”見た目年齢”が気になるあなたへ

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”見た目年齢”が気になるあなたへ

こんなことをお考えになったことはありませんか?

 

  • 私って他人からは何才くらいに見られているんだろう?
  • ”お姉さん”から”おばさん”と言われるようになった。
  • 実年齢より若く見られて、きれいでいたい。
  • どんなことをすれば若々しい見た目でいられるかわからない。

 

もしこのようにお考えでしたら、見た目年齢を若く保つための

私が考える極意についてお話ししていきます。

 

まずは一番大事なことをお伝えします

見た目年齢を若く保つための極意をお伝えする、前に質問です。

あなたはこのようにお考えではないでしょうか?

 

  • そうは言っても、私はもうトシだからなぁ。。。
  • もう遅いんじゃないかしら。。。
  • どうせ無理だろうなぁ。。。
  • 私なんて。。。

 

このような、ネガティヴな考え方になってしまっていないでしょうか。

この考え方は、あなたの可能性を邪魔してしまっているかもしれません

 

もしあなたもできるとしたら、本当にできると言われたら

あなたならどうしますか?

チャレンジしますか?

それとも諦めてしまいますか?

 

こんな時は、ぜひチャレンジしてみてください

 

人間の体は、数十兆個の細胞からできていますが、これらの細胞は

新陳代謝しています。つまり命がある間は、生れ変り続けています。

 

生まれ変わっているということは、この時に正しくケアすることで

元気で若々しい細胞を作ることができますよね。

 

ですから、少し大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、命ある限り

諦めなければ、必ず結果は変えられると私は考えています。

 

なぜ見た目年齢なのか

なぜ私が、見た目年齢にフォーカスするのか、これには理由があります。

 

それは、実年齢は全員に等しく積み重なるのに対して、見た目年齢は

対策次第で変わるチャンスがあることです。

 

年をとることは避けられないですが、見た目年齢は努力次第です。

 

やりがいありますよね!

 

何より、見た目年齢が少しでも若々しくいられると、心が明るくなります。

お恥ずかしい話ですが、私はこういった話は女性に限っての話だと思って

いました。つい最近まで。。笑

 

ですが、男性の方でも根本は同じで、若々しく元気な時間が長い人生の方が

嬉しいものです。性別なんか関係なく、多くの方にこのような前向きな考え方が

浸透した世の中になればいいと強く感じています。

 

まとめ

今回は”見て目年齢”についての考え方について、私の考え方をお話しさせて

いただきました。

 

では最後になりましたが、見た目年齢が若々しくいれるための具体的な

対策についてお伝えしまして終わりにしたいと思います。

 

1、規則正しい生活習慣を身につける

1、正しい食事(栄養)についての最低限の知識を知る

1、スキンケアの正しい方法、製品選びを知る

 

もしあなたが、私と同じように見た目年齢にフォーカスして

若々しくあることを目指したいというお気持ちであるならば

参考にしてみてください。

 

詳しい情報をもっと知りたいあなたは、ライン@での無料相談も

受け付けています。こちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カサカサお肌がお悩みのあなたへ

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カサカサお肌がお悩みのあなたへ

桜の季節が過ぎて、太陽の光が当たった新緑がキラキラと

輝くような今の季節が、私は大好きです。

 

カラーセラーピーなどでは、色によって気持ちが落ち着いたり安らいだり

することがあるそうですが、私は緑が美しいこの季節になると

ある対策に特に力を入れるように心がけています。

 

それは紫外線対策です。

 

「男のくせにそんなこと気にしてるの?」

 

正直に言いますと、この対策を取り始めてまだ数年目ですが

やるとやらないの差はすごく感じています。

 

紫外線対策については、”男性だから”とか”女性だから”とか

関係ないと個人的には思っています。

 

女性のみなさんどうですか?

 

”いつまでも若々しくて、美しい男性”と

”あっという間に年老いて、汚い男性”と

 

どちらと一緒にいたいですか?わら

 

極端なたとえ話はこの辺までにしまして、

今回のお話の最大のポイントとなる部分である

なぜ紫外線対策がそんなに大切なのかというところを

お話ししていきますね。

 

紫外線には種類があります

では早速、なぜ紫外線対策をする必要があるのかと言いますと

ズバリ肌の乾燥です

 

そんなの知ってますよ・・・。

 

やっぱりね・・・。

 

という、がっかりしたあなたの声が聞こえてきたところで(笑)

紫外線について、少し掘り下げてお話ししていきますね。

 

まず紫外線(UV…ウルトラバイオレット)には、いくつか種類があるのを

ご存知だったでしょうか?

