スキンケア

”見た目年齢”が気になるあなたへ

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”見た目年齢”が気になるあなたへ

こんなことをお考えになったことはありませんか?

 

  • 私って他人からは何才くらいに見られているんだろう?
  • ”お姉さん”から”おばさん”と言われるようになった。
  • 実年齢より若く見られて、きれいでいたい。
  • どんなことをすれば若々しい見た目でいられるかわからない。

 

もしこのようにお考えでしたら、見た目年齢を若く保つための

私が考える極意についてお話ししていきます。

 

まずは一番大事なことをお伝えします

見た目年齢を若く保つための極意をお伝えする、前に質問です。

あなたはこのようにお考えではないでしょうか?

 

  • そうは言っても、私はもうトシだからなぁ。。。
  • もう遅いんじゃないかしら。。。
  • どうせ無理だろうなぁ。。。
  • 私なんて。。。

 

このような、ネガティヴな考え方になってしまっていないでしょうか。

この考え方は、あなたの可能性を邪魔してしまっているかもしれません

 

もしあなたもできるとしたら、本当にできると言われたら

あなたならどうしますか?

チャレンジしますか?

それとも諦めてしまいますか?

 

こんな時は、ぜひチャレンジしてみてください

 

人間の体は、数十兆個の細胞からできていますが、これらの細胞は

新陳代謝しています。つまり命がある間は、生れ変り続けています。

 

生まれ変わっているということは、この時に正しくケアすることで

元気で若々しい細胞を作ることができますよね。

 

ですから、少し大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、命ある限り

諦めなければ、必ず結果は変えられると私は考えています。

 

なぜ見た目年齢なのか

なぜ私が、見た目年齢にフォーカスするのか、これには理由があります。

 

それは、実年齢は全員に等しく積み重なるのに対して、見た目年齢は

対策次第で変わるチャンスがあることです。

 

年をとることは避けられないですが、見た目年齢は努力次第です。

 

やりがいありますよね!

 

何より、見た目年齢が少しでも若々しくいられると、心が明るくなります。

お恥ずかしい話ですが、私はこういった話は女性に限っての話だと思って

いました。つい最近まで。。笑

 

ですが、男性の方でも根本は同じで、若々しく元気な時間が長い人生の方が

嬉しいものです。性別なんか関係なく、多くの方にこのような前向きな考え方が

浸透した世の中になればいいと強く感じています。

 

まとめ

今回は”見て目年齢”についての考え方について、私の考え方をお話しさせて

いただきました。

 

では最後になりましたが、見た目年齢が若々しくいれるための具体的な

対策についてお伝えしまして終わりにしたいと思います。

 

1、規則正しい生活習慣を身につける

1、正しい食事(栄養)についての最低限の知識を知る

1、スキンケアの正しい方法、製品選びを知る

 

もしあなたが、私と同じように見た目年齢にフォーカスして

若々しくあることを目指したいというお気持ちであるならば

参考にしてみてください。

 

詳しい情報をもっと知りたいあなたは、ライン@での無料相談も

受け付けています。こちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カサカサお肌がお悩みのあなたへ

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カサカサお肌がお悩みのあなたへ

桜の季節が過ぎて、太陽の光が当たった新緑がキラキラと

輝くような今の季節が、私は大好きです。

 

カラーセラーピーなどでは、色によって気持ちが落ち着いたり安らいだり

することがあるそうですが、私は緑が美しいこの季節になると

ある対策に特に力を入れるように心がけています。

 

それは紫外線対策です。

 

「男のくせにそんなこと気にしてるの?」

 

正直に言いますと、この対策を取り始めてまだ数年目ですが

やるとやらないの差はすごく感じています。

 

紫外線対策については、”男性だから”とか”女性だから”とか

関係ないと個人的には思っています。

 

女性のみなさんどうですか?

