ダイエット

グルテンルフリーはダイエットじゃない

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グルテンルフリーはダイエットじゃない

このタイトルに衝撃を受けたあなたは、普段の情報処理にも

危険信号点灯です。しかしまだ間に合います。

最後まで御覧ください。

 

グルテンフリーって何?

そもそもこのフレーズ、一度も聞いたことがないという方は、もはや

そうはいらっしゃらないかと思いますが、グルテンフリーってなんのことだか

ご存知でしょうか?

 

この言葉が一躍有名になったのは、確かテニスプレーヤーのジョコビッチ選手が

グルテンフリーを実践して、世界チャンピヨンになった時だったかと思います。

 

その他にも、海外セレブがこぞって実践したと報じられて、その名を世に轟かせた

”グルテンフリー”ですが、まず多くの方が勘違いしているであろうポイントについて

ツッコミを入れます。

 

それが

 

『グルテンフリーダイエット』

 

です。

 

グルテンフリーとは、小麦が含まれるグルテンを摂らない食事制限のことを言います。

そして勘違いポイントとしましては、”グルテンを取らなければ痩せる”というところです。

 

「え?でも海外セレブがグルテンフリーで痩せたって聞いたことあるけど

違うんですか?」

 

小麦に多く含まれるグルテンは、タンパク質のひとつで、これを摂らないようにするのは

グルテンにアレルギーを起こす人の話です。蕎麦アレルギーの人が蕎麦を食べないように

するように。

 

しかし、グルテンフリーを実践することで、結果的に痩せることはあります

 

なぜか?

 

小麦が多く含まれている食品には、パンや麺があります。これらの食品には

糖質が多く含まれています。つまり、グルテンを制限することで結果として

糖質量が抑えられるので、これが痩せる要因になる、ということです。

 

グルテンを制限することでダイエット効果を期待することは、そもそも意味を

はき違えていて、流行に乗っかったつもりのダッサダサですので、あなたは気を

つけましょう。

 

まとめ

私たちは、いろんなものに影響を受けて生きています。

 

どんなもの・人に影響を受けるかは人それぞれで、それは今までの経験から

影響力の強さに差が出てくると私は考えています。

 

例えば、同じことを言われているのに他人からと知り合いからだと

影響力に違いが出てきますよね。

 

今回お話ししました”グルテンフリー”について、ジョコビッチや海外セレブという

影響力を持つ人たちが、さらに影響力を持つメディア(テレビなどのマスコミなど)

を通じて発信したことで、多くの人に拡散しました。

 

いいものが正しく拡散することは素敵なことですが、面白いもので

受け取る側というのは、自分にとって都合のいいように情報を処理する傾向に

あったりします。

 

グルテンフリーで言えば、「痩せた」という部分です。(笑)

 

今の時代、知らないことを調べることはネット環境さえあれば

誰にだって簡単にできます。ここで大切なのは、得た情報を

うまく処理できるかどうか、ここだと私は考えています。

 

自分にとって都合のいいように解釈するのではなく、

多くある情報を整理して、自分にとって必要なのかどうかを

判別するスキル、これがミソなんです。

 

とはいうものの、なかなか判別するのが難しいこともあるかと

思います。ですので、このブログをご覧いただいているあなたには

あふれ返る健康情報の判別を私がお手伝いできるように、これからも

発信していきます。ご期待ください。

 

”甘いもの”がストレスを悪化させている

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”甘いもの”がストレスを悪化させている

頑張った自分へのご褒美として、スイーツを食べる習慣のあるあなた、

疲れたり、ストレス発散のために甘いもの・甘いものは別腹、そんな

あなたに今回は残念なお知らせです。

 

もしあなたが、甘いもの好きで「どうしても食べたくなっちゃうんです。。。」

という状況でしたら、あなたが日頃感じているストレスは、甘いものの影響かも

しれません。

 

「えっ?ストレスを感じているのは、甘いものの影響?いやいや

それは反対でしょ!ストレスをなくすために甘いものを食べてる人は

たくさんいると思いますけどね。」

 

空前のスイーツブームによって、世の中には甘くて美味しいものが

溢れかえっています。あまりに簡単に手に入るので、何となく食べて

しまいがちですが、甘いものの食べ過ぎは、ストレスに対応するための

材料不足を招く恐れがあるんです。

 

「ストレス対応のための材料不足?どうゆうことですか?」

 

なぜこのようなことが起きてしまう恐れがあるのか、詳しく

お話ししていきますね。

 

”ストレスに対応する”とは

まずはじめにお伝えしたいのは、私たち人間にとって過度なストレスは

生命維持の危機になりかねない、とても危険なものだということです。

 

こんな危険のあるストレス、できれば感じることなく生きていきたい。なんて

思う方もいらっしゃるかもしれませんが、どうでしょうか?ストレスにも肉体的

精神的など種類がありますし、全く感じずにいることはかえって体によくないと

いう考え方もありますが、実は私たち人間は、これらのストレスに対して

対応する能力を元々の機能として持ち合わせています。

 

知ってましたか?

 

意識することなく、自動で生命を維持しようとする機能、ホメオスタシスです。

 

過度ストレスを感じている状態になると、このホメオスタシスが働いて

ストレス耐性のホルモンを分泌します。

 

コルチゾール、アドレナリンなどのステロイドホルモンです。

これらのステロイドホルモンが作られる際には、ホルモンの材料が

必要になります。その材料とはたんぱく質・ビタミンCです。

 

これらの材料は、ストレス量が多ければ多いほど、その分必要量も

増えていきます。

 

「なるほど。人間の体にはストレスに対応するためのホルモンを分泌する

機能が備わっているんですね。それはいいんですが、このことと甘いものを

食べることとどんな関係があるんですか?」

 

では続いて、なぜ甘いものを食べ過ぎるとストレス対応が低下するのかに

ついてお話ししていきます。

 

まず、甘いもの(糖質)を食べると血糖値がグンっと上がります。

特にスイーツ系には、砂糖(糖質)がわんさか含まれていますので

急激に上昇します。

 

すると上がった血糖値を下げるために、インスリンというホルモンが

分泌されます。ここでポイントとなるのは、この時の血糖値の上がり方が

急激なほど、インスリンの分泌量は多くなり、逆に血糖値を下げすぎてしまう

可能性があるということです。

 

低血糖な状態というのは、体にとっては生命維持に関わる危険な状態と

みなされます。この危険な状態を回避するために体からまた別のホルモンが

分泌されます。それがコルチゾール、アドレナリンなどのステロイドホルモン

です。

 

「あれ?ステロイドホルモンってさっき出てきたような・・・。」

 

・・・そうです。先ほどは体がストレスに対応しようとする時に

分泌されるホルモンとして登場しました。

 

ということは・・・

 

ストレスに対応しようとする時と、急激に血糖値が上がる時

体の反応としては同じで、ステロイドホルモンを分泌する

いうことなんです。

 

つまり、甘いものを食べる習慣というのは、その度に体にストレスを

かけているということだったんです。

 

注意が必要な食習慣

「疲れた時に甘いものを食べていたけど、体にとってはかえってストレスに

なっていたなんて・・・。」

 

ここで一つ、一見意識高い系に思われる食習慣で、実はノーグッドな食習慣を

ご紹介します。

 

「私は食事に気を使っています。お野菜、お魚中心でお米は玄米。朝は

ヨーグルトとスムージーです。夜は炭水化物は食べないようにして全体的に

カロリー控えめな食事を心がけています。量もかなり気をつけているので

小腹が空いた時には、チョコレートやクッキーなどでエネルギーチャージ

しています。」

 

良さそうな感じしましたか?

 

このような食習慣の方のウィークポイントは、「小腹が空いた時」です。

通常の食事のタイミングで全体量を少なめにコントロールすることで、間食の

甘いものはオッケーとしているように見えます。

 

このような調整方法は、今回お話ししました甘いものを食べた時の体の反応から

すると、ノーグッドですよね。血糖値が上がってインスリンが大量分泌されるので

ステロイドホルモンが必要になります。つまり体にとってはストレスですよね。

 

このケースは、個人的な感想ですが、若い女性に多いかなと感じています。

疲れが抜けにくい、すぐイライラする、などの自覚症状がある場合は

早急に食習慣を見直すことをお勧めします。

 

具体的な見直しプランとしましては

 

・急激に血糖値を上げない。つまり甘いものは、間食も含め、控える。

・肉(理想は赤身)魚(理想は青魚)、柑橘系を積極的に摂る。

・常温以下の食べ物・飲み物は控えめにする。

 

このようなプランがお勧めです。

 

このような話をしますと

 

「え〜、私は甘いものが好きなので、それを控えることで逆にストレス

溜まりそうです・・・。」

 

とおっしゃる方がいますが、これはもう一種の中毒状態です。

この状態を知らずしらず続けてしまっている方、実はかなり多いです。

もし心当たりがあるのであれば、早めに対策を打ち出した方がいいでしょう。

 

遅かれ早かれ、この中毒状態を続けていると、必ず何かしらの体の不具合と

なって出てくることになります。

 

私たちの体は、食べたものから作られています。まずは2週間を目安に

理想の食習慣にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回のお話は、甘いもの好きのあなたにとっては、耳を塞ぎたくなるような内容

だったかもしれません(泣笑)

 

しかし、今回のお話は体の仕組み上の話なので、ごまかしがきかないのも

また事実です。

 

あなたは、今回の話を聞いて、これからの食習慣をどう過ごしますか?

 

最終的には、あなたの価値観次第です。

痩せたいなら油を摂るって知ってました?

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痩せたいなら油を摂るって知ってました?

”痩せたい”と考えているあなたは、今までに数々のダイエット法に

チャレンジしてきているかと思います。

 

前回のブログ「年中ダイエット中の痩せないあなたへ」では

痩せない理由や、ダイエットの考え方についてお話しさせて頂きましたが

その中で油の摂り方については、別で詳しく・・・とお伝えさせていただいて

いました。

 

なぜこの油については、別で詳しくお伝えしようと考えたのかと言いますと

普段の臨床の中で患者さんとお話ししていて、大多数の方が油(脂質)の摂り方

についてをあまりご存知でないのかな、という印象を私自身が受けたからです。

 

せっかく色んな情報を集めて、なりたい体・健康を目指してダイエットに

チャレンジしているのに、思うような結果が出ない・・・。これでは悲しい

ですよね。

 

うまくいかない原因は、それぞれに違いはあると思いますが、実はその中で

多いのが”必要な情報の不足”ではないかと、私は感じています。

 

前回のブログでもお話ししましたが、ダイエットは体の仕組みにのっとって

やれば、基本的にはそこまで難しいことではないと私は考えています。

 

ですので今回は、ダイエットで結果を出す上で必要な情報である

「油」についてお話ししていきます。

 

なぜ油が必要なのか

油の話をしていく上で、まず最初にお伝えしたいことがあります。

 

それは・・・

 

人間が生きていく上で、油は食事から必ず摂らなければいけない栄養素

だということです

 

「えっ?でも脂っこい食べ物は、控えたほうがいいってよく聞きますよ。」

 

油に限らずですが、摂りすぎは基本はアウトです。

油は、摂るべき油避けるべき油を知ることと、それを使い分けて摂るスキルが

必要なんです。

 

「なんか難しそう・・・。」

 

と思ってしましましたか?

 

安心してください!知っておくべきことは、たった二つです。

摂る油 と 避ける油 これだけです。

 

では早速、この二つについてお話ししていきます。

なるべく簡単にお伝えしてきますので、ついてきてくださいね。

 

摂るべき油

まずは摂る油です。

 

ズバリ!オメガ3です!以上!!

 

・・・えっ?なにそれ?

 

・・・冗談はこの辺までにします。笑

 

摂る油は、オリーブオイルと魚の油(魚油)です。

 

まずはオリーブオイル。オリーブオイルはオレイン酸という必ず摂りたい油である

必須脂肪酸の一つが主成分となっていて、老化の原因の一つと言われている体の酸化

を防いでくれる効果があります。(抗酸化作用)

 

もう少し具体的にいえば、心臓病や血管の病気の予防に効果があると言われています。

 

次に魚油。魚油はEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)

この二つの脂肪酸が豊富に含まれているので摂る油になります。この二つは

オメガ3系の脂肪酸という分類になります。

 

魚の種類で言いますと、アジ・さんま・いわしなどの背の青い魚や

マグロに多く含まれていると言われています。

 

オメガ3系の脂肪酸は、血液をサラサラにして、抗炎症作用もあると

されています。ですから、血栓予防や慢性炎症症状の解消などが

期待できます。

 

近年では、このオメガ3系の脂肪酸は非常に注目をされている油の種類

なんですが、一つ難点があります。それは毎日の必要量を食事から摂りきる

のが難しいところです。

 

先ほどお伝えしたオメガ3を多く含んだ食べ物を、毎日食べることは

なかなか大変ですよね。というかほぼ無理です。

 

「いいって言っておいて、”無理”じゃあ困りますよ。。。

何か方法はないんですか?」

 

ここで活躍するのが、上質なサプリメントです。

ここ数年、オメガ3のサプリメントは色んなメーカーから

発売されています。もしあなたがサプリメントを試してみようとお考え

でしたら、選び方のポイントをお話ししておきますね。

 

オメガ3(魚油)は非常に酸化しやすい成分です。サプリメントにするまでに

酸化防止の製法がなされているかが重要になってきます。ここがイマイチなものは

上質とは言えません。

 

その他では、魚を原料としているもので気をつけていただきたいのは

海上汚染の問題です。重金属などの体に害を与える危険のあるものを

魚が食べていないか、つまりサプリメントの材料となる魚が安全かどうかを

確認することです。

 

確認の仕方としては、メーカーの開示している情報をチェックしたりすることが

いいでしょう。この辺りの情報が曖昧なメーカーは少し怖い気が個人的には

してしまいます。

 

「サプリメントにそこまで気を使わなくてもいいんじゃないの?

とりあえずコンビニで売ってる安価なものでも変わらないでしょ」

 

この辺については考え方次第ですが、せっかく意識高く食事で摂りきれない

必要な栄養素・バランスを補いたいとお考えならば、この辺を妥協するのは

逆にもったいない気が私はしてしまします。

 

野菜などの食品を買うときも産地をチェックしたりしますよね?

サプリメントも食品ですから、安全で安心できるものを選ぶことが

必要だと私は考えています。

 

EPA・DHAの他にもオメガ3になる油があります。それがαーリノレン酸です。

亜麻仁油・エゴマ油などに含まれていて、これも必ず摂りたい必須脂肪酸の

一つです。

 

避ける油

続いては、避ける油です。

 

ズバリ!オメガ6です!以上!!

 

同じ流れで飽き飽きしていますか?笑

 

笑いのセンスがないのでお許しください。

 

避ける油は、大豆油・コーン油・紅花油などの、いわゆるサラダ油です。

リノール酸・トランス脂肪酸なんかがオメガ6系の脂肪酸で、避ける油です。

 

「サラダ油って一般的によく使われてますよね?これを避けるのって

難しくないですか?」

 

サラダ油は、安価なことから広く普及していて、加工食品やファーストフードなど

よくよく使用されています。さらに”避ける油”とお伝えしましたが、オメガ6も

実は必須脂肪酸です。

 

「言ってること矛盾してません?」

 

オメガ6は、いろんなものに使用されているので、意識なくても実は結構摂って

しまう傾向にあります。実際に日本人の摂っている油の割合は、4:1でオメガ6に

偏っているとのデータがあるそうです。ですので無意識にとっていることを考えると

意識的には避けているくらいでちょうどいい、ということです。

 

ちなみに、理想とされる6と3の割合は、1:2です。

 

そもそも、なぜオメガ6は避ける油かと言いますと、体の中で多くなると

炎症が生じやすくなります。この炎症が慢性化するとアレルギー疾患・動脈硬化など

を引き起こす可能性があるので避けたいんです。

 

ですので、健康を重視したいとお考えの方は、コストは少しかかりますが

普段からエゴマ油・アマニ油などのオメガ3を使うか、オメガ9のオリーブ油を使うと

理想のバランスに近づけることができますのでお試しください。

 

最も避けたいトランス脂肪酸

さて、続いては避けたい油のうち、最も避けたい油であるトランス脂肪酸

ついてお話ししていきます。トランス脂肪酸は、食べ物の食感や風味を上げる

ために使われています。言う所の”マーガリン”や”ショートニング”がこのトランス

脂肪酸です。

 

トランス脂肪酸は、液体の植物油を水素で加工して、人工的に作られたもの

です。ですので体に悪いということです。

 

トランス脂肪酸が多く使われているものとしては、食パン・菓子パン・ビスケット

ケーキ・お菓子などです。お惣菜やファストフード、加工食品などにも多く含まれて

います。

 

結構身近な食品に多く含まれているんだな、とお感じになったのではないで

しょうか。

 

トランス脂肪酸を避けようという動きは、アメリカがリードしていて

アメリカ食品医薬品局(FDA)はこのように言っています。

 

「人工のトランス脂肪酸は安全ではない。2018年には加工食品への添加を

許可制にします。」という、事実上の禁止を発表しているそうです。

 

日本は、栄養学が先進国に比べてかなり遅れているという話は有名な話ですが

おおよそ10年は遅れているそうですよ。未だに卵は1日1個まで!という

情報を信じている方も少なくありません。あなたは大丈夫でしょうか。

 

まとめ

油のお話、いかがだったでしょうか?

 

「ほとんど知っている話でつまらなかったよ」

 

と言える方は優秀です。おみそれしました。

私の勝手な予想ですが、多くの方が「なるほど!」と感じていただけたのでは

ないかと思っています。

 

情報が溢れかえっていて、情報に触れる事自体はすごくすごく簡単で

特に大きな意味を持ちません。大事なのは、その上を自分自身に必要かどうかを

判別して、必要ならばすぐに取り入れてみてください。

 

なんでもそうですが、やってみる事が大事ですよね。

 

油を正しくとって、美しく健康的な体を作っていきましょう。

年中ダイエット中の痩せないあなたへ

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年中ダイエット中の痩せないあなたへ

”ダイエット中”という言葉を年中無休でお話しになるあなた。

あなたが求めるダイエット、達成されましたか?

 

・・・という少し毒舌な感じでスタートしましたが(笑)

ダイエットがなかなかうまくいかずに悩んでいませんか?

というか、なぜ痩せないんだろう?と疑問に感じたことはありませんか?

 

ダイエットは、多くの方が”難しい”というイメージをお持ちなのかなという

印象がありますが、実際の所どうでしょうか?あなたも難しいと感じたりしますか?

 

もしそうなのであれば、このブログを最後まで読んでください。きっと

読み終わる頃には「ダイエットなんて簡単じゃん」と気持ちが晴れて

効率よく目指したい体を作っていけるようになります。

 

まずは今回は、「ダイエットに関する落とし穴」と題しまして

ダイエットがなかなか上手くいかない原因について

いくつかお話ししていきましょう。

 

ダイエットに関する落とし穴

1、体重

よくありがちな話なんですが、ダイエットをする目的として、体重ばかりにこだわる方って

いますよね?これ、実はダイエットが上手くいかない方のあるあるだったりします。

 

「いやいや、体重を基準にするのは普通でしょ。なんでこれがダイエットが上手くいかない

理由になるの?」

 

特にダイエット中に筋トレを並行して行う人は、体重ばかりを基準にするのはナンセンス

だと私は考えています。このことを考えていただく際に、共通の認識としてダイエットの考え方を

まず見直していきましょう。

 

ダイエットとは、”健康的な体を作ること”、もしくは”理想とする体づくり”

さらに辞書的に言えば、これらのための食事管理・制限のことをダイエットといいます。

 

簡単にまとめれば、ダイエットは”健康を作ること”だと私は考えています。

 

健康かどうか、体重だけ見ていてもわからないことが多くあります。

”複数の要素が関係して健康”ですから、健康を作るダイエットをする上で

体重ばかり気にすることは、ダイエットの間違った捉え方と言えるのでは

ないでしょうか。

 

2、野菜中心

これについては、ちょっと屁理屈みたいに感じる方もいらっしゃるかもしれませんので

クイズ形式の楽しい感じでお伝えしますね(笑)

 

Q.野菜から得られる栄養素の中心は一体なんでしょうか?

a.たんぱく質 b.脂質 c.糖質 d.ビタミン・ミネラル

 

少し簡単すぎましたか?

 

 

 

正解は、dのビタミン・ミネラルです。

 

ビタミン・ミネラルは健康な体づくりには、必要不可欠な大事な栄養素です。

骨を丈夫にしてくれたり、風邪予防や美容効果、体の老化を防ぐなどの

様々な効果があります。

 

「これだけの効果があるなら、野菜中心だって良さそうだけどなぁ・・・」

 

というあなたのお気持ちもわかります。が、野菜から得られるビタミン・ミネラルは

食事(栄養補給)の中心になるほどの重要度ではない、というのが私の考えです。

 

健康的な体づくりのセンターポジョンは、やはりたんぱく質です。

私たちの体の細胞の多くは、たんぱく質が主としてできています

 

ビタミン・ミネラルは”体の機能を調整する”栄養として捉えて

中心にするには役不足というのが私の考えです。

 

※このお話の中での野菜には、穀類は外してお話ししています。

穀類の中心はデンプン、つまり糖質になります。

 

健康的な体づくりをする上で、食事の管理は必須も必須です。

ですから、野菜中心の食生活では摂取カロリーが落ちて体重は

減るかもしれませんが、細胞の材料不足となる危険性があり

健康とは言えない体になってしまうリスクがあると私は考えています。

 

3、脂は体脂肪の素

食事に気を使っている方に、具体的にはどんなことに気をつけていますか?と

お伺いしてよくお聞きするのは、「脂っこいものは控える様にしています」という

お話です。

 

食べた脂肪分が、体の中に入ってそのまま体脂肪になるのであれば、この気をつけ方は

正解です。しかしこれは今や時代遅れな情報です。

 

栄養素としての脂質の役割は、実はとても重要で、健康的な体づくりにおいては

とらなければいけない栄養なんです。

 

脂質には種類があって、健康的な体づくりのためには、ただ控えるのではなく

正しい摂り方を知る必要があるんです。これについては、次回詳しくお話ししますね。

 

「食べた脂が体脂肪になるわけではないなら、一体何が体脂肪になるの?」

 

数値的にも見た目にも、私たちの健康の敵である余分な体脂肪の正体について

お話ししていきますね。

 

体脂肪に変わっている栄養素とは

ではここからは体脂肪がどうやって蓄積されていくのか、メカニズムを

お話ししますね。

 

まず体脂肪は、血液中の糖分が過剰な状態の時にホルモンの働きで脂肪細胞へ

糖を取り込んだ結果、出来上がるものです。つまり、体脂肪の正体は摂りすぎた

糖質だったんです。

 

なぜホルモンが出て、血液中の糖を取り込む必要があるかというと

血液中の糖が過剰なままだと糖尿病になってしまう危険性があるからです。

 

血糖が高くなるとこのホルモン(インスリン)が分泌されて血液中の糖(ブドウ糖)

を筋肉と脂肪細胞に取り込み、血糖値をコントロールしています。

 

しかし、日ごろから糖質を過剰にとる食習慣の方の場合、インスリンの効きが

悪くなってしまいます。(インスリン抵抗性)

 

そうなると血糖が下げられなくなってしまうので、危機感を感じた体は

今まで以上の大量のインスリンを分泌するようになります。(高インスリン血症)

 

こうなってしまうと、痛み止めをどんどん強くしていくかのように、インスリンを

どんどん分泌するしかなくなってしまい、脂肪細胞にどんどん取り込まれて

残念ながら太っていく結果になっていきます。

 

「じゃあ血糖値が上がる食べ物を控えることができれば、インスリンが過剰に分泌

されることもないから、脂肪細胞が糖を取り込むこともないから体脂肪は増えない

・・・そういうことですか?」

 

素晴らしい!そういうことです!!

 

ではここで、このブログでの最後のクイズです。

 

Q.食べ物の中で唯一、血糖値が上がるものとは一体なんでしょうか?

 

 

まずこのクイズで注目していただきたいのは、”唯一”というところです。

 

日本の中で、糖尿病患者さんに対しての食事指導が、カロリー制限や

栄養素に関係なく食事量の制限などが行われていることがあるそうですが

実はこれらはあまり得策とは言えません。

 

なぜかと言いますと、血糖が上がるのは糖質を食べた時のみだからです

糖質以外の食べ物では、血糖値は上がらないので、カロリー制限したり

全体の食事量をむやみに下げることは必要ないのでは?というのが

私の考えです。

 

まとめ

ダイエットの落とし穴と題しまして、ダイエットがうまくいかない方が

やってしまいがちな考え方や、うまくいかない原因についてお話しさせて

頂きました。

 

ダイエットに関していろんな情報が溢れかえっていますが、芯の部分として

共通することがあると思います。

 

それは、”人間の体の仕組みには逆らえない”ということです。

例えばで言えば”人間の体は、食べたもので作られる”とか

体重は、消費カロリーと摂取カロリーの差で変動する”とかです。

 

これらのことは、基本的な体の仕組みなどで、おおよそどなたも同じです

 

ですから、どんなダイエット法を活用するかより、まずは基本的な

体の仕組みを知ってしまうことがダイエットの成功につながると

私は考えています。

 

「覚えるの大変そうだし、自信ないなぁ・・・。」

 

このように少しネガティブな方は、ポジティブで体の仕組みを

理解しているサポーターを探しましょう。

 

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膝痛デブが運動なしで痩せるための唯一の方法

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膝痛デブが運動なしで痩せるための唯一の方法

※まずはじめに、今回のブログタイトルは決して悪口ではないことを

あらかじめご理解ください。

 

もしもあなたが、

・痩せたほうがいいのはわかっちゃいるけど、なかなかできない。。。

・わかっているからこそ、人から言われるのは面白くない。。。

・でも本当はなんとかしたい。。。

・でも膝が痛いから運動はできないかも。。。

 

いろんな理由があって、先延ばしにしてきたお悩みをお持ちでしたら

このブログをこっそり読んで、しれっと痩せてしまってください。

 

膝痛があっても大丈夫です。痩せれます。

 

そもそもは、膝痛の原因が何なのかが一番大切なのですが

今回は膝痛があって、運動が自由にできないシチュエーションでも

この方法なら痩せることは可能なんですよ!ということをお伝えして

いきたいと思います。

 

”増える”と”減る”の仕組みをおさらい

まずはとてもとても基本的なことをおさらいしていきましょう。

 

1、なぜ増えるのか?

シンプルに考えます。私たちは生きていくため・日常生活を送るためには

エネルギーが必要です。そしてこのエネルギーを、何かしらで確保しています。

 

それは何か?

 

食事です。

 

つまり私たちは、食事からエネルギー源を確保して生きていることになります。

 

現代では、いろんな料理があって食事が”楽しむもの”としての捉え方が

強くなっていますが、食事の本質の1つはエネルギーの確保である

私は考えています。おしゃれなカフェ巡りに偏ってしまいすぎないように

気をつけてましょう。(笑)

 

すこし話が脱線しましたが、現代の日本の一般的な食事の中で

エネルギー源とされているものは何だか知っていますか?

 

いわゆる”主食”と言われている食品ですよね。

具体的には米、パン、麺、なんかがこれに当たります。

 

これらを栄養素としてみた場合、何を多く含んでいるかといえば

糖質(炭水化物)になります。つまり、現代の日本の一般的な食習慣

では、糖質を主なエネルギー源として確保していることになります。

 

ショックを受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、この糖質を主な

エネルギー源とした習慣こそが、”増える原因”のほとんどです。

 

糖質は3大栄養素の一つに分類されています。(たんぱく質、脂質、糖質で

3大栄養素)この三つのうち、一つだけ仲間はずれがいます。

 

なんだかわかりますか?

 

話の流れ的におわかりいただけるかと思いますが、そうです、糖質です。

私たちは、食事からエネルギー源を確保して生きていることを先にお話し

しましたが、エネルギー源確保の他にもさらに大事なものを食事から確保

しています。

 

それは材料です。

 

私たちの体は、食べたものを材料に作られています。

ですから、材料の確保も食事の本質の一つだと私は考えています。

 

では3大栄養素のうち、なぜ糖質が仲間はずれかと言いますと

糖質だけ材料にはならないからです。

 

裏を返せば、他の二つはエネルギー源にもなるし、材料にもなるという

ことです。

 

このことから、主食を”主”とした食習慣は、エネルギー源過多を招く原因となり

この取りすぎたエネルギー源が、余分な脂肪として蓄えられていたんです

 

だから増えるんです

 

2、なぜ減るのか?

減る方の仕組みに関しては、”増える”の逆なだけです。

 

余るほどエネルギー源を取らないこと、これだけです。

 

言葉として言い表すとすれば、「使う量より摂る量を少なくする

ということです。

 

結論。

運動なしに体重管理する唯一の方法、それは食事の管理です。

いろんなダイエット法が氾濫していますが、結局のところ

体重は数字ですから、数字で管理するのが間違いありません。

 

間違いないというよりは、それしかないと私は考えています。

 

まとめ

何か新しくて斬新な方法を期待してくださっていたとすれば

今回は少しがっかりさせてしまったかもしれませんが、体重が

増えたり減ったりするのは、ほぼ食べたものの結果なわけです。

 

ここに関しては、変えられないのです。

 

ですから、体重管理をしていくなら、感覚でやらずに徹底的に

数字で管理しましょう。そしてこの時に大事なのは、結果を見ながら

管理基準を変化させていくことです。

 

人間の体は、個人差がありますので、ある人がうまくいった方法が

必ずしも自分に当てはまる保証はありません。ですから一度方針を

決めたら、2週間くらいのスパンでテストすることをお勧めします。

 

そして、その方針で出た結果に対して修正をかけていく、これの

繰り返しです。

 

最後に、あなたが1日に使うエネルギー量の計算方法をご紹介します。

 

◎基礎代謝×日常生活レベル

 

です。説明は動画をご覧ください。

 

 

 

筋トレって、どれくらいすればいいの?

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趣味と聞かれて「筋トレ」と答える。

筋トレをしているとついつい胸を張ってそう答えてしまいますよね。

普段からあえてタンクトップを着たり身体に密着する素材のシャツを着用する。

自分はあまりしませんが(トレーニング時を除く)、こういうのももしかしたら同じ心理的な働きなのかもしれません。

やはり身体を鍛えることも好きだし、鍛えている自分も同様に好きです。だからこそ趣味は筋トレと胸を張って答えるし、着ている服によって自己実現がなされるのも大いに理解できます。

さて、そんな筋トレ好きの皆さん、あるいはこれから筋トレと本格的に向き合っていこうと考えている皆さんにもう一度問いかけたいと思います。

 

筋肥大に必要な負荷ってどれくらいですか?と。

 

筋力増強に必要な負荷」ではないところがポイントです。

逆に言うと、それが分かっていると筋肥大に必要な負荷も、筋力増強に必要な負荷も分かっていることになります。

基本的な所なのですが、とても重要なので、そのあたりの見直しをしたいと思います。

オーバーロードの法則

 

筋肥大を起こすためにはある程度の負荷を用いて筋肉にストレスを与えなければいけません。

トレーニングによって筋肉に強い負荷が加わると、それに対抗するように筋肉が太くなり、適応しようとします。

これは生物学的な原則に基づいています。つまり生物は常に新しい環境に適応しなければならないということですね。

過酷な状況に置かれるとそれを克服するような働きがあるということです。長期間に渡り大きな負荷が加わると筋肉はより大きくなっていきます
メカニズムは以下のようになっています。

筋繊維の周囲にはサテライト細胞があります。トレーニングなどにより筋繊維が傷つくと、このサテライト細胞が増殖します。

そうして傷ついた筋繊維を埋めるかのように、サテライト細胞が融合して筋繊維は太くなっていくのです。

太い筋繊維ほど大きな力を発揮することができるため、こうして環境に適応していくのです。

もちろん筋繊維の太さだけではなく、一度に動員できる筋繊維の量やそれをコントロールできる神経の働きも強化されていくことも重要な要素ではあります。
このように、筋トレには強い負荷が必要なことをオーバーロードの法則といいます。

 

では、筋肥大に必要な負荷は?

 

世界標準、スタンダードな強度として少なくとも65%1RMが必要とされています。

これは一度しか挙げることのできない重さの65%の重量を用いることを意味します。

つまり自分が100kgのベンチプレス一回で力尽きるとしたら、その65%なので、最低でも65kgの重りでトレーニングをしなければならないことを意味します。

 

筋肥大を目的としなければこれより低い数字でも意味はあります。

例えば筋持久力

競技中に全力では無いがそれなりの力を発揮する場面が多ければ、それに合わせた軽い負荷で数多くトレーニングすればよいわけです。

 

重ければ重いほど筋肥大に有利か?

 

実は90%1RMを超えた重さでは筋肥大は起こしにくいとされています。

この場合筋肥大、つまり筋肉のサイズアップよりも、筋力の発揮に関わる部分でのレベルアップが起こりやすいとされています。(前述の神経系のレベルアップや筋力発揮に参加する筋繊維数の増加)

逆にいえば、筋肥大は体重増加も招くので、体重は増加させたくないが筋力増強をさせたい場合などは良いかもしれませんね。

回数は?

 

それも重要です。基本は限界までです。

やはり環境に適応する生物学的なアプローチなわけですから、簡単な内容ではレベルアップは難しいです。
8回から10回上げ下げできる重さで、3から5セット行えればよいのではないでしょうか。

セット間のインターバルは1分程度にします。

同じ筋肉を鍛える場合は週に3回までとします。それ以上ではかえって筋肉の萎縮を招く可能性があります。

ちなみに前述の神経系のレベルアップには1~3回まで上げ下げできる重さで、インターバルを3分ほどとって行うと効果的です。

まとめ

 

トレーニングにはオーバーロードの原則があること

筋肥大と筋力増強で意味が違うこと

それぞれに合ったトレーニングが必要なこと
筋トレは根性と理屈が必要です。肉体と精神を磨きあげて、よりよい人生を送りたいですね。

ダイエットは食事で決まる

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ダイエットは食事で決まる

今度こそは!!と自分に言い聞かせて、頑張っているのになかなか

ダイエットが上手くいかないあなた、こんなお考え・お悩みをお持ちでは

ありませんか?・・・

 

  • 週に2〜3回以上スポーツクラブに通っているのに痩せない
  • 野菜中心の食事にして、夜は食べないでいたら体調が悪くなってしまった
  • ダイエットの目的は体重を落とすことだと思っている
  • 痩せるには油はなるべく控えた方がいいと思っている
  • 糖質を食べると罪悪感に潰されそうになる

 

男女とはず、ダイエットについてはいろんな情報が飛び交っていますよね。

バナナダイエットがいい!とメディアで取り上げられたら、スーパーから

バナナが消え、トマトダイエットがいい!と聞けばトマトが消え。。。

 

今までに、いくつくらいのダイエット法が各メディアで取り上げられて

きたことでしょうか。数えたことがないのでわかりませんが100以上は

あることでしょう。

 

この現象が意味すること、それは私たち人間はいつまでも若々しく

美しくいたい、という願望を潜在的にもっているのだと私は考えています。

 

美しいのと汚いのを選べるのであれば、誰だって美しいほうがいいに

決まってます。笑

 

美しさに対しての意識が高い方のことを表現するときに「ナルシスト」という

言葉がよく使われるかと思いますが、なんとなくですがこの言葉を聞いて

多くの方がマイナスなイメージを持つのかな、と感じます。

 

個人的にですがこの言葉は、そこまでマイナスではないと考えています。

だって汚いより美しいほうがいいですよね??笑

 

恐らくマイナスなイメージを持たれてしまうのは、”魅せ方”にやや難あり、

ですかね。。

 

話が逸れましたが、どんな方法であれ、ダイエットを成功させるのに

最も重要なことは、”何を口にするか”でつまり食事です。

 

『えっ?でも有酸素運動をして脂肪を燃やすのがいいんじゃないですか?』

 

はい、確かにおっしゃる通りです。

 

脂肪燃焼の効率で考えれば、有酸素運動が良いです。

ただ運動で燃やす消費量は、意外にも大したことありません。

フルマラソンでも2500Kcalですので、おおよそ男性の1日分の

摂取カロリーくらいなものなんです。

 

ですから、運動だけでのダイエットはなかなか難しいのが現実でしょう。。

だから食事のコントロールが大切になってくるんです!

 

体は食べたもので作られている

突然ですが、クイズです。

 

Q.今のあなたの体は、何で作られていますか?

1、木 2、コンクリート 3、食べた物

 

正解は3番です。

 

つまんな〜い、と離脱しないでくださいね。笑

 

私たちの体は、食べた物から作られています。

食べた物から栄養を取り、それらが材料になって体は作られています。

 

この視点から見ると食事は、体の材料を調達することとも言えます。

 

食事=材料調達

 

「いやいや、食事は美味しいもの、好きなものを食べるのがいいでしょ!」

 

和・洋・仏・中など、様々な料理が世界中にはあって美味しいものは

沢山あります。一度きりの人生、好きなものを好きなだけ食べるのも

一つです。

 

では

Q.好きなものを食べたい時に食べるには何が必要ですか?

 

A.簡単です。元気な体ですよね!

 

では、Q.元気な体を作るものは何ですか?

 

A.”食べたもの” ですよね。

 

なんだか屁理屈を言ってるように聞こえる方もいらっしゃるかも

しれませんね。。わら

 

ですが私が思うのは、美味しいものを食べることに食事の魅力を

感じている方にとっても、やはり食事は材料調達という意識は当てはまる

と思っています。

 

もし不健康だったら、”お酒は控えてください”とか”甘いものは控えましょう”

とか”薄味にしましょう”など、結局いろんな制限がかかってきますよね。

 

なんだかんだで、着地点は同じだと私は考えています。

 

まとめ

ダイエットは、体重の増減だけではなく、なりたい体を目指すことが

一つのゴールですよね。つまりすごくシンプルに言えば体づくりです。

 

家を建てるのに、資材がないのでは家が立たない、、のと同じことで

材料調達である食事のコントロールなしに体は作れません、というのが

私の考えです。

 

いろんなダイエット法が次から次に出てきますが、人間の体の原理原則は

忘れないように、難しくなくシンプルになりたい体を目指しましょう。

 

体の原理原則に基づいて、なりたい体を目指したいあなたはこちら

朝トレーニングを効率的にしたいなら

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某月某日。AM5:00。まだ辺りは薄暗く、道路の人や車の通りはほとんど見当たらない。ベッドから起き出して、トレーニングウェアに身を包む。準備運動を軽くこなし、誰もいない歩道を走り出す。吐く息がほのかに白く、澄んだ空気を肺に出し入れする感覚が心地よい。

 

朝ランニング、気持ちが良いですね。季節にもよりますが、やや涼しい季節だとまた特に気持ちよい。
ところで。
朝、起き出してから準備運動をしてすぐに走り出していませんか?

筋トレを始めていませんか?
そうだとすると心疾患等のリスクが上がることはもちろんのこと、トレーニングの効果をもムダにしているかもしれません。

せっかくのトレーニング。できるなら効率よく行いたいですね。

 

喉が渇いていない=水分量は充分?

 

早朝トレーニングにおいて注意が必要な点に「脱水」があります。

何を今さら、と思わずに考えていただきたいです。

喉が渇いていないから大丈夫だと思っていませんか?

そこに落とし穴があるのです。

睡眠中に呼吸や発汗などで人間は水分量をかなり失っています。起床直後は誰もが脱水状態だと考えておいたほうがベターです。

喉の渇きには個人差があるため、このままでトレーニングすると思わぬ所でトラブルに見舞われる可能性かあるのです。

脱水で血液の粘性が高まれば、心疾患のリスクは大きくなるのは誰もが理解できることと思います。それ以外にも脱水は筋力発揮を妨げるためパフォーマンスの低下や、そこから来る追い込み不足も否めません。

喉が渇いていなくとも必ずコップ一杯の水は取るようにしたほうが良いでしょう。もちろん運動中も20分おきくらいに軽く水分補給ができると良いと思います。

 

サプリメントで朝トレーニングの効果を増強する

 

朝、食事を摂らずに走り出したりトレーニングしたりしていませんか?

たしかに朝食前に体内のグリコーゲン量が少ない状態でトレーニングを行うと、脂肪を積極的に利用することになるため、効率良く体脂肪を減少させる利点があります。

と同時に、現在持っている筋肉を分解してエネルギー源とする、つまり筋量の減少も可能性として指摘されています。

とくに身体作りをしている人にはあってほしくない可能性です。

そこで運動前のプロテインやBCAA等のアミノ酸を、朝の水分補給と併せて摂取することをおすすめします。

カロリーオーバーや胃腸への負担を極力少なくした状態で、さらにカタボリック(筋肉の分解が進んでしまうこと)を防ぎ、効率良く身体作りを行うことができます。

まとめ

 

朝は喉が渇いていなくても脱水状態にあると考えよう

脱水状態でのトレーニングはパフォーマンスの低下と身体への負担が大きい

朝は水分だけでなくアミノ酸も補給したほうが、より効率良くトレーニングできる
せっかくトレーニングするんだったら、より効果的なほうが良いですよね。理想のコンディションを手に入れるためにがんばりましょう!

ダイエット、成功への鍵は筋トレ?

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ダイエット、成功への鍵は筋トレ?

 

人生の中で、ダイエットに挑戦したことはありますか?

 

と聞かれたら、多くの方が一度はチャレンジしたことがあると

おっしゃるにのではないでしょうか。

 

人を見た目だけで判断してはいけない。と幼い頃に教わりましたが

実際に大人なってみて、どうですか?結構見た目や第一印象って

大切だと感じることってありませんか?

 

私は職業柄、初対面の方とコミュニケーションをとらせていただく

ことが多くあるのですが、やはり第一印象って大切だと身をもって

日々感じています。

 

極端な例で言えば、体格のいい方で腰痛でお悩みの方がいるとします。

初めて行った鍼灸院の先生に『少し痩せると腰にもいいですよ』と

指導を受けたのですが、その先生がめちゃくちゃおデブさんでした。

 

・・・どうですか?

 

もし私なら、『お前が言うな!』です。わら

 

何が言いたいかというと、やはり見た目の印象が与える影響は大きい

いうことです。

 

本当のダイエットの捉え方

『ダイエットしなきゃ・・・。』

という気持ちって、どんな時になりますか?

 

いろいろお話をお伺いしていて私が感じているのは、多くの場合体重の変化

が気になって、始めたいとお考えになる場合が多いのかと思います。。

 

その他で言えば、鏡に映った姿を見てとか、着れていた服がきつく感じるとか

階段の上り下りで膝が痛く感じるようになったとか。

 

なぜダイエットをしようと思ったのか?=体重が増えたから

 

実はこのきっかけは、気にしすぎてしまうとせっかく始めたダイエットを

失敗に終わらせてしまう可能性大なんです。ダイエットをする上で、体重の

変化は最も重要な要素では実はないんです

 

では何を重要として取り組むべきなのか?

 

・・・それは筋肉量です。

 

なぜ筋肉量が重要かと言いますと、消費するカロリー量が筋肉量によって

変化するからなんです。

 

体の管理をする上で、よく「基礎代謝量」という数字が出てくると思います。

この数字は、私たちが命を落とさず生きていくのに最低限必要とされる

カロリー量のことです。

 

言い換えれば、黙っていても燃える1日のカロリー量です。そして、

この基礎代謝量のうちの40%が筋肉で消費することがわかっています。

40%ってなかなかのシェアですよね。

 

つまり、体重だけ見ていて減った・増えたと一喜一憂していると

年齢を重ねるとともに、だんだんと減りづらくなっていきます。

 

なぜか?

 

筋肉量は、何も対策なしでは年齢とともに少しずつ減っていく傾向に

あるからです。

 

筋肉量が減れば、基礎代謝量も少なくなり黙っていても消費するカロリー量が

減っていきます。なので、今までうまくいっていた調整方法がだんだんと

うまくいかなくなって、おかしいぞ・おかしい。。。と焦り出して

無理な食事制限など間違った方法に手を出してしまって、不健康に。。。という

ような負の連鎖が始まるのです。泣

 

この連鎖にならないためにも、最初からダイエットを体重だけで

捉えるのではなく、筋肉量からも見ていくように心がけましょう。

 

まとめ

体重計に乗る目的は、やはり”体重”を測ることになりますが

そこばかりに気を取られてしまうと、実はダイエットはうまくいかない

というお話をさせていただきました。

 

では最後に、ダイエットをしていてこんな時はどうすればいいの?

というケーススタディをしてみましょう。

 

ケース1

筋トレをしていますが、なかなか筋肉量が増えません。

どうしたらいいでしょうか?

 

アドバイス

まずチェックすることは、どんなトレーニングをしているか

という部分です。筋肉量を増やすことが目的であれば、面積が大きい筋肉

刺激が入る種目を選ぶことがお勧めです。

 

下半身、背中、胸、などがお勧めです。

 

あとは栄養面で、筋肉の材料となるたんぱく質がしっかり補給できているかを

チェックしましょう。筋肉量を増やすのであれば、目安の補給量は

 

あなたの体重(kg)×1、5

 

で出した数字を、グラムに変換した分のたんぱく質を摂ることが必要と

言われています。例えば体重50kgの人であれば

50×1、5なので75gのたんぱく質の補給が望ましいです。

 

ケース2

筋肉量はありますが痩せません。どうすればいいですか?

 

アドバイス

トレーニングも習慣的に行っていて、筋肉量があるのに

痩せない、というケースで多いのは、食事管理のミスが見られることが

多いように感じています。

 

例えば、痩せないからといって食事の回数、量を過度に減らして

いないか、糖質過多になっていないか、たんぱく質・脂質は足りているか

などを、まずはチェックしてみるといいでしょう。

 

お米やパンや麺など、いわゆる”主食”と言われる食品が、食事の中心になって

いる場合は、まずはこのすり込みを一新する頃から始めます。あとはダイエット

といえば、やたらと野菜中心の食生活にする傾向にあるすり込みも、この際

消してしまいましょう。難しく考えずにシンプルに考えて、野菜ばかり食べて

いて、肉の塊の私たち人間が健康になれるわけがないです。わら

 

健康的なダイエットに取り組む上で、主食を”主”とした食事をすることは

とても非効率です。エンゲル係数は上がりますが、たんぱく質中心の

食生活を心がけましょう。

 

様々な角度から健康的なダイエット・ボディメイクをサポートする

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余るほど 摂れるもんなら 摂ってみぃ〜 たんぱく質川柳

Woman eating chicken leg

余るほど 摂れるもんなら 摂ってみぃ〜 たんぱく質川柳

もしもあなたが・・・

 

  • 朝は食べない、昼はコンビニ弁当、夜は外食
  • 朝はシリアルとコーヒー、昼はサンドイッチとおにぎり、夜は野菜中心
  • 朝はトーストと野菜ジュース、昼は幕の内弁当、夜はお酒とおつまみ

このような食生活を送っているのであれば、私は3年後のあなたの体が心配です。

 

何故なら私たちの体は、食べたものから作られるからです。

 

3年後、と言いましたが早ければ数か月後くらいから何か不具合が出てくることも

あるかもしれません。

 

食事について、あなたはどんなふうにお考えでしょうか?

 

食事は、まずその時間としての価値が大きいですよね。家族や友達など

自分にとって、大切な人と一緒に過ごす時間になることが多いかと思います。

 

家なのか、外食なのか、一人なのか、複数なのか、いろんなシチュエーション

があるわけですが、こと何を食べようか?という話題になった場合にあなたは

何を基準にして選んでいますか?

 

何が食べたいか?という基準で決めていませんか。

つまり、好きか?嫌いか?で選んでいませんか〜ということです。

 

もしこの基準でいつも選んでいるとするならば、栄養のバランスが偏って

しまっている危険性大です。

 

特に一般的に”主食”と呼ばれる食べ物がお好きな方は、注意です。

 

今回このブログでは、現代の一般的な食生活を『楽しむ食事』というパラダイム

ではなく、『体のための栄養補給』という視点で見た時に、どんな特徴があると

言われているのかをシェアさせていただきたいと思います。

 

足りてないのよ日本人

まずは食事を『栄養補給』というパラダイムで見たときに、現代の日本人は

何が足りていないと言われているかというと「たんぱく質」と「ビタミン・

ミネラル」です。

 

今回は、重要度の高いたんぱく質についてお伝えします。

 

たんぱく質不足が原因かも・・・。

たんぱく質は、肉・魚・卵・チーズ・大豆製品などに豊富に含まれている

栄養素です。たんぱく質は英語でプロテインと言いますが、和訳すると『最も重要

な』とか『第一の物質』という意味を持っています。言葉自体は聞き覚えのある方

はたくさんいらっしゃるかと思いますが、このような意味を持つ事はあまり知られ

ていません。

 

言葉の意味だけではなく、たんぱく質は私たち人間にとって最も重要度の高い

栄養素です。人間の細胞のほとんどがたんぱく質を材料にして作られています。

 

皮膚、筋肉、爪、髪など全てたんぱく質が主成分となります。

 

・爪が割れやすい

・抜け毛が多い

・お肌のツヤやハリが無い

・筋トレしてるけど効果が出にくい

・むくみやすくなる

・貧血

・風邪をよく引く

・すぐ疲れる

 

このような症状は、たんぱく質不足で起こることがあります。これらを見ると

たんぱく質の大切さをわかっていただけるのではないでしょうか。

 

たんぱく質への疑問

ここでおそらくあなたは、疑問をお持ちになったかと思います。

 

疑問:同じたんぱく質でできている細胞が、なんで皮膚になったり筋肉になったり

するんだろう?

 

素晴らしい発想ですね!(自作自演 笑)

 

たんぱく質は、細くすると”アミノ酸”になります。

20種類のアミノ酸がいくつもいくつも連なった状態、それがたんぱく質です。

つまりアミノ酸の連なり方の違いによって、皮膚や筋肉、といった違う形の

たんぱく質になるんです。

 

多くの細胞の材料にとなるたんぱく質は、食事から補う分以外にも

体の中でリサイクルして使われる分もあります。(オートファジー

 

このリサイクルシステムは、年齢と共に弱まっていくことがわかっている

そうなので、やはり食事から補給することが大切になります。

 

ではどれくらい足りていないのか、と言う部分になりますが

ここに関しては普段の食生活に個人差があります。ですので、だいたいの目安を

お伝えしますので、あなた自身で振り返ってみてください。

 

目安とする、たんぱく質が豊富に含まれる食品は次の通りです。

※商品によって多少の違いがあります。また細かい数字は切り捨てしています。

納豆と卵以外は100g中のグラム数です。

 

・卵・・・1個7g

・納豆・・・1パック7g

・牛肉・・・20g

・牛乳・・・4g

・豆乳・・・4g

・鶏胸肉・・・22g

・豆腐・・・7g

 

ちなみに、

 

・白米、うどん・・・3g

・そば・・・4g

・食パン・・・8g

 

とこんな感じです。

 

これらの数字を踏まえて、普段の食生活の中で必要量摂れているか?という

見方をしていきます。

 

では、体の機能をいい状態に維持するためのたんぱく質の必要量をお伝えします。

 

ご自身の体重(kg)×1,5(g

 

体重60kgの方であれば、1日90gが必要量ということになります。

 

もしこの量を卵だけで摂ろうとした場合、1日に卵を13個食べれば

摂ることができます。

 

いかがですか?毎日の食生活を振り返ってみて

自信を持って『足りてます!!』と言えるでしょうか?

 

おそらく、ほとんどの方がとどいていない・・・とお感じになったかと

思います。そうなんです。足りていないです

 

まとめ

様々な体の不調は、普段の食生活から材料をしっかり補給してあげることで

よくなったりするケースは、実は珍しいことではありません。便利さを求め

すぎるがあまり、大切なことが少し霞んでしまっているのが現代の食習慣なのか

と個人的には感じています。

 

優秀な大工さんに家を建ててもらおうと依頼しても、材料が足りない状態では

大工さんも働きようがないですよね。

 

材料不足は少しの心がけから改善できます。

 

先程お伝えした様々な体の不具合

・爪が割れやすい

・抜け毛が多い

・お肌のツヤやハリが無い

・筋トレしてるけど効果が出にくい

・むくみやすくなる

・貧血

・風邪をよく引く

・すぐ疲れる

 

に心当たりがあるあなた、材料足りてますか??

 

栄養から健康を目指すあなたはこちら