 

UV-A波(長波長UV)シミ・ソバカスの原因で、長時間・長期間浴びると

シワの原因にもなります。

UV-B波(中波長UV)ほてり・赤い腫れの原因で、いわゆるヤケド状態。

UV-C波(短波長UV)皮膚ガンの原因になる強烈なもの。

 

この3つがあります。

 

特にUV-A波とUV-B波は、太陽から地表まで届いてくるもので

私たちはこの二つの紫外線対策が必要になってきます。

※UV-C波は、3つの中で最もエネルギーが高く、私たちの体に対しては

破壊をもたらすほどです。しかし、このUV-C波は他の二つとは違いその

ほとんどが地表まで届くことはないそうです。

 

日焼け止めの正しい選び方

紫外線の中でも、AとBの対策していくことが必要。と

お伝えしましたが、具体的な対策の代表例は、やはり

日焼け止めですよね。

 

日焼け止め、あなたはどのようにお選びでしょうか?

 

「SPF」「PA」この二つの値で、お選びになっているのでは

ないでしょうか?この二つの値はA波とB波を防止する働きを

表すものです。

 

・SPF(サンプロテクトファクター)

UV-B波の防止効果を表す数値です。(時間)

SPF1につき、20分くらい肌本来の働きで紫外線から肌を守れる

という数値になります。

 

ここで考えていただきたいのが、SPFの数値が75とか100の製品です。

SPF1で20分ですから、100ってことは2000分になります。

 

1日は24時間、1440分です。ですからSPFが高ければいいと

いうことではないのはお分かり頂けると思います。

 

・PA

UV-A波の防止効果を表すもので、その効果は3段階に分かれています。

+・・・効果あり

++・・・かなり効果あり

+++・・・非常に効果あり

 

このように分かれています。PA値についてはわかりやすいですね。

 

選ぶ基準としては、この二つの数値をご自身の目的に合わせて

お選び頂ければよろしいです。

 

まとめ

カサカサお肌の原因となる紫外線についてお話ししていきました。

 

日焼け止めを選ぶときの基準となる2つの値についても

改めてご紹介しましたが、何より大事なのことが1つあります。

 

それは”何を使って作られているか”この部分です。

お肌に直接つけるものの中には、鉱物油を使用している

ものが沢山あります。

 

いくらSPF、 PAがいい数値でもそもそもの品質が悪くては

話になりません。もしあなたが紫外線対策を改めて見直そうと

お考えでしたら、安心安全な製品選びからすることがいいかもしれません。

強い肩を作りたいあなたへ ~レイズ系よりプレス系~

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肩関節とは、一般的に肩甲骨と上腕骨をつなぐ関節のことを指し、肩甲骨の関節窩と上腕骨頭により構成されます。

これを狭義の肩関節といいます。広義の肩関節では肩甲上腕関節・肩鎖関節・胸鎖関節の肩複合体と呼ばれることもあります。
動かせる範囲が非常に広く、それに伴いたくさんのスポーツにおいてのキージョイントになっています。

要するに肩関節をなるべく広く、器用に、そして力強く使える選手は有利だということですね。

 


普段のトレーニングに肩の種目を取り入れている方もいらっしゃいますが、何よりもトレーニングメニューが多様で効果判定も難しいために、いわゆる腹筋や背筋などの体幹トレーニングなどと比べると積極的に鍛えている方は少ない印象があります。

肩が強いことは、良い選手の特徴の一つたりえます。これを積極的にトレーニングしない理由にはなりません。

今回はそんな肩のトレーニングについて一つの指標を呈示させていただき、トレーニングライフの充実に少しでもお役に立てればと思って文章を書いています。

 


肩の強さ=三角筋の強さ?

 

少しトレーニングをかじったことのある方ならまず間違いなくご存じであろう三角筋。

有名なのでトレーニングにさほど興味がなくても知っている方もいるかもしれません。言わずと知れた肩の外転筋です。屈曲にも多いに作用しています。

ここをメインに鍛えようと思ったらまず最初に出てくるのがレイズ系のトレーニングです。

ダンベルを持って、腕を真横に上げてくる①サイドレイズ

同じようにダンベルを持って腕を真正面からばんざいするように上げてくる②フロントレイズ

ちょっと難しいですが深くおじぎをさした姿勢から地面と水平に近くなるまでダンベルを持ち上げてくる③ベントオーバーリアレイズ

それぞれ①三角筋の中央部と僧帽筋、②三角筋前部、そして③三角筋後部と僧帽筋上部、広背筋上部に効いてくる種目ですね。
ところでレイズ系は単関節の動作です。

前述の狭義の肩関節を動かす種目です。

スポーツ動作では狭義の肩関節のみで成り立つ動きはとても少ないです。

なのにそればかりで鍛えようとするのは何だか少しもったいない、非効率な感じがしませんか。

実際の動きに近い動きでトレーニングしたほうが良いのです

スポーツ全般的には、どちらかというと単関節の動作よりも肩と同時に肘を伸ばしてくるような複合関節動作が多いです。

トレーニングの種目でいうとレイズ系よりもプレス系です。

 