 

”いつまでも若々しくて、美しい男性”と

”あっという間に年老いて、汚い男性”と

 

どちらと一緒にいたいですか?わら

 

極端なたとえ話はこの辺までにしまして、

今回のお話の最大のポイントとなる部分である

なぜ紫外線対策がそんなに大切なのかというところを

お話ししていきますね。

 

紫外線には種類があります

では早速、なぜ紫外線対策をする必要があるのかと言いますと

ズバリ肌の乾燥です

 

そんなの知ってますよ・・・。

 

やっぱりね・・・。

 

という、がっかりしたあなたの声が聞こえてきたところで(笑)

紫外線について、少し掘り下げてお話ししていきますね。

 

まず紫外線(UV…ウルトラバイオレット)には、いくつか種類があるのを

ご存知だったでしょうか?

 

UV-A波(長波長UV)シミ・ソバカスの原因で、長時間・長期間浴びると

シワの原因にもなります。

UV-B波(中波長UV)ほてり・赤い腫れの原因で、いわゆるヤケド状態。

UV-C波(短波長UV)皮膚ガンの原因になる強烈なもの。

 

この3つがあります。

 

特にUV-A波とUV-B波は、太陽から地表まで届いてくるもので

私たちはこの二つの紫外線対策が必要になってきます。

※UV-C波は、3つの中で最もエネルギーが高く、私たちの体に対しては

破壊をもたらすほどです。しかし、このUV-C波は他の二つとは違いその

ほとんどが地表まで届くことはないそうです。

 

日焼け止めの正しい選び方

紫外線の中でも、AとBの対策していくことが必要。と

お伝えしましたが、具体的な対策の代表例は、やはり

日焼け止めですよね。

 

日焼け止め、あなたはどのようにお選びでしょうか?

 

「SPF」「PA」この二つの値で、お選びになっているのでは

ないでしょうか?この二つの値はA波とB波を防止する働きを

表すものです。

 

・SPF(サンプロテクトファクター)

UV-B波の防止効果を表す数値です。(時間)

SPF1につき、20分くらい肌本来の働きで紫外線から肌を守れる

という数値になります。

 

ここで考えていただきたいのが、SPFの数値が75とか100の製品です。

SPF1で20分ですから、100ってことは2000分になります。

 

1日は24時間、1440分です。ですからSPFが高ければいいと

いうことではないのはお分かり頂けると思います。

 

・PA

UV-A波の防止効果を表すもので、その効果は3段階に分かれています。

+・・・効果あり

++・・・かなり効果あり

+++・・・非常に効果あり

 

このように分かれています。PA値についてはわかりやすいですね。

 

選ぶ基準としては、この二つの数値をご自身の目的に合わせて

お選び頂ければよろしいです。

 

まとめ

カサカサお肌の原因となる紫外線についてお話ししていきました。

 

日焼け止めを選ぶときの基準となる2つの値についても

改めてご紹介しましたが、何より大事なのことが1つあります。

 

それは”何を使って作られているか”この部分です。

お肌に直接つけるものの中には、鉱物油を使用している

ものが沢山あります。

 

いくらSPF、 PAがいい数値でもそもそもの品質が悪くては

話になりません。もしあなたが紫外線対策を改めて見直そうと

お考えでしたら、安心安全な製品選びからすることがいいかもしれません。

必見!お肌トラブル解消法。〜保湿の鬼となれ〜

アンチエイジングの大敵インナードライの女性

必見!お肌トラブル解消法。〜保湿の鬼となれ〜

2017年も早いもので、6月に入りました。

 

今年の5月は、30℃を超える暑さのいわゆる”真夏日”が

何日もありました。5月にこのような気候の年は、夏本番になると

かなり暑くなることが多いそうです。

 

なんとなくですが、ここ数年は毎年のように

「今年は異常気象だ。。。」とか「何十年ぶりの〇〇。。。」なんて

フレーズをよく耳にしているような気がしています。

 

時代の変化のスピードがどんどん加速している中で、基となる自然環境も

変化しているのでしょう。これらの変化に対応して、その時代を生きていく

ことが、私たちには必要なことだと感じています。

 

しかし、そうは言っても何でもかんでも変わっていくわけではなく

何年・何十年・何百年経っても変わらないこともありますよね。

 

変わらないもの、何か思いつくことはあるでしょうか?

