってきたのかがポイントにもなりますが、

まずは患者さんの声を見てみることをすすめます。ホームページなどに掲載されていますので確認をしましょう。

あなたと同じような悩みを解決した事例があれば、高確率であなたの悩みを解決してくれる可能性があります。

患者さんの声の数も大事ですが、質を重要視した方が良いです。

患者さんに記入をしてもらうのですから、アンケート用紙にビッシリ書いてあるような声は大変貴重です。

わざわざ時間を掛けて記入をしてくれているのですから、余程感謝の気持ちが強かったのでしょう。

是非あなたと同じような悩みを抱えていて、解決された患者さんの声を探してみてください。

声の原稿がついていて、患者さんとの写真があるとさらに信頼出来ると思います。

どんな情報を発信しているか?

ここまできたらいよいよ大詰めです。

最後は情報発信です。その先生が発信している情報を見てみましょう。

治療院のブログでもいいし、先生個人でやっているブログなどでもいいです。

人気の治療家であれば確実に情報発信をしているので、必ず見つかるはずです。

Facebookなので、先生の名前を検索してみるのも手です。どのような活動をされているのかも確認出来るので安心です。

正しい情報を的確に発信している治療家は安心出来ます。

患者さんからも指示をされるので、同業者からも指示をされていますので、同業向けにセミナーなどをやっている場合もあります。または治療技術を公開して伝授したり、DVD販売などをしている場合もあります。

その先生が本物なのかどうかは情報発信をたどれば検討をつけることが出来ますので、探してみてください。

情報発信していない先生は残念ながら選ばない方が得策です。

ブログは最低でも週に2回は更新している先生のところにかかりましょう。

まとめ

あなたが必要なのは、治療系なのか?慰安系なのか?整体院・治療院の種類とその見分け方を知りました。

次に資格に関して、実績、情報発信の判断基準も知ることが出来ました。

以上の知識を活用することによって、あなたは整体院・治療院選びに迷うことがなくなり、結果を出してくれない治療院を選ばなくて済みます。

大切な体を任せる先生です。あなたの将来が掛かっています。

値段などで決めたりせずに、安心・確実な治療院を探してください。

追伸

あなたの体はこの世に一つしかありません。本当に大切にしなくてはいけません。

施術を受けること以外にも、食生活や運動など様々な視点から体を見る必要があります。

悩みをいち早く解決する。生きていく上で最高の体を作り維持する。

このような視点を持っている治療院がオススメです。

ただ施術を受けるだけではいけません。

体で気になっていること何でも先生に相談をしてみてください。

相談・質問するにも勇気がいります。

本物の治療家だったら、確実にあなたのことを受け止めてくると断言します。

安心して体を任せられる横浜市の整体院なら