プレス系とは

 

肩の外転、屈曲、肘の伸展を組み合わせたメニューになります。

三角筋僧帽筋上腕三頭筋を鍛えることができます。何よりも実際の動きに近いことが良いことです。

顔の前で上げ下げするフロントプレスと、頭の後ろで上げ下げするバックプレスがあります。

慣れていない人はなるべくバックプレスを行います。

フロントプレスを慣れない状態で行うと、負荷が強くなってきたり疲労が出てきた時に腰を反らす代償運動がでやすく、腰椎を痛める原因になります。

 

バーベルかダンベルか?

 

バーベルでもダンベルでもOKです。

しかしダンベルの方が片方ずつの肩に対しての動きのコントロールが必要になる分、難易度が高いと思います。

神経系の発達がより見込めると考えられるため、そういう意味では見返りも大きいと思います。

 

インナーマッスルについて

 
フォームが崩れた状態で長期間トレーニングを行うと肩甲上腕リズムが狂いやすく、痛める原因になります。

重い負荷ばかりに目を向けるのではなく、正確な動きで、完全に重りをコントロールする意識で行うと良いと思います。

肩をすくめる動きが積極的に出てしまうようだとインナーマッスルがうまく使えていない可能性があります。

感覚として手が先行して動いてくる感じでやると、うまくいくことが多い気がします。

ごく軽い負荷で繰り返し行っていると肩関節の奥の方が疲れてくる感じが得られると思います。

インナーが働いている証拠です。最終的にはインナーを意識せずとも使えるようになりたいです。

そうすればインナーマッスルを、特別に鍛えるメニューを組む必要もなく自然に鍛えられるようになります。

ちなみにインナーマッスルの働きは関節の安定化なので、マシントレーニングでは鍛えにくく、やはりフリーウェイトが良いと思います。
まとめ

 

肩関節はあらゆるスポーツにおいて重要なパーツであること

鍛えるにはコツが必要なこと

レイズ系よりもプレス系が良いこと

 

難しい場合は専門家に尋ねてみるのが良いと思います。逆に言うと、このあたりの話が理解できていない専門家は少しばかり「アヤシイ」ので、試金石としても知識を持っておくと良いかもしれませんね。

 

必見!お肌トラブル解消法。〜保湿の鬼となれ〜

アンチエイジングの大敵インナードライの女性

必見!お肌トラブル解消法。〜保湿の鬼となれ〜

2017年も早いもので、6月に入りました。

 

今年の5月は、30℃を超える暑さのいわゆる”真夏日”が

何日もありました。5月にこのような気候の年は、夏本番になると

かなり暑くなることが多いそうです。

 

なんとなくですが、ここ数年は毎年のように

「今年は異常気象だ。。。」とか「何十年ぶりの〇〇。。。」なんて

フレーズをよく耳にしているような気がしています。

 

時代の変化のスピードがどんどん加速している中で、基となる自然環境も

変化しているのでしょう。これらの変化に対応して、その時代を生きていく

ことが、私たちには必要なことだと感じています。

 

しかし、そうは言っても何でもかんでも変わっていくわけではなく

何年・何十年・何百年経っても変わらないこともありますよね。

 

変わらないもの、何か思いつくことはあるでしょうか?

 

私が今回お伝えさせていただきたい”変わらないもの”は

ズバリ健康です。

 

”健康が変わらないって、どういうこと?体調は毎日変わっていると

思いますが。。。”

 

私が変わらないものとして捉えている「健康」とは、健康を維持しようと働く

人間の機能のことです。この機能があるから、様々な変化の中でもある程度の

健康状態を維持できているわけなんですが、この機能自体は昨日今日備わった

わけではなく元々備わっているものです。※先天性の病など、例外はあります。

 

つまり”変わらないもの”ということです。

 

変化に合わせた柔軟な心構えと、変わることのない不動心。この二つは

どちらかでは不十分です。二つのバランスをとることが、大切だと考えています。

 

不動心から見るスキンケアの極意

さて、前置きが長くなりましたがここからはタイトルにあります

”お肌トラブル解消法”といたしまして、保湿の重要性について

お話しさせていただきたいと思います。

 

保湿の話をする前に、なぜ”変わらないもの”の話をさせて頂いたのかと

言いますと、元々の体の構造・機能などを見ることで、保湿することの

重要性をわかっていただきやすいのではないかと考えたからです。

 

では、なぜお肌のトラブル解消に保湿が重要かと言いますと

私たち人間の体は、70%水分でできているからです。

 

細かいことは考えず、すごくシンプルに考えてください。

 

70%が水分です。

 

これが侵されるとなったら、何かしらの不具合が起きそうな

気がしませんか?

 

つまり、お肌のトラブル全てではないにしても、多くのトレブルを引き起こす

原因となるのが「乾燥」であり、見直すべきところは「保湿」ということです。

 

まとめ

私たち人間にとって、乾燥はすなわち”死”を意味するといっても過言ではない

ほどで、それだけ保湿が大切!ということをお伝えさせていただきました。

 

お肌の悩み・トラブルは、年齢を重ねることで増えることがありますよね。

 

これには理由があります。

 

70%水分の体を持つ人間にとって、水分はものすごく大事なものなので

それを保とうとする働きを実は持ち合わせています。それが自然保湿因子

呼ばれるものです。

 

アミノ酸、NAPCA、尿素、ヒアルロン酸などがこの因子の素となっています。

 

”アミノ酸配合”とか”尿素配合”とかうたわれたスキンケア製品を見たこと

ありませんか?これらは、加齢とともに失われてしまう自然保湿因子を

補うことが一つ目的なんですね。

 

ですから、もしあなたがお肌トラブルでお悩みで、お肌にいいと聞くいろんな

製品を試したけど、思うような結果が得られずお困りでしたら、まずは”保湿の鬼”

になってください。そして安心安全な自然保湿因子が使われているかをチェック

してみてください。

 

普段、化粧水を手の平に出して保湿するようなことがあるとすれば

方法からの見直しで、あっという間にお悩み解消!何てこともあるかも

しれませんよ。

 

 

今すぐなんとかしたい大人ニキビの正体とは?

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今すぐなんとかしたい大人ニキビの正体とは?

お肌のトラブルの中で、男女問わずよくよくお悩みになるのは

”ニキビ”ではないでしょうか。

 

昨日までなかったのに、朝起きたら・・・ガーン。。。

なんて経験、私自身も一度や二度ではありません。

 

そういうときに限って、人と会う約束が入っていたりして

楽しみにしていた時間も、なんだか憂鬱になってしまいますよね。

 

そんな気持ちにまで影響を及ぼすこともあるニキビですが

なぜ出来てしまうか、原因をあなたはご存知でしょうか?

 

もしあなたが、なんとなくニキビが出来てしまって、なんとなく

無くなって、を繰り返していらっしゃるようでしたら、

最後までお読みください。

 

このブログを読み終わる頃には、あなたはニキビ(大人ニキビ)の原因について

把握することができて、そのことで対処法・及び予防法を身につけることが

できます

 

大人ニキビ、2大原因をご紹介

それでは早速、大人ニキビの原因について見ていきましょう。

 

まず一つ目は・・・

毛穴づまりです。

 

毛穴が詰まってしまう原因については

1、不十分な洗顔

実はこれ、結構多いです。いくら上質な洗顔フォームを使っていても

しっかり流さなかったら意味がありません。

 

例えて言うところの、すすぎなしのお洗濯のような感じです。

泡だらけですよね。

 

このほかにも”洗顔が不十分”と言える事柄は幾つかありますが

その中でも多いのは、やはり洗い流し不十分かもしれません。

 

続いての毛穴詰まりの原因は

2、新陳代謝・抵抗力の低下

これを招く原因としては、

・激しい温度差

・紫外線

・空気や水道水の中の有害物質

・不規則な食生活による胃腸機能の低下

 

このようなことが原因となります。

 

最近で言えば、どこへ行っても室内はエアコンがバッチリ効いていることが

多いですから、室内外の温度差は激しかったりしますし、突然30℃近い

真夏日がやってきたりもしますよね。。。

 

それ以外では、私個人的には”不規則な食生活”の部分がこの問題に対して

大きく関わっていると感じています。少し厳しい言い方をすると、現代人は

食生活を軽視しすぎです。

 

私たちの体は、食べたものを材料にして作られています。仕事をするにも

遊ぶにも、体が元気であることは必要です。

 

忙しい、時間がない、確かにあると思います。

でもその中で生きていくために、その中で幸せといえる

人生を過ごすためにも、健康でいることって大事ですよね。

 

少し話がそれましたが、大人ニキビの原因”毛穴づまり”、心当たりが

あるようでしたらお気をつけください。

 

続いて2つ目は・・・

過剰な皮脂分泌です。

 

皮膚は、ある程度の油分を持つことで、皮膚を健やかに保っています。

しかしこの油分が、必要量を超えると毛穴に詰まってしまい炎症を起こして

しまいます。この流れでニキビができてしまうのです。

 

なぜ過剰分泌してしまうのか、原因を見ていきますと

1、ストレスがかかることによる男性ホルモンの増加

2、糖分、偏った脂肪分の多い食事・アルコール

3、(女性の場合)月経前、妊娠初期の女性ホルモンのバランスの乱れ

 

これらが皮脂の過剰分泌を招くことになります。

 

1〜3まで、それぞれ違うように見えますが、共通点もあります。

 

なんだかわかるでしょうか?

 

3つの共通点は、”毎日の生活習慣”から影響を受けるというところです。

 

まとめ

大人ニキビの2大原因について、お話しさせていただきましたが

いかがだったでしょうか?

 

大人ニキビは、場合によってはそこまで気にならない方もいらっしゃるかも

しれませんが、ないほうがいいに決まってます。

 

もしあなたが、大人ニキビでお悩みでいらっしゃるようでしたら

今回お話しさせていただいた2大原因の部分を、まずは見直して

みましょう。

 

大人ニキビの2大原因、つまりは「毎日の生活習慣」と言って

間違いないでしょう。

 

結果には何かしらの原因があると私は考えています。大人ニキビの

お悩みにも何かしらの原因があるはずです。

 

その原因を見つけて、悩みを解決させるとともに、その後のあなたの健康を

守っていくためにも”大人ニキビ”をきっかけに、あなたの毎日の生活習慣を

振り返ってみるのもいいかもしれません。

 

スポーツの怪我はこうして防げ!

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スポーツをしていると、時に怪我に悩まされます。試合前であったり、スポーツをお休みしなくてはならなくなったりで、悔しい気持ちになることもしばしばです。

せっかく全力を傾けて頑張っていたのに、怪我をして力を発揮できないのではもったいないですね。

今回はスポーツ選手や愛好家、部活動に励む先生・生徒さん達の怪我の原因を三つにまとめてお伝えします。何よりも知識あっての対策です

 

身体的な構造における原因

 

ほとんどのスポーツ選手は、その情熱や根性とは裏腹に、完璧にそのスポーツに向いた身体を持っているわけではありません。

そのために身体的、肉体的な限度や限界、制限があります。

それがそのスポーツにおけるテクニックを完全にするには障害となりえます。

問題や怪我を引き起こす可能性のある構造的原因として最も多いのは身体の固さです。

スポーツを学ぶ人も教える人も、個人的に頑張る、あるいは人から教わりながら身体の構造的な限界を正確に掴み、その限度において最大限動くことを学ぶのが大切です。

スポーツを習い始めの頃には、壁を超えるための最大限の努力をすることも必要ですが、肉体的な限度を超える必要はありません。むしろ、超えるべきではありません。

 

テクニックにおける知識不足

 

スポーツ選手におけるキャリアで、若いうちに怪我をすることはよくあります。

練習を積み重ねていくうちに多くの怪我を経験することと思われます。

その怪我のほとんどは幸いにも軽い小さなものです。

早めの正しい処置によって機能は改善するはずです。ところが怪我が大きすぎたり正しい処置が行われないと生涯にわたり機能が低下するかもしれません。

これは怪我の本当の原因が見つけられなかった結果です。

足を捻挫したのがダメなのではなく、ある動作がなぜ捻挫につながったのかを考えるべきです。

怪我の再発防止や慢性化を防ぐためにもテクニックの正しいアドバイスが受けられないといけません。

もちろんそのための前提として、指導者が間違った教えかたをしないことも大切です。

 

正しいテクニックを用いるのが出来ないこと

 

これはいわゆるプロスポーツ選手にも起こり得ます。

様々な理由で、せっかく習得しているテクニックを忘れてしまうことがあるのです。その原因のひとつに疲れがあります。

単純なことのように思えますが重要です。すなわち体力不足過度の練習、どちらの可能性もあるということです。

そういった意味でも優秀な指導者が必要です。この場合の指導者とは、純粋に他人としての指導者としての意味と、自分自身でセルフコントロールを行うという意味もあります。
もうひとつの原因として、環境的な原因があります。
ちょうどよい施設やグラウンドなどが無いことがあります。

例えば25mのプールしかないような状況・環境で練習を積み重ねたとして、本番の会場は50mのプールだったらどうでしょうか。

おそらく実力は完全には発揮されないでしょう。

そればかりでなく、通常の練習とは感覚が大きく異なるためのミスや、そこから発生する怪我もありえます。
十分な広さや、地面や床のコンディション、身体の準備や精神の準備ができる環境を持つことはとても大切です。

 

まとめ

スポーツ選手の怪我における原因は大きく三つに分けられる。

  • 身体の構造的に無理がある場合
  • テクニックの知識不足
  • 正しいテクニックを用いることが出来ないこと

いかがでしょうか。

仕方のない、防ぎようのないアクシデントは別としても、これだけの大きな理由によってスポーツ選手や愛好家は怪我をします。人はスポーツによって、さらに人生を充実させることができます。怪我のないように行いたいものです。

登山好きの膝痛の原因は〇〇関節でした

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登山好きの膝痛の原因は〇〇関節でした

以前にこのブログの中で、登山好きの方の腰痛対策について

お話しさせていただいたことがありました。

 

私は普段、臨床の現場で患者さんとお話しさせていただいている中で

登山好きの方とお話しする機会がよくあります。

 

その方達とのお話の中で、膝痛の話が出てきまして、なぜその方が膝に痛みが

出てきてしまったのかを簡単な検査と問診のみで見つけることができて

尚且つその方にあったセルフメンテナンスまで指導させて頂いた、ということが

最近ありましたので、シェアさせていただきたいと思います。

 

その方は、普段のお仕事はデスクワークをなさっていて、最初にご来院

いただいた時のお悩みは強烈な肩こり・頭痛でした。

 

治療が進むごとに状態はよくなっていき、通院間隔も段々とあけていっていた

中で、その方は元々好きだった登山をより楽しむため、日々の日常生活をより

快適に送るために筋トレを始められました。

 

筋トレを始めたことで、体は引き締まり、”より機能的になった”と嬉しそうに

お話ししてくださいました。普段からよく顔を合わせるその方の周りの方達は

あまり気づかない・・・とおっしゃっていましたが、メンテナンスも含めて

2年近くお体診させていただいている私は、変化にすぐ気がつき、前向きに体と

向き合っているんだと感じられて、なんだか嬉しい気持ちになりました。

 

そんな中、この方が

 

「筋トレを始めてから、上りに強くなったんですが、下りの時に

最近膝が痛くなるんです。まだ筋トレが足りないですかね。。。」

 

この方が筋トレ(加圧トレーニングとしか伺っていないので、詳細までは

わかりませんが・・・)を始められて5ヶ月、上りが楽になっていることを

実感されていることと、見た目的に変化が見られることから、以前に比べて

筋力を含めた体力レベルが向上していることは間違いない中で、ご本人が

まだまだなのか。。。とおっしゃられて残念そうにしていらっしゃるのを

見て、私は”何か筋力不足とは違う原因があるのではないか”、と何となく

直感的に感じました。

 

直感から導き出した仮定、〇〇関節

まずお話を聞かせて頂いて気になった点は、上りは楽になったのに

下りで痛む。。。という点です。

 

よく階段の上り下りでも、”下りの方が膝に負荷がかかる”なんていうことは

よく聞く話かと思いますが、これには理由があります。

 

上りの時と下りの時とで、ある関節の動き方に違いが出ることが多いことです

 

その関節というのが、股関節です。

 

上りの時は、必然的に足を持ち上げる必要がありますので股関節は

曲げられます。(太ももをお腹の方に引きつける動き)そして次の

一歩を踏み出そうとすれば、この曲った股関節は伸ばさなければ

前に進むことはできません。

 

つまり上りの時には、股関節を動きが大きく関わっているということです。

 

一方下りの時は、足で体重を受け止める動きが入るのですが、この時に

足首・膝・股関節と、脚の関節それぞれをうまく使って体重を分散することが

理想的になります。

 

しかし、現実は理想通りにはいかないでもので、下りの時は股関節をうまく使えず

体重の多くを膝で受け止めてしまうケースが多くなってしまうのです。

 

なぜそうなってしまうかというと、下りの動作は上りの時のように

股関節の動きを強制的に使わなくても動けてしまうからです

 

これを証明するのにうってつけの動きがあります。

それはスクワットの動きです。

 

スクワットの動きの基本は、股関節を深く曲げてお尻や太ももの筋肉を

上手に使うことにあります。つまり、動きの中心は股関節になるのですが

実際にこの股関節を使ったスクワットがパッとできる方は、ほとんどいない。。

と私は感じています。

 

要するに何が言いたいかというと、下りの動きとスクワットの動きは

体重を受け止める、という共通点があることから、スクワット同様に

多くの方が下りの動きでもうまく股関節を使えていないことが予測できた

ということです。

 

まとめ

この仮定から、私はその方の股関節の柔軟性をチェックさせていただきました。

すると、つまり感や引っかかり感などの違和感を訴える結果になりました。

 

その後、股関節に対して施術のアプローチ、それからご自身で行うセルフ

ストレッチの方法をお話しさせて頂きました。

 

なぜ下りの時だけ膝が痛むのか。。。筋力が落ちているから仕方がない、と

決めつけてしまっていませんか?

 

もしもあなたが、膝の痛みを抱えていらっしゃって、「筋トレを頑張って

いるのになかなか結果が変わらず、心が折れそう。。。」とお悩みでしたら

筋トレ以外のアプローチができる方に、一度診て貰うこともいいかもしれません。

 

膝痛でお休みしている登山を復活したいとお考えのあなたはこちら

最後に筋肉痛になったのはいつですか?

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ロコモティブシンドロームについて知っていますか?

名前は聞いたことがあるけど自分には関係ないと思っていませんか?

実はよーく調べてみると、誰もが皆ロコモティブシンドローム予備軍といってもよい、そんな状態なのです。

 


 

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、日本整形外科学会が提唱した「運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態」を表したものです。

定義としては「運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態」とのことです。

運動器とは?

 

筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板のことです。

これら運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をロコモティブシンドロームといいます。

あ、もしかして関係ないと思いましたか?

日本整形外科学会の監修している「ロコモ チャレンジ」のホームページを見ていて気づいたことがあります。
ロコモ度テストの項目で聞かれるのは基本的に家の中での動作(着替えたりお風呂に入ったり等)と買い物だとか外出の困難さについてです。これは大変わかりやすいですし、関係ない人には関係ないでしょう。

しかしよーく見ると、ロコモティブシンドロームの概念図のところで、大きく囲われた中に「関節可動域制限」「疼痛」「柔軟性低下」「姿勢変化」「筋力低下」「バランス能力低下」と書いてあります。

概念図が載っているだけで説明文か無いのですが、矢印で結んでいるあたり、「これらはロコモティブシンドロームに直結はしないが、とても関連があるぞ」というメッセージに自分には受け取れました。

つまり、やや誤解を恐れずに言えば、
「関節可動域制限」「疼痛」「柔軟性低下」「姿勢変化」「筋力低下」「バランス能力低下」のいずれかにあたれば、ロコモティブシンドロームの予備軍になるということです。

ロコモティブシンドロームが寝たきり予備軍という言い方をするならば、これは寝たきり予備軍の予備軍といったところでしょうか。あてはまる方も多いと思います。

 

皆さんご自身の胸に手を当てて聞いて見てください。

 

自分の身体は柔らかいですか?

自分はどこか痛みがないでしょうか?肩こりや腰痛、関節の痛みはないでしょうか?

運動不足ではないですか?

最近で筋トレらしい筋トレをしたのはいつですか?

最後に筋肉痛になったのはいつですか
進行すると日常生活にも支障が生じてきます。言い換えれば、人生を楽しめないということです。

もちろん人生はそればかりではないですが、旅行や買い物などに行けないのでは楽しみも減りますよね。
2007年、日本整形外科学会は人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。

明日の自分は今日の自分が作ります。ぜひとも健康的な身体を目指したいものです。

朝目覚めから膝痛でお悩みのあなたへ

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朝目覚めから膝痛でお悩みのあなたへ

膝の痛みのお悩みは、”歩く”という何も難しくなく、普段から普通に

やってることすら、するのがむづかしくなってしまうお悩みです。

 

歩くことができないと、私たちの生活は大きく制限されることになって

かなり不自由になります。掃除・洗濯ができない、買い物に行けない、

友達に会いに行けない、遊びに出かけられない、などなど。。。

 

ざっと思いついたものをいくつかあげてみましたが、

 

どうですか?

 

かなり制限されますよね。

 

普段何の気なしにとっている行動を振り返ると、結構体を酷使していることに

気がつくことと思います。無意識ですが、体は常に私たちの生活を豊かにす

るために働いてくれているんですね。

 

朝目覚めから痛むのはなぜ?

体は無意識にも、私たちの生活を豊かにするために日々働いてくれています。

このことから、何が言いたいかと言いますと、意識のあるなしに関わらず

体への疲労は溜まっていっている、ということです。

 

疲労は”疲労感”として、自覚することができますが、この自覚できるものと

そうでないものが人間にはあると私は考えています。

 

自動車のガソリンのように、残量が確認できればいいのですが

人間の疲労についてはそうはいきません。

 

このことが、自覚ないところで徐々に進んで、キャパを超えると

何かしらの不具合を起こしてしまう、これがたまたま膝に出たのが

”膝痛”ということです。

 

今回のブログのタイトルにつけました、”朝目覚めから・・・”という部分ですが

なぜこのようなことが起こると思いますか?

 

本来なら、朝目覚めの時は睡眠によって体がチャージされた状態であって

欲しいですよね。しかし「痛みで目が覚めてしまうんです。。。」とおっしゃる

方がいます。

 

この場合に考えられることは

 

1、体のチャージ機能に不具合が出ている

2、疲労のボリュームが多く、チャージが間に合わない

3、膝関節自体に損傷があって、チャージされない

 

この辺りが考えやすいことでしょう。

 

あなたの膝痛の原因がこの3つの中にあるかどうかは、この場では

わかりませんが、経験則ですがどれかに当てはまることが多いです。

 

もしもあなたが、朝目覚めから膝痛でお悩みで、なかなか痛みが改善されずに

困っていらっしゃるのであれば、まずはあなたの膝痛の原因は何なのか?

そこを見つける、ないし見つけてくれる方に会いに行きましょう。

 

まとめ

膝痛でも、様々なケースがあります。朝目覚めから痛む場合や、昼過ぎから

痛む場合、夕方から夜になるにつれて痛む場合などいろいろです。

 

”じゃあどうすればいいのよ?”

 

まずはあなたの膝痛の原因を見つけましょう。

 

結果には必ず原因があると、私は考えています。

 

”因果応報”

 

なぜ?を追求することが、あなたの膝痛改善へのスタートです。

 

スタートの切り方でお悩みのあなたはこちらへ

 

 

 

 

 

ランナーが積極的に筋トレをすると記録が伸びる

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マラソンランナーにハードな筋トレは必要ない

 

陸上部だが、ダンベルやバーベルを使う筋トレは短距離や投てきの選手がするものだ

 

トレイルランニングで伸び悩んでいる

 

 

このように考えている方は実は多いのではないでしょうか。

ランナーの方々から実際によく耳にする言葉として、「身体が重くなると不利になるからガッツリの筋トレはしない」とか、「遅筋を使うランニングにパワー系統の速筋は必要ない」等々というのがあります。

しかし最近の研究で、どうやらそうではないらしいということが分かってきました。少し説明をしながら辿っていきましょう。

 

 

下り坂で一気に加速できるか!?

 

よくジョギングをする人には経験があるかと思いますが、長い下り坂を走った直後に、膝ががくがくとしてうまく足が前に出なくなったことはありませんか。

そして走るのがきつくなります。

下り坂を終えた後から急にスピードが落ちる選手もいます。どういうことでしょうか。

その解明のためにはエキセントリック収縮について知る必要があります。

 

エキセントリックな収縮とは

 
下り坂を降りるのは「ブレーキをかけながら力を発揮する」ことといえます。

荷物を持ち上げる動きが、筋肉の短縮を伴いながら力を発揮するのに対して、その反対、筋肉が伸びながら力を発揮しています。

このような力の発揮方法を伸張性収縮、またはエキセントリック収縮といいます。
エキセントリック収縮においては速筋繊維優先的に働くことが分かっており、また筋繊維の損傷が大きいことが分かっています。
そうです。もうお分かりですね。
通常のランニングにおける働きは遅筋繊維メインです。つまり下り坂を走るということは、普段よくジョギングをする、ということでは対応しきれないのです。
長距離選手だとかマラソンランナーだからといって、ハードな筋トレ=速筋繊維を鍛えるのを怠るのを出来ない理由がここにあります。
ちなみに平地のランニング中にもブレーキの働きは多かれ少なかれ使われています。そのような意味で、速筋繊維の鍛え方が甘かったらやはりそこが弱点になってしまい、記録が伸び悩むことになってしまうかもしれません。

ぜひともハードな筋トレ=レジスタンストレーニングを取り入れましょう。きっと記録が伸びますよ。
まとめ

筋肉の収縮には、筋肉が短くなりながら力を発揮する短縮性収縮と、筋肉が伸びながら力を発揮する伸張性収縮(エキセントリック収縮)がある

下り坂を走るような、ブレーキをかけつつ力を発揮するエキセントリック収縮では速筋繊維が優先的に使われる

遅筋メインのランニングでも速筋を鍛えると記録が伸びる可能性は高い
とはいえランナーの方々がいわゆる筋トレであるレジスタンストレーニングに馴染みがなくて分からないことも多いはずです。やはり重量物を扱うトレーニングですので、分からないことがあればまずは専門家の門を叩くことをおすすめします。