 

私が今回お伝えさせていただきたい”変わらないもの”は

ズバリ健康です。

 

”健康が変わらないって、どういうこと?体調は毎日変わっていると

思いますが。。。”

 

私が変わらないものとして捉えている「健康」とは、健康を維持しようと働く

人間の機能のことです。この機能があるから、様々な変化の中でもある程度の

健康状態を維持できているわけなんですが、この機能自体は昨日今日備わった

わけではなく元々備わっているものです。※先天性の病など、例外はあります。

 

つまり”変わらないもの”ということです。

 

変化に合わせた柔軟な心構えと、変わることのない不動心。この二つは

どちらかでは不十分です。二つのバランスをとることが、大切だと考えています。

 

不動心から見るスキンケアの極意

さて、前置きが長くなりましたがここからはタイトルにあります

”お肌トラブル解消法”といたしまして、保湿の重要性について

お話しさせていただきたいと思います。

 

保湿の話をする前に、なぜ”変わらないもの”の話をさせて頂いたのかと

言いますと、元々の体の構造・機能などを見ることで、保湿することの

重要性をわかっていただきやすいのではないかと考えたからです。

 

では、なぜお肌のトラブル解消に保湿が重要かと言いますと

私たち人間の体は、70%水分でできているからです。

 

細かいことは考えず、すごくシンプルに考えてください。

 

70%が水分です。

 

これが侵されるとなったら、何かしらの不具合が起きそうな

気がしませんか?

 

つまり、お肌のトラブル全てではないにしても、多くのトレブルを引き起こす

原因となるのが「乾燥」であり、見直すべきところは「保湿」ということです。

 

まとめ

私たち人間にとって、乾燥はすなわち”死”を意味するといっても過言ではない

ほどで、それだけ保湿が大切!ということをお伝えさせていただきました。

 

お肌の悩み・トラブルは、年齢を重ねることで増えることがありますよね。

 

これには理由があります。

 

70%水分の体を持つ人間にとって、水分はものすごく大事なものなので

それを保とうとする働きを実は持ち合わせています。それが自然保湿因子

呼ばれるものです。

 

アミノ酸、NAPCA、尿素、ヒアルロン酸などがこの因子の素となっています。

 

”アミノ酸配合”とか”尿素配合”とかうたわれたスキンケア製品を見たこと

ありませんか?これらは、加齢とともに失われてしまう自然保湿因子を

補うことが一つ目的なんですね。

 

ですから、もしあなたがお肌トラブルでお悩みで、お肌にいいと聞くいろんな

製品を試したけど、思うような結果が得られずお困りでしたら、まずは”保湿の鬼”

になってください。そして安心安全な自然保湿因子が使われているかをチェック

してみてください。

 

普段、化粧水を手の平に出して保湿するようなことがあるとすれば

方法からの見直しで、あっという間にお悩み解消!何てこともあるかも

しれませんよ。

 

 

今すぐなんとかしたい大人ニキビの正体とは?

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今すぐなんとかしたい大人ニキビの正体とは?

お肌のトラブルの中で、男女問わずよくよくお悩みになるのは

”ニキビ”ではないでしょうか。

 

昨日までなかったのに、朝起きたら・・・ガーン。。。

なんて経験、私自身も一度や二度ではありません。

 

そういうときに限って、人と会う約束が入っていたりして

楽しみにしていた時間も、なんだか憂鬱になってしまいますよね。

 

そんな気持ちにまで影響を及ぼすこともあるニキビですが

なぜ出来てしまうか、原因をあなたはご存知でしょうか?

 

もしあなたが、なんとなくニキビが出来てしまって、なんとなく

無くなって、を繰り返していらっしゃるようでしたら、

最後までお読みください。

 

このブログを読み終わる頃には、あなたはニキビ(大人ニキビ)の原因について

把握することができて、そのことで対処法・及び予防法を身につけることが

できます

 

大人ニキビ、2大原因をご紹介

それでは早速、大人ニキビの原因について見ていきましょう。

 

まず一つ目は・・・

毛穴づまりです。

 

毛穴が詰まってしまう原因については

1、不十分な洗顔

実はこれ、結構多いです。いくら上質な洗顔フォームを使っていても

しっかり流さなかったら意味がありません。

 

例えて言うところの、すすぎなしのお洗濯のような感じです。

泡だらけですよね。

 

このほかにも”洗顔が不十分”と言える事柄は幾つかありますが

その中でも多いのは、やはり洗い流し不十分かもしれません。

 

続いての毛穴詰まりの原因は

2、新陳代謝・抵抗力の低下

これを招く原因としては、

・激しい温度差

・紫外線

・空気や水道水の中の有害物質

・不規則な食生活による胃腸機能の低下

 

このようなことが原因となります。

 

最近で言えば、どこへ行っても室内はエアコンがバッチリ効いていることが

多いですから、室内外の温度差は激しかったりしますし、突然30℃近い

真夏日がやってきたりもしますよね。。。

 

それ以外では、私個人的には”不規則な食生活”の部分がこの問題に対して

大きく関わっていると感じています。少し厳しい言い方をすると、現代人は

食生活を軽視しすぎです。

 

私たちの体は、食べたものを材料にして作られています。仕事をするにも

遊ぶにも、体が元気であることは必要です。

 

忙しい、時間がない、確かにあると思います。

でもその中で生きていくために、その中で幸せといえる

人生を過ごすためにも、健康でいることって大事ですよね。

 

少し話がそれましたが、大人ニキビの原因”毛穴づまり”、心当たりが

あるようでしたらお気をつけください。

 

続いて2つ目は・・・

過剰な皮脂分泌です。

 

皮膚は、ある程度の油分を持つことで、皮膚を健やかに保っています。

しかしこの油分が、必要量を超えると毛穴に詰まってしまい炎症を起こして

しまいます。この流れでニキビができてしまうのです。

 

なぜ過剰分泌してしまうのか、原因を見ていきますと

1、ストレスがかかることによる男性ホルモンの増加

2、糖分、偏った脂肪分の多い食事・アルコール

3、(女性の場合)月経前、妊娠初期の女性ホルモンのバランスの乱れ

 

これらが皮脂の過剰分泌を招くことになります。

 

1〜3まで、それぞれ違うように見えますが、共通点もあります。

 

なんだかわかるでしょうか?

 

3つの共通点は、”毎日の生活習慣”から影響を受けるというところです。

 

まとめ

大人ニキビの2大原因について、お話しさせていただきましたが

いかがだったでしょうか?

 

大人ニキビは、場合によってはそこまで気にならない方もいらっしゃるかも

しれませんが、ないほうがいいに決まってます。

 

もしあなたが、大人ニキビでお悩みでいらっしゃるようでしたら

今回お話しさせていただいた2大原因の部分を、まずは見直して

みましょう。

 

大人ニキビの2大原因、つまりは「毎日の生活習慣」と言って

間違いないでしょう。

 

結果には何かしらの原因があると私は考えています。大人ニキビの

お悩みにも何かしらの原因があるはずです。

 

その原因を見つけて、悩みを解決させるとともに、その後のあなたの健康を

守っていくためにも”大人ニキビ”をきっかけに、あなたの毎日の生活習慣を

振り返ってみるのもいいかもしれません。

 

秋の乾燥肌トラブル回避

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一年を通して肌のトラブルを抱えやすいのが秋です。

秋になるとお肌の乾燥が気になったりしませんか?

鏡を見るとシミやそばかすに目がいっていませんか?

お肌の痒みやかぶれなどの症状が出始めていませんか?

夏から秋へと季節が変わりお肌のトラブルを抱えやすくまたとてもデリケートな季節です。

3月ころから紫外線の量は増え夏には強い日差しと紫外線を浴びます。

空気中の乾燥が特に気になる過酷な寒さの冬を迎えるためにも今この秋の時期からしっかりとケアをし肌を整える準備が必要です。

 

秋の肌状態を知ろう!

•夏の紫外線により秋のお肌はダメージを受けデリケートな状態です。

•皮脂の分泌低下により肌トラブルを抱えやすい。

•夏から秋へと季節の変わり目で空気の乾燥が目立つ季節。お肌は敏感になっています。

 

秋になり日中は温かい日でも朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。

秋は一年を通して肌トラブルを感じる方がとても多い季節です。

日差しや紫外線が強かった夏が終わり秋を迎え夏のダメージを抱えたお肌は秋になった頃にトラブルがではじめます。

秋のお肌は抵抗力が落ちている状態。

季節の変わり目で体調を崩される方が多いように生活環境の変化でお肌もストレスを抱えている状態です。

これから一段と寒く乾燥が目立つ時期を過ごす為にも肌環境を整える必要があります。

 

夏による肌のダメージ

夏の紫外線により秋のお肌は紫外線によるダメージを強く抱えています。

紫外線をたくさん浴びた事により、お肌ではメラニン色素の活発化が起きてシミやそばかすなど目で見てもわかるダメージを抱える場合があります。

肌の状態も良く落ち着いている状態だと本来であればメラニン色素を紫外線量が減り始める9月頃から元の状態へと戻ろうと働き始め新陳代謝と同時になくなります。

しかし肌の状態も悪くトラブルを抱えやすい肌環境だとシミやそばかすは肌へ色素沈着というかたちで肌に残ってしまいます。

また夏は冷房などの環境にいる事が多い事から夏の間から乾燥肌となり秋へとなります。

夏は乾燥しているのにその乾燥に気づかない方が多いのです。

なぜなら夏になると暑さから汗をかく機会がとても多くなります。

汗をかくと同時に皮脂も分泌され汗がひいてもその後も過剰に皮脂は分泌され続けます。

汗が蒸発した後は肌の水分を奪おうとします。

水分がなくなると乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌され乾燥に気づかず肌のテカリを気にしがちになります。

夏の季節で肌は乾燥状態、そして秋になり空気中の乾燥を感じる季節。

夏で受けたダメージを受けている秋のお肌は潤いや滑らかさを失い、ゴワゴワと肌が硬く感じる事があります。

秋は夏の紫外線の悪影響を受けた肌は角質層の保湿機能、そしてお肌のバリア機能を低下させ肌トラブル、肌老化の発生が潜んでいる季節です。

 

秋のお手入れ方法〜まとめ

まず意識して頂きたいのが日々の洗顔とクレンジングです。

洗顔とクレンジングで皮膚の表面の刺激物を取り除いてあげる事が重要です。

肌の表面には排気ガスの汚れ、ホコリ、花粉、皮脂や汗、メイク汚れなどたくさんの刺激物が付着しています。

その付着している物を極力刺激を与えず取り除きましょう。

古い角質が肌に残っている状態だと肌の保湿機能や肌のバリヤ機能が崩れ新陳代謝が落ちる事からターンオーバーも乱れるし、肌が硬くくすんで見える事もあります。

クレンジング、洗顔は洗顔力が強い物を使ったり肌を擦ったりしてしまうと肌にとっても角質層にダメージを与える事になってしまいます 。

日々のクレンジングや洗顔を正しく行う事が肌を健やかに保つ為には重要な事なのです。

乾燥が気になる季節だからこそ正しいクレンジング、洗顔を行い肌の保湿を心がけていきましょう。

温まりたい人全員集合!これで貴方も病気しらずの健康美人【後編】

こんにちは
前回の【前編】では身体を温めると何故良いのかを詳しく説明させていただきました。

体温が36.5℃以上が望ましいとは少し驚きかもしれませんが、
免疫系の事を考えると分かる気がする結果でしたね。

では、今回はどのようにすれば身体の芯から温める事ができるのか??
体温をあげていくにはどんな事をすれば良いのかをお伝えしたいと思います。

他にも色々と方法があると思いますが、
今回は今日からでも始められるような事で、
効果が高いもの3つ選んでみました!!

 

 

【後編】明日から始められる身体を芯から温める3つの方法

 

 

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1、食べ物により体内から温まる

意外に知らない人が多いのですが、
身体を温める食べ物 冷やす食べ物があります。

大地から生まれる食べ物は、それぞれ自然環境に合わせた性質があります。温まるものは陽性、冷やすものは陰性。食品が持つ特性を理解して、日々の食事からも、身体を温めることを意識しましょう。

陽性食品と陰性食品の見分け方とは?

漢方の考え方では、食品は陽性=体を温める働きがあるものと、陰性=身体を冷やす働きがあるもの、間性=冷やしも温めもしないものに区別されています。
「雪は白くて冷たいというイメージですよね。食べ物も白・青・緑といった寒色系の食べ物は、身体を冷やします。反対に、赤・オレンジなど暖色系の食べ物は身体を温める作用があると考えられています。また、黒砂糖や黒豆など、黒っぽいものも温める食品です」
また寒い北の地で採れるりんごやさくらんぼなどは身体を温め、キウイやバナナなど暖かい南の地のものは冷やす。

チーズや根菜類など水分が少なく固いものは陽性、生クリームやパン、バターなど水分・油分が多く柔らかいものは陰性、といった具合に分類されます。
身体を温めるためには、陽性の食品を積極的に摂り、陰性のものは控えめに。ティータイムにも陰性に分類される緑茶よりも陽性の紅茶を選ぶほうがいいでしょう。
とはいえ、身体を冷やすとわかっていても、やはり生クリームたっぷりのケーキをどうしても食べたい!

というときもあるもの。
「そんな時は、身体を温める効果が高い生姜紅茶と一緒に楽しむとか、体温が比較的高い日中を選ぶなど、食べ方を変えるだけでも、ずいぶんと違います」
固い食べ物は、
水分や油分が少なく身体を温めると言われます。また、ごぼうやかぶなど、土の中で育つものは温めるとされます。逆に土の上で育つ葉物は、冷やすと言われています。

寒い土地・時期に育った植物、
それを使った食品は身体を温めます。身体を冷やす傾向にある果物でも、りんご、さくらんぼ、ぶどうなど北方産のものは例外的に温めます。

雪のように白い食べ物が身体を冷やすのに対して、黒い食べ物は身体を温めるものの代表格。黒胡麻や黒砂糖、黒豆や、醤油などの調味料も、これに分類されます。

火や温かさを連想させる赤・黄色・オレンジといった暖色系の食べ物
は身体を温めます。赤身の肉、紅鮭、卵、チーズ、明太子、小豆などがこれに当たります。

体が冷えると手足の末端を温めてしまいますが、それでは一時的な温かさにしかなりません。冷え性対策をしているのになかなか体が温まらない、風邪をひきやすいという人はお腹が冷え切っている可能性が高いです。そういう時は、まず体の中から温めるようにしましょう。
お腹を食べ物から温めることで冷え解消だけではなく免疫力もアップするので、風邪をひきにくく病気になりにくい体を作ることもできます。

温まる食べ物を上手に摂って元気で内からポカポカになりましょう。

 

2、運動による温める働き

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そもそもなぜあなたの体は冷えているのでしょうか。その理由がわかれば、冷え性を改善することができます。
突然ですが、少しだけ想像してみてください。野生の動物で洋服を重ね着しているものはいるでしょうか。体が冷えるといって、漢方薬を飲んだりするでしょうか。

こんなにも冷え性で悩んでいるのは私たち人間だけ。そう考えてみると、冷え性の原因は私たち人間の生活の中に隠れていることがわかります。
【体のどこから熱が生まれるか(安静時)】
1. 骨格筋 約22%→体を動かすと80%近くまで上昇する
2. 肝臓(主に血液をキレイにする臓器) 約20%
3. 脳 約18%
4. 心臓 約11%
5. 腎臓 約7%
6. 皮膚 約5%
7. その他 約17%

一言でまとめると、「体を動かせば体は温まり、体を動かさなければ体は冷えていく」ということです。

つまり、冷え性の原因は、圧倒的な運動不足にあるということです。
日頃からあなたはどれほど体を動かせているでしょうか?

もしも、あなたが動かない毎日を過ごしているのなら、体の熱を作り出す80%の機会を失っていることになります。
さらに、それに拍車をかけるように、半身浴や厚着をして部屋にこもってしまうことは、筋肉の動きを妨げ、余計に体を冷やしてしまうことになるのです。
体を動かすほど毛細血管が枝分かれして増えていく
「運動で体が温まるのは一時的でしょ。」と思っていませんか?しかし、運動はその場限りではなく、自ら発熱する温かい体を手に入れるための大切な要素です。

 

私達の体は血液の流れによって熱を運びます。けれども、体を動かさないでいると「毛細血管」は消滅して体は冷えやすくなるのです。その一方、運動するほど毛細血管は枝分かれして増えていき、熱を運びやすい温かい体へと進化していきます。
有酸素運動によって毛細血管にたくさんの血液がいきわたると、それが刺激になって毛細血管はさらに枝分かれし、新しい毛細血管となって、それまで到達していなかった末端の筋肉にまで酸素を送るようになります。

 

つまり、運動をすればするほど、冷え性とは無縁の「温かい体」へと進化していくということです。

その他にも、運動はストレスによる冷え性改善にもなるし、運動することによって、
呼吸のポンプ作用なよって全身の隅々まで熱が行き渡ると言われています。
熱を生み出す筋肉を作ろう!
スクワット&アイソメトリック運動をして下半身を強化して、熱を生み出す筋肉を強化しよう。

おなじみのスクワットや、筋肉を効果的に刺激するアイソメトリック運動でトレーニングしましょう。
鍛えるべきは下半身。日常に運動を取り入れよう。

人の身体は常に熱を発生している事は先ほどお伝えしました。

そして最も産熱量が多いのが筋肉です。

さらに、筋肉の70%以上が下半身に集中しているのです。

つまり体温を上げるためには、下半身の筋肉量を増やすのが効果的なのです。
おすすめはランニングやウォーキング、雨天でも部屋の中で行えるスクワット、筋力トレーニングの一種・アイソメトリック運動(ストレッチのように筋肉を伸縮させるのではなく、筋肉の長さを変えずに力を加えて鍛える運動)。

どれも、特別な道具が不要で、専門の施設へ出かける必要もなく、思い立ったらすぐにスタートできるのが魅力です。

こうした運動をどれか1種類だけでなく、ランニングもしくはウォーキングを基本に、スクワットとアイソメトリック運動という筋力トレーニングも組み込むことで、効果がより高まります。
下半身を鍛えると、冷えや血行不良が解消できるほかに、全身が引き締まるなど、美容面でのうれしい効果も期待できます。

大切なのは、家事の合間など、日常の習慣として取り入れること。筋力が付いてきたら、徐々に回数を増やしていくとよいでしょう。
がんばり過ぎない程度にコツコツ続けて、体温アップとスタイルアップを目指してがんばりましょう。

 

3、冷え症に効果抜群のお灸

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冬だけに限らず一年中冷えに悩む女性が増えていますが、身体の芯身体の温める働きのあるお灸は、冷えの改善に効果的です。

お灸と聞くとお年寄りがよく使うイメージがあるかもしれませんが、
実はお灸は手軽にお家で始められる若い女性にもオススメのケア方法なんです。

お灸で改善できる症状

お灸とはもぐさを燃やして、温熱効果でツボに刺激を与える施術のことです。お灸をすると身体が温まり、自然治癒力が高まるという効果があります。 
そのため、昔から病気の予防や治療にお灸が使われてきました。このお灸で期待できる効果は、

◆冷え症の改善 


◆肩こり・腰痛の改善 


◆風邪や未病の予防 



これらがあります。そんなお灸は、仏教とともに日本に伝えられたと言われています。

お灸の方法は大きく分けて2種類

お灸には大きく分けて2種類あります。現在主流なのは、お灸と肌の間に台座などを挟んで、跡にならずに熱さもさほど感じないものです。これを間接灸といいます。

これは気持ちいいと感じる程度の熱さで、自宅で手軽に効果を実感できます。

薬局で購入できるのでセルフケアには最適だと思います。
それとは異なり、肌の上で直接燃やして使うお灸は跡になったり、熱いのを我慢したりしなくてはなりません。これを直接灸といいます。

こちらはいぼやウオノメなどの治療にも効果があり、古来から伝わるもので現在では免疫系や自律神経系に効果があるとされています。

直接灸は国家資格を持った鍼灸師が行える資格があり専門院でのみ施術できます。

現在では、点灸紙というシールを肌の上に貼って直接灸に限りなく近い効果があり火傷のないように治療している治療院が多いです。

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やはり専門家なので、その日のその人の体調に合わせてツボを選んでもらえるので効果は抜群ですね。

 

そこで、自宅でできるように体調改善のツボと冷え性のツボの場所を教えてもらうのが効果を出す為にはベストだと思います。
お灸は病気の前症状にも効果的
薬を使って病気を治そうとするのが西洋医学。それに対して、お灸などの東洋医学は病気の原因を考え、体全体のバランスを整えていこうとするものです。

病気になる前に「なんとなくしんどい・・・」という身体の不調を未病と言いますが、お灸はこの未病の状態で身体を整えてくれます。

お灸は風邪や未病の予防効果があり手軽に行えるのでお試しあれです。
昔から冷えは万病の元と言われてきました。お灸は冷えを改善して、身体を温めてくれる効果があります。

そして身体の不調を取り除き、風邪や未病の予防をしてくれるのです。

今は熱すぎたり跡になったりせずに、手軽にお灸ができるので、なんとなくしんどいときや肩こりや腰痛がつらいときはぜひお灸を試して、その効果を実感してみてください。
さらに効果を高めたい人には鍼灸治療がオススメ

◆冷え性だけではなくストレスも多い人
◆病気ではないが全身に様々な症状を抱えている人
◆昔から頑固な冷えがありいろいろ試してたがダメだった人
◆肩こり、腰痛など全体的に調子を良くしたい
◆お灸の効果をより良くしたい人
◆自分に合ったツボの位置を正確に把握したい人

お灸の効果に免疫力を高める働きにプラスして、鍼治療による自律神経のバランス調整効果や血流改善効果を合わせると、冷え性への効果も上がり、
さらには全身の不調も整えてくれる効果が期待できます。

まとめ

いかがでしたか??
この知識を持って明日から冷え性対策を始めてはみませんか??

身体を温める食事と運動を日々の生活に上手に取り入れてもらい、
定期的に鍼灸治療によって自律神経のバランスを整え、免疫機能改善、血流改善効果によって元気な身体を手に入れましょう

いまから始めればきっと今年の冬が楽になり
夜はポカポカぐっすり睡眠、
昼は楽しくお出かけできるようになるはずです。