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あれ、沢山寝たのに体がつらい。

週末は仕事が休みなのでいつもより睡眠時間を長く寝よう

でも、思ったよりも疲れが取れていない。

そんな体と卒業をして、

スッキリと強い体を作れるノウハウをお伝えしていきます。

朝起きたらスッキリしていないとダメ

本来であれば、睡眠で体を休めているので、

起床時には回復していなくてはいけません。

起き抜けは体温が低いので日中よりも体の固さは目立つと思います。

手でグーをしてみても握り辛いのはその為です。

起き抜けだからといって、痛みや疲れなどあってはいけないのです。

まずは原因から解決方法を理解していきましょう。

睡眠時間と寝具

あなたが使っている布団やマットレス、

枕などは体に合っているのでしょうか?

寝ている時間はこの寝具に体を預ける訳ですから、

大きな影響力を与えています。

食事

あなたが感じている体のだるさや重さ、スッキリ感は筋肉由来のものです。

睡眠時間の最中に筋肉が回復していなければ、当然朝起きた時に疲れは取れていません。

私たちの体には、回復させるホルモンである、成長ホルモンが分泌されています。

最もよく分泌されている時間が22時から2時の4時間(ゴールデンタイム)

と言われています。

この間に睡眠を少しでも取れていると、効率の良い睡眠が取れ易いです。

ですが、現代人において22時に就寝をするのは至難の業。

筆者も0時に就寝しますので、

0時から2時のゴールデンタイムの恩恵を

少しでも受けるように努力をしています。

この睡眠時に回復ホルモンが効率的に働くのには、

タンパク質が必要になってきます。

ご存知の通り筋肉を構成する栄養素ですので、

筋トレやトレーニングをしている人がよく飲んでいる『プロテイン』も同じくタンパク質です。

筋肉をつける時にも必要ですが、

回復・修復させる時にも必要になってきます。

現代人や日本の食生活において、

適切にタンパク質が取れている方が非常に少なくなっています。

一般的には、男性が70グラム、女性が60グラムのタンパク質を摂取目標となります。

体の大きさによって個人差はありますが、基本は体重のグラム数をとるようにしましょう。

65キロの男性であれば、65グラム。

48キロの女性であれば48グラム。

 

注意点としては、食べている食材にどれだけタンパク質が含まれているのかどうかです。

食べ物によってタンパク質の含有量が違いますので、

これを考慮して食事をしなくてはいけません。

あなたがたべている食事から、どの程度タンパク質を取っているのかをチェックし、

必要なグラム数を取れているかどうかチェックしてみましょう。

血流

筋肉の回復を左右するタンパク質に関しては、

必要な量をとる事を意識してもらいました。

活動をしていると、

筋肉に疲労物質が溜まってきます。

これが筋肉の中に溜まってしまうと、凝りや痛みとなって症状を感じる場合があります。

結論としては、筋肉中の疲労物質を流せば症状が良くなる事ほとんどなので、

温めなさい!血流を良くしなさい!

というのも、この疲労物質を流すことを目的としています。

マッサージや鍼灸を受ける事も目的は同様です。

 

体を動かす事でも、血流を上げる事はできます。

適度に運動をしている人達に調子が多いのはそのためです。

肩こりであれば、首や肩の体操をしてみる。

 

腰痛であればスクワットをしてみるのもおすすめです。

 

中々疲れが取れないのは血流が悪いのかもしれません。

まずは体を動かしたり、温めたりして、調子が良くなるのか

体の歪み

寝具も食事も血流もOKであれば、残る原因は一つです。

背骨や骨盤の歪みによって不調が生まれているパターンです。

パソコンなどデスクワークで同じ姿勢が続き、首が歪んでくる。

長い時間足を組んで座っていて骨盤が歪んでくる。

ゴルフで同じ方向ばかりスウィングするので腰が捻れてくる。

このように骨格・体が捻れていると、

筋肉や関節に歪みが生じます。

結果、神経や血液の流れが阻害されますので、

痛みやだるさ、疲れが回復し辛かったりします。

基本的に骨格の歪みがない人はいません。

ですので、体に不都合がなければ矯正をする必要もありません。

ただ、体に不調があるときに関しては矯正をする必要があります。

不調がでる程の歪みを矯正するセルフケアはありませんので、

整体やカイロプラクティックなどで歪みを矯正する事をおすすめします。

まとめ

体の調子が悪い事は、ほっておいてはいけません。

寿命がいくら長くても、健康的でなくてはいけない。

 

毎朝スッキリと目覚めて、家族と幸せな時間を過ごす、仕事をバリバリやる。

医学も進み、ドンドン寿命は伸びていきます。

 

しかし、体に問題があっては質の高い生活を送る事は難しいでしょう。

日々の生活があなたの未来を作ります。

ぜひ、健康寿命を延ばすことを意識していきましょう。

横浜市の骨格調整の専門